らくらく操体サロン えがお

疲れているのは、体ですか?心ですか?腰痛・関節痛からうつや自律神経系失調症まで体と心のコリをほぐす仙台市にある操体法とEFTのサロンです。サロンの詳細はこちらのHPをご覧ください。【http://www.rakurakuegao.com/】

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過去の嫌な感情を苦しまずに手放そう!!

今まで生きてきた過去の様々な体験。

もう思い出したくもない辛い出来事。
もうずっと前の事なのに、思い出すとまだ涙がこみ上げる出来事。
過去の出来事にくっついているいや~な感情。
それが知らず知らず今の自分の行動に影響を与えている。

時間とともに風化していく思いもあれば、時間が経ってもなお鮮明に、
そしてなかなか癒えない思いもある。

過去の嫌な出来事い付いている嫌な思いが、本当に感情の消しゴム
で消したみたいに消えて行く。
それがEFT(感情解放テクニック)。

「どうせ今まで○○だったから。」とか、「やっぱり私は○○だから」

そんなネガティブな潜在意識を無理なく、苦しまずに変えられるって
すごいなあって何人もの方にEFTセッションさせて頂いて改めてそう
思う。

今日は、秋田から仙台のうちのサロンにわざわざEFTのセッションを
受けにいらして下さった。遠くから本当にありがたい。

まだまだ東北でのEFTの知名度は低い。

EFTーjapan公認インストラクターも、東北では、まだ私1人。

東北のこの地で、もっともっと多くの方に、簡単で即効性のあるEFT
を知って頂き、そして使って頂きたい。

震災で傷ついた方々に、2年が経とうとしているいまだからこそ是非
使ってほしいEFT。

もしも消したい感情があるとしたら、いったん手放して、これからの
日々を、過去にとらわれず、更に自分らしく生きてほしいと思う。



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自分を味方にしよう

自分のできない事を嘆くより
今自分のできること、できていることを探してみよう
そしてできている自分を認めてあげよう

自分を敵にするととっても辛い
誰に責められるより悲しい

せめて自分は自分の味方でいよう
ちゃんとほめてあげよう

今できていることが広がっていけば
きっと自分らしい明日も広がっていく

自分にしかわからない事を相手に求めて嘆くときりがない
でも自分にしかわからないって思っている思いを
ほんの少しでもわかってもらうととってもうれしい

相手はなかなか変えられないけど
自分は変えられる

本当の自分って何だろう?
自分らしく生きるって何だろう?
そう考えるとなんだか難しい

だからまず自分の味方になってみよう

たったひとつでも
ほんの些細なことでも
できた事はほめてあげよう

それは自分にしかできないことだから




答えはいつも自分の中に

うちのサロンは、よ~く話を聞きます。
それは、操体の施術をしている時ももちろんEFTでも。

心や体が、す~っと軽くなると皆さん「お陰さまで」と
感謝してくださるのですが・・・・・。
ホントは私は、殆ど何もしていないのです。

お客様お一人お一人が、すでに体や心を軽くするための
自分にあった答えを、ご自身が初めから持っているので
す。
でもその引き出し方が、解らなかったり、うまくいかな
かったり。
だからほんの少しスイッチを押すお手伝いをさせて頂い
ています。

私は、あまり頭は使っていません。
痛みや、苦しみだけに捉われず、むしろその方のいいと
ころ、健康な所を意識しながら、症状ではなく、その方
全体を見ています。
スイッチは、案外そんなところにあります。



「ああスッキリした!!」

手と意識

今日は、うちのサロンで、月1回の練習会の日。
施術をしている仲間が、各々の技術をシェアしたり、意見交換し
ています。

今日も、施術者の手の触れかたや、意識の使い方をメインに、ク
ライアントに直接触れる施術と、触れないで意識を使って歪みを
調整する方法をみんなでやってみました。

施術者として、どんな意識を持ってクライアントに向き合うかで
結果は大きく違ってきます。

痛みの部分だけに捉われない事。
これは操体では基本中の基本。

治してやろうと力んだり、これでいいのかなあ~って施術者が不安
に思うと、それは手から伝わります。

開業して5年がたちますが、1年目はそんな事がわかっていても
なかなかそこが難しかったのを思い出しました。

開業してまだ間もない先生が、そこがどうしてもうまくできない様子
をみていて、今は私の中でいつの間にか無意識にできるようになった
ことを、改めて言葉にして伝えてみると、妙に新鮮で、また新しい方
法をひらめいたりします。
自分の中にあるものは、おしみなく伝えて行くと、新しいものもまた
入ってきます。

お互いに学びあえる仲間がいることをとってもありがたく思う今日
でした。


ターミナルケア

我が子が、突然余命2週間を宣告されてから2年。
思えば1歳の時余命2~3か月。治療してもしなくても2~3
か月と言われてからもう23年年。
いろんな事があり、たくさんの大きな波に飲み込まれそうにな
りなりながら先日24回目の誕生日を、家族そろって笑顔で迎
えました。

医師が、治療しても効果がないと診断した時からターミナルと
呼ばれる時期になるののですが、その時期にいったい何がその
人の命の時期を決めるのでしょうか?

人は、生まれやがて死んでいきます。

どう死ぬか?
それはどう生きるかというにも大きく関わってきます。

看護師として医療の現場で、たくさんの看取りを経験してきま
した。

死を告知された人、告知させていないけれども感じとっている
人。
様々なケースがあります。

病院では、看護師として。
家庭では、家族として。
どちらも私にとっては、大きな違いはなく、いかにその死では
なく、今ある生を、一瞬一瞬の生を支えて行くかという、そば
に寄り添う人間としてのあり方を考えさせられて来ました。

介護の授業の今日の最後のテーマは、ターミナルケア。

介護の現場で、多くの方の看取りを行ってきた受講生の方が、
感情移入し過ぎても辛いとおっしゃっていました。
それは、きっと真剣に相手の方と向き合っていらしたからだと
思います。
専門職として、感情移入し過ぎると確かにつらい。
だけどそれほど思っていて下さる方がいらっしゃるということ
は、人生の最終章においてありがたいことだと思います。
そして自分の死に涙してくださる誰かがいること。
孤独死という言葉がありますが、自分が一生懸命闘ってきた事
を解ってくれていた人がいること、そして介護するものにとっ
ては、その方との関わりにおいて、大きな学びありケアさせて
いただく中で、お互いにきっと人間として高めあっているのだ
と信じています。

体が苦しい、それ以上に死への恐怖が襲ってくるそんな時。
にもかかわらず、1歳の時も22歳の時も我が子は、くだらな
いことを言って笑っていました。
私もそんな我が子の傍らで、さらにくだらないことを言ってい
つものように笑っていました。
楽しいから笑うんじゃなくって、苦しいからこそ、笑うしかな
くって笑っていました。

それを過ぎたら、今度は泣きだしたり、ののしったり。

それでも、幸いにも、共に生きる時間が与えられていることへ
の感謝。
生かされている今という奇跡への感謝。

2年前に余命宣告を、うちの子のなさった女医さんは、看護師
さんや、医師に対して穏やかに接しているのに、面会に行って
いる母親である私に、自分の死を受け入れられなくて、暴言を
吐いている場面を目撃し、こう言いました。

「お母さんが来ると精神的に不安定になるようです。私も同じ
くらいの年の娘がいますが、私にあんな暴言を吐くことはあり
ません。おかあさんの育て方に問題があったんじゃないですか。」

我がこの短すぎる余命を宣告されたショック、悲しみ、どこへ
もぶつけようのない怒りの中で、さらにそう言われて、さすがに
涙がこみ上げて来そうでした。

でも、じゃあうちの子は、誰に怒りを素直にぶつければいいとい
うのでしょう。
辛いのに、気を使って明るくふるまわれた方が、さらに辛い。
怒りをそのままぶつけてもらった方が、辛いけどむしろありがた
い。
だって親だから。
ず~っと寄り添ってきたから。

医者としての優秀さに尊敬は出来ても、死を宣告された人の思い
、そして家族の思いは、きっと理解できていないんだろうなあっ
て思い、ただ黙ってその医師の話を聞いていました。

「死ぬって言われた時に、本当に生きていたいって思ったんだ。」
先日の誕生日にうちの子が、そう言っていました。

病気である事はつらい。
だけどひとりぼっちで病気と闘うのは、もっともっとつらい。

病気だけをみるのでなく、人間をみる。
例え余命を宣告された人でも、死ぬその瞬間までは生きている。

生まれてきてよかったと思ってほしい。
いろんな事があったけどいい人生だったって思ってほしい。

ターミナルケアの授業をさせていただく時、いつもお話させて
頂く事。
それは、介護者としてその方の人生の最終章で関わる中で、主
人公を引き立てる名脇役であってほしいということ。
とっても難しいけど、とっても大切な役柄。

そんな専門職の人がたくさんいたら、どんなに素敵なことでし
ょう。

怒りも、苦しも、感謝も、その日その時をありのままに。


操体で胸苦しみがスッキリ!!

こんにちは。
最近我が家の庭に、3匹の猫が勝手に住み始めました。
しかも愛犬あかりちゃんの小屋に。
領土を奪われたあかりちゃんは、怒るでもなく、やれやれって感じで、
のんびり日向ぼっこなどをしていたりします。

ところで昨日いつもサロンにいらしているお客さんのTさんが、怒り
を全身に漂わせ、いらっしゃいました。

「膝は楽になったんだけど、胸が苦しくって。腹が立つことばっかりで。」
「原因は、解ってるの。今日も朝から頭にきて。」と

早速横になってもらい、足関節を気持~ちよく動かしてもらいました。
すると1分も経たないうちに
「あああ~。す~っと胸の苦しさが抜けて行ったわ~。なんで?」と。

さっきまでの表情とは全く違って本当に楽そうです。
顔色がよくなっています。

その後あちこち怒りで硬くなっているからだをほぐしていると
「ああ、私のやりたいことがはっきりと見えてきた。なんで気が付かなかっ
たんだろう」と。
特に私が何をアドバイスしたわけでもありません。

心も体も楽になるための答えを、本当は自分の中にみんな持っています。
私は、それがわかるようになるスイッチを押すお手伝いをするだけ。

スイッチは、人によって様々。
だから施術の方法も、人によって、また心や体の状態によって様々です。

「ああ苦しい~~~」が「ああ楽だ~。よかった~」に変わる瞬間がうれし
いって心から思います。

いつも穏やかに生きている犬のあかりちゃんをみていると、そこに操体の極意
が隠れている気がする私です。

ちなみにあかりちゃんは、先日で14歳。かなりの老犬です。


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プロフィール

えがお

Author:えがお
らくらく操体サロンえがおです。
体や心の痛みから解放され、心からの笑顔に変わっていく瞬間が大好きです。
そんな本当の笑顔に出会いたくて、サロンを始めました。
すべての人の中に、よい状態に戻ろうとする力があります。
それを独自のほんわか操体とEFTでお手伝いしています。  

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