らくらく操体サロン えがお

疲れているのは、体ですか?心ですか?腰痛・関節痛からうつや自律神経系失調症まで体と心のコリをほぐす仙台市にある操体法とEFTのサロンです。サロンの詳細はこちらのHPをご覧ください。【http://www.rakurakuegao.com/】

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隠れんぼ

「もういいかい?」
「まーだだよ。」

子どもの頃のかくれんぼう。

じーっとかくれていたら、誰も見つけてくれなくて。
いつの間にか誰もいなくなって。

それって悲しすぎ。

いつか大人になって、気が付くと自分の心を隠すくせがついて。
誰も気がついてくれなくて。
自分さえも気付くのが、怖くなって。

私なんか、幸せになれないんだ。
幸せになっちゃいけないないんだって、心に鍵をかけてしまう。

「もういいかい?」
「もういいよ。」

だって、もうじゅうぶん辛さを味わったから。
もうじゅうぶん淋しかったから。
もうじゅうぶん悲しかったから。

「もういいよー。」

幸せになろうとする自分を、もう認めてあげよう。
もっと自分の気持を大切にしてあげよう。

心を開く鍵は、あなた自身が、持っているのだから。

もういいよ。
幸せになっていいんだよ。

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あかりの衣替え

我が家の愛犬、あかり。
柴犬。
得意な事、死んだふり。脱走。
嫌いな事、ブラッシング。
癖、散歩の時、道の右端すれすれに歩くこと。特に塀があればそこに
体をこすりつけるほど端を歩きたがる。

そんなあかりは、季節の変わり目ともなると、毛が抜けそうで抜けず、
いつもぼそぼそしていて、おじいちゃんが柴犬のモデル犬をしていたと
は思えないくらい、貧相な犬になります。

シャンプーなどしようものなら、毎年大暴れ。
ブラッシングしようとしただけで、唸るか逃げるか。
それでもブラッシングを強行すると、今度はまるで虐待されているかのよ
うな声で鳴き出す始末。

お陰で庭も、うちの中もあかりのぬけ毛だらけ。
隙をみては、ぼさぼさと抜けたがっている毛をゴソッとかたまりで抜いて
いるのですが・・あんまり多すぎて追いつきません。

そこで・・・。
おととい、ついにたまりかねて、シャンプーを決行。
いつものように暴れると思いきや・・・14年目にしてやっと大人しくして
いるではありませんか。
しかも気持ち良さそうにしています。

もしや・・・シャンプー前にあかりにしてあげたEFTの効果?!

あかりは、もうぼさぼさの柴犬でなくなってしまいました。
その姿に品格さえ漂わせている感じ・・・かも。

ってことは???

うちのご近所では、柴犬も結構いますが、この季節のその貧相ぶりは、
もはや別格。

どんなに脱走しても、ご近所さんが、名札も付けていないのに、
「おたくのあかりちゃんですよね。」と、うちまで連れてきてくれたり、
知らせに来てくれます。

こんなに、変わってしまったら、どこの柴犬か分からなくなってしまう
のでは・・。

子供が小学生の頃、あかりによく似た柴犬が脱走してうちの庭に入って
きていたのを発見し、
「ママ~~~!あかりが2匹いるみたい。どっちがあかりかわかんないよ~」
と。

ちょっと考えたら、つながれている方が、うちのあかりに決まっているの

「ボサボサしてる方だよ。」という私の声に
「そうだね。わかった!!」と息子。

そんな息子ももう社会人。
お盆に帰省してあかりをみたら「どこの犬?」とでも言いそうな感じです。


嫌いなのは、誰?

「好き」って言うより、「嫌い」って言うのは、勇気がいる。

嫌いって思うこと自体が、なぜか悪いことのようで、ずっと
嫌いと思う自分まで嫌いになってくる。

もしもそれが、自分の親だったらなおさらだ。

どんなにひどいことを言われても、すっかり嫌いになることも
出来ない。

本当は、甘えたかったけどうまく甘えられなかった。
もっと自分に興味を持ってほしかった。

誰にも届かなかった思いや、叶えられなかった思い。

自分の思いは、せめて自分だけは認めてあげよう。

自分の思いを 、素直にありのままに認める良き理解者になってあげよう。

まずは、そこから。

我慢する

人間、我慢が大切。

そう言うけど、大きな悲しみや、痛みに小さい頃からずっと
我慢し続けていると・・・・・。

肩も首も背中も、まるで鉄にでも触れたみたいに、硬く待っ
ているのに、押してもこっているという自覚症状もないばか
りか、皮膚からの快・不快が解らない方もいます。

そんな方のお話をうかがうと、そこに幼少期からの家族との
関係に問題があったりします。

明らかな身体的虐待を受けるまでには行かないまでも、精神
的に抑圧されていたり、存在を否定され続けていたり。

一見明るそうに見えたり、悩みがなさそうに見える、そんな
方だからこそ、心の中に深い闇を抱えていて自分の本当の感情
や痛みの表現の仕方が難しくなっている場合も。

本当の自分を無視しなければ、つらくて生きられない状況があ
った事。
でも自分は、自分を大切にしていいんだと気付くと、なんだか
子供みたいな無邪気な笑顔に変わっていきます。

・・・笑顔が上手に作れない・・・

いいえ、作らなくっていいんです。
笑顔は作るものではなくって、自然にこぼれ出すものだから。

自分1人で、ずっと我慢し続けないで、たまにはありのままの
自分の思いを吐き出してみてください。

もしも吐きだすのが、怖かったら、吐きだすのが怖いって気持
ちを、まずはじめに吐き出して、そんな自分を優しく認めてあ
げてくださいね。

ともだち

先日、友人とランチしました。
新卒で病院に就職した同期の友。

同じ年に結婚し、同じ年に出産し・・。

たまに会って、ランチしてます。

彼女と初めてあった30年前は、ファッションや恋の話に夢中で、
仕事の愚痴をこぼしあったり。

子育て中は、子育ての事が、もっぱら話題の中心で。

お互い子供が成人した今は・・・。

更年期の話や、親の介護の話。

いろ~んな事があった30年。

「結局さ~、自分が不幸だって認めたら不幸なんだよね。
他人がどう思おうが、自分が幸せだと思えば幸せなんだから。」
と、彼女。

大きくうなずく私。

同じ時代を、共感しながら生きる友人がいることに感謝です。

これからも、お互いに夢や希望を話、続けていたいね。

花はつぼみの50代。







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プロフィール

えがお

Author:えがお
らくらく操体サロンえがおです。
体や心の痛みから解放され、心からの笑顔に変わっていく瞬間が大好きです。
そんな本当の笑顔に出会いたくて、サロンを始めました。
すべての人の中に、よい状態に戻ろうとする力があります。
それを独自のほんわか操体とEFTでお手伝いしています。  

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