らくらく操体サロン えがお

疲れているのは、体ですか?心ですか?腰痛・関節痛からうつや自律神経系失調症まで体と心のコリをほぐす仙台市にある操体法とEFTのサロンです。サロンの詳細はこちらのHPをご覧ください。【http://www.rakurakuegao.com/】

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きれいに歩きたい!!

初めてサロンにいらしたお客様に、必ずきくことは
「今の状態が、改善したらどうなりたいですか?」

今日は「きれいに歩きたい!!」という女性のお客様。

思わずニッコリ。
それ・・かなり得意なんです。私。

体全体のバランスを整えると、たいてい1回目からしつこい
猫背もスッキリし、お帰りの際に気持ちのいい歩き方の練習
をもれなくさせて頂いています。

ここのホームページをみていらっしゃったのですが、
「ホームページを読んで、一回で変わるって信じられなくて、
宗教かなってちょっと思ってしまいました。」って。

確かに怪しいかも。
痛くもなく、大した事を私がするわけでもなく、施術を受ける
側もただ気持ちいいって感じているうちに、歪んでいると感じ
ていた骨盤の感じが変わり、体中のコリがすっきりしているな
んて、やっぱり体験しないと超怪しいかも。

体は、確実に変化しているのに、なんでそうなったのか説明さ
れてもただただ不思議~~~なのが操体法。
私も自分が初めて操体法の施術を受けてから25年ほど不思議
だな~って謎だらけでした。
でも今は、人間のそもそも持っている健康なあるべき状態に戻
ろうとする力ってすごいなあ~って施術をするたびに感動して
います。

「わけがわからないまま、からだが楽になってしまいました。
多分先生は、魔法使いの先生なんですね。」

とびっきりきれいに歩けるようになった施術後の今日のお客様
の感想。

そうそう。私も操体法と出会った日、同じように思いました。

そして今は、実は、魔法使いは、施術する側でなく、お客様自身
なのだとはっきり言えます。

自分の体の歪みをリセットする魔法の呪文を、忘れてしまったお
客様に、その魔法の呪文を思い出していただけるようにお手伝い
するのが私の仕事なんです。

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心の重荷を脱ぎ捨て、願いをかなえる方法

EFTのセッションを受けられたKさんから、その後のご
報告のメールを頂きました。

EFTを受けた後、(こうなりたい)って思っていた事が、
自分にとって、とてもいい状態で、思いもよらない形で叶
います。

どうやって叶えるのか?
ただ純粋に心から(こうなるんだ)って思うこと。
どうせ・・・だって・・・でも・・・。
それは、なし。
ただどうなりたいかを思い、ワクワクすること。

新しい環境で再出発のKさん。
心からおめでとうございます!!
たくさんの素敵な出会いが待っていますように

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(略)

正直、私が先生の処へ伺う際は、心のごみ箱が満杯状態。
いやそんなきれいなもんじゃないです。
ゴミ箱へすら入れれる状態じゃない私の心はゴミ屋敷状
態で、「先生助けて~」まるで先生宅は駆け込み寺です。

電車、バス徒歩 乗継ようやく到着。迎えて下さる先生
の笑顔を見ると「ただいま」と言いたくなるほどなんか
わからないけどほっとします。

先生宅への距離と言う物理的な物だけではない、心の重
荷が詰まりきったリュックをずっと背負って来て、肩に
重さが食い込んで・・・その重荷をようやく降ろせたっ
て感じ。

「あ~遠かった。重かった。ようやくこうこ先生に降ろ
して行ける」って感じなんです。
んんん・・・うまく言葉では表現出来ないので残念です
が・・・。

先生のお宅からの帰り道はいつも、独り言をいつしか言
ってる自分に気づきました。

「うんそうだ!」
「うんそうなんだよね~」
「まっいっか!」
「今にいいことあるある」
「まっ明日は明日の風が吹く!」
「明日考えよう」
と前向きになれた自分がいます。

こうこ先生のお宅は伺うまではうじうじ、ぐじゅぐじゅ考
えても考えても何も結論も答えも出せず、頭の中はコンク
リートミキサー状態だった自分。
でもいつしかここへこるまでに自分はなんだったの?!と
気持ちが軽くなってます。

答え、結論が出せた訳でも無いのに、考え方の視野が広が
ったというか・・・言葉では言い表せない不思議な体験感
情です。
人にもうまく説明はできませんが。

EFTはもちろんですが、こうこ先生のお人柄が訪れる者
に安心感、安らぎを与えて下さるのです。
ありがとうございます。

がんばることと自分を許すこと

お盆に母から電話がありました。
「体中が痛くって動けなくなったから、もう長くないかも。」
びっくりしてあわてて実家に行くと、母はうちの前の畑にいま
した。

な~んだ元気じゃないと一安心。

でも母の手足は確かにパンパンにむくんでして、歩くのも寝て
いるのも大変そう。

「なんでこんなにひどそうなのに畑に出てたの?」
「いや~。もう畑にも行けなくなるような気がして心配で。」

母は、6人兄弟の長女。
小さい時から、下の兄弟の面倒を見たり、畑で働いていたそう
です。
嫁いでからも大きな農家の嫁として、朝日が昇る前から、夜遅
くまで働き続けて来ました。
そんな母は、畑で働く事そのものが生きる事だったのかもかも
知れません。

ず~っとがんばり続けてきた母は、余暇を楽しむことが苦手で
す。
母のお母さんも、そんな人でした。
だからのんびりと余暇を過ごすことができないし、そういう自
分も他人も許せないようです。

「私だけがんばっている」が母の口癖。

母の周りの人が、それなりにがんばっていても認めることも苦
手。
だから母の周りの人は、疲れます。

「ありがとうってたくさん言うともっと楽になれるよ。」
いつも母にそう言うのですが、一番近くにいる人にありがとう
が言えません。

だから「私は、ひとりだ。」とすねて、今の幸せに気づく事も
できないでいます。

3日間母の話を聞きながら、姉夫婦と同居し、孫たちもよく帰
ってきてくれるのにそれでも自分の寂しさを解ってもらえない
と思っているのが痛いほど伝わってきました。

「もう帰るの?」と寂しそうに私に言うと、
「忙しいところ来てくれてありがとうね。これからはありがと
うって言ってみようかな。」と。

また元気に畑に出れるようになった母から電話がありました。
「おかげ様でまた畑に出てるよ。心配かけたね。ありがとう。」
って。

がんばり続けるのはつらい。
休んでもいいよって自分に言ってあげられればいいのに。
休んでもいいよってがんばりきれない日の自分を許してあげら
れればいいのに。

もうがんばり過ぎないでね。おかあさん。
ありがとう。






リウマチ症状の心と体の変化

リウマチで治療中の方が、サロンにいらっしゃることも少なく
ありません。
もちろんその殆どの方が、身体的な痛みの改善を求めて来店さ
れます。

本日いらしたKさんもそのひとり。
月に一回ほどのペースで、その都度腰や肩や膝の痛みがスッキ
リして帰られるのですが、今回はリウマチの症状が強くなり、車
の運転もきつく、来たくても来れなかったとこと。

そこで今回は、いつもの操体法のコースではなく、EFTも体験
して頂くことに。
心の底の引っかかりを、まずとっていくことが今のKさんの体にと
って、最も大切だと感じたんです。

子供の頃からず~っと忘れられない悲しい思い出。
そこからセッションを始めました。
1回目のEFTで、その場面を思い出しても、その場面の感情が消
えました。
思い出せないのではなく、消えたのです。
そしてkさんが、リウマチの症状が出た時に出てくるいつもの感情。
それに対してEFT。
その感情が、わからなくなりました。

セッション後、体の痛みも軽くなり、何より心が軽くなったと。

EFTも首と肩の痛みがまだ残っていたので、とりあえず施術を。

足首を気持ちのいい方に動かし、気持ちよさをしっかり味わっても
らい・・。
ビリビリと私の手に来るこの感覚。
・・・まちがいなくあの部分が変化しているという私の確信。

施術後関節が変形し、腫れていた手の指が、スッキリしていたこと
に気がついたKさんは、思わず「アッ!!」とビックリ!!

そう、私が感じていたのは、足首を施術しながら感じていたのは、
手の指が変化していく感覚。

体も心も全部つながっています。

そんな事を、私もKさんとともに大いに感じました。

そんなkさんが残して下さった感想。

『施術後は、前と全く別人になります。
 体も心も。』

Kさん。
ありがとうございます。
でも別人になったのではなく、本来のKさんに戻ったんですよ。
素敵なKさんの笑顔に、心からお帰りなさい!!




LINK

きゃ~~~。
今日も超素敵でした郷ひろみさん。
仙台サンプラザホールは、ステージと席がとっても近くって、し
かも会場に行くまで3列目と思いこんでいたけどホントは2列目。
今回は中央ではなかったのですが、わきに移動してきたときにち
ょうど立つ位置だったのでラッキー
本当にすぐそばで歌っているのでドキドキ!!

今年のタイトルは『LINK』
デビュー後40年の、その時々の歌の頃の自分の思い出とリンク
させながら、ますます進化して行ってるひろみさんの歌声にうっ
とりと聞いていました。

実は、私は、ひろみさんの歌声も好きなのですが、ここ数年は、
背中が大好きです。

なんか凛としていて、ひろみさんの生き方が滲みでている感じが
して。

人って顔の表情はうそをつけても、背中には真実が出てる気がし
ます。

山形のコンサートもよかったけど仙台のコンサートも最高でした。

怒りを鎮める魔法の言葉

先日操体法の師匠の今先生と京都の丸住先生のコラボセミナーに参加
しました。
介護の授業の仕事があったので、セミナーにはちょうど1時間ほど遅
れての参加。
その間に丸住先生の時間は終わってました。
残念!!言葉の操体楽しみにしてたのに。

そこでは、自分の感情に「・・・・と思った」と声に出して言って深
呼吸をすると膝裏のコリが消えるっていうのをやっていたそうです。
セミナーの後の懇親会でそこのところを丸住先生とお話ししました。

声に出して、感情をしっかりと意識し、認め手放す。
それってEFTとも共通しているのですが、ぶっちゃけそこがしっかり
出来れば、タッピングもいらないよねって。

「・・・と思った」って語尾に付けることで、自分の感情をいったん第
三者的に傍観することって結構意味があるんですね。
イライラした時、腹が立つ時、1人になれる場所に行って声に出してみ
みてはどうでしょう。

「ばからしいと思った。」
「なんてくだらないと思った。」
「ふざけるな!!やってられないと思った。」
「どうしようもなく悲しいと思った。」
などなど。

もしかしたら体全体の緊張が取れて、スッキリするかも。
試してみてください。

この日は、膝裏のコリで観て行ったようですが、うちのサロンでは、胸
のコリで感情の変化をみています。

ストレスがたまっていたり、言えない感情や言葉を胸にしまっておくと
胸が硬くなるようです。
私はそれを「心のこり」と呼んでいますが、言えずにいた感情を言葉に
出してやると、硬かったおっぱいがやわらかおっぱいになります。
胸って硬いものだと思っているあなた。
きっと胸にいや~な思いがたまっているのかも。

嫌な人がいてとってもストレスだったら、胸に手をあてて胸の硬さを
まずチェック。
押して痛いようならその部分を痛くない方向に軽く手を添えて引き
「いや~な事ばっかりだったけど、とりあえず許す。」とか
どうしてもその人の事が許せなければ
「どうしても許せないって思っている自分を許す。」って声に出して
言ってみてください。
そして大きく深呼吸2回。

それだけで結構スッキリして、嫌な人のことなんかどうでもよくなりま
す。
胸がやわらかくなっていれば、きっとそのコリはその人への感情が原因。
やわらかくなっていなければ、別にもっと大きな嫌な感情が隠れている
はず。

試しにやってみてくださいませ。



小さな幸せ

先日急に思い立って、夫と十和田湖に一泊旅行に行ってきました。
予定が一杯の中、ふと息抜きをしようと思い立ち、ネットで観てい
たら何となく行きたくなったので前日に早速ホテルを予約しぎりぎ
りの時間まで仕事して、出発!!

到着してから夕食まで時間があったので、二人で十和田湖畔を散策。
乙女の像の前に着いたら、ちょうどツアーのガイドさんが説明を始
めたので、ちゃっかり一緒に聞いてました。

「乙女の像と言っても、現代の乙女より肉付きがよく、どちらかと
いうと『太めの像』という感じで、モデルは私です。」

ナイスなガイドさんの説明に、さすがだな~と感動。

なかなか美味しい夕食の後、夫とまたちょっぴり散策。
夜空を見上げると、たくさんの星。
「星ってこんなにいっぱいあったんだね。」と夫。

思えばこんなにのんびりと星を観るのは久しぶり。

翌日は、朝早くに小さな船で、船頭さんの愉快なトークで湖を周り、
奥入瀬へ。

八甲田山に行く途中、船を待っている時に教えてもらった温泉につ
かり、せっかく温泉に入ったのに、あったまったせいで道中また汗
をかき「あつ~~」を連呼。

まだまだ暑い中、トンボがたくさん元気に飛んでる不思議。

ともあれリフレッシュの2日間。

50歳を過ぎて特に、夫と時間は大切にしようと思う私です。


サロンスタッフ紹介

こんにちは。
らくらく操体サロンえがおのスタッフとしてお客様の癒しを
担当させて頂くことになりました鈴木あかりです。
くるっと丸まったしっぽと触り心地が最高な耳が自慢の柴
犬です。
最近はめっきり歯も少なくなってきましたが、チーズと鶏肉
が大好きな13歳です。

先日までは、サロンの外で主に警備担当でしたが、この夏の
猛暑は、熟年の身には厳しく日々だるそうにしたり、うらめ
しそうに、家の中に向かって吠えてみたら、やっと長年の願
いが叶い、とうとうサロン内で働かせてもらうことになりま
した。

といってもお客様が、私が中にはいってもいいとおしゃって
下さった時限定です。

私は特に何かできるわけでもないのですが、お客様の足元や
施術台の下でくつろいだりしています。
お客様の笑い声や、くつろいでいる様子、そして気持ちいい
音楽。ついついうとうと・・・・。
いつの間にやら、死んだように眠ってしまい、お客さをびっ
くりさせています。

もう少し涼しくなったら、またお庭での警備の仕事に戻りま
す。
それまでの間よろしくお願いしま~す。


低音障害型突発難聴とEFT

低音障害型突発難聴 (急性低音障害型感音難聴) という病気をご存じですか?
これは ストレス性難聴の代表とも言われています。
難聴という名前がついていますが難聴を強く自覚することはありません。
改善しやすいのですが、 再発することも多く、 約3分の1が再発するという特
徴があります。

突然耳が詰まった様な症状で発症し 「耳が詰まった感じ」とか「音が変にゆが
んで聞こえる」などの症状になります。

うちの息子も高校生の頃、一度そう診断されたことがあります。
数種類のお薬が処方されるのですが、その中のひとつがとっても苦くて結局2回
しか飲まなかったのですが、わりと短期間でよくなりました。

今日いらした方もその病名。
薬が苦いんですと。

彼女の場合は、聞きたくない音があり、その状態になると胸もドキドキして苦しく
なるとのこと。

そのいや~な感情についてEFTを使ってみました。
セッション後耳の詰まった感じも、耳鳴りもスッキリしたとのこと。

耳の症状に関しては何もしていないのですが、聞きたくない音や言葉へいやな感情
を消していくことで、かなり変化するようです。

もう聞いても大丈夫って、気にならないと思えることが大切なんですね。


おもしろ練習会9月

今日は、おもしろ練習会の日。
それぞれの施術の技をシェアしあっています。
うちのサロンが会場になっているのですが、今日は、愛犬のあかりも
参加しました。

メンバーの中に、レイキをしている人がいて、あかりもちゃっかり手を
あててもらい、何やら気持ちよさそう。

終了後、庭に出ると、思いっきり元気一杯に走り回る老犬のあかり。
とっても効果があったようです。
よかったね~。あかり。

操体法だけでなく、様々な手技を使い、触れかたや、力のかけ方、言葉
のかけ方などいろいろ試してみながら、みんな患者さん役になった時は、
思わず気持ちよくって思わず寝てました。

サロンにいらしたお客さまに使ってみて効果があるオリジナルの新しい
手技でも、自分ではその気持ちよさや変化を体感できずにいたのですが
同じようにやってもらい体感できるので、かなり貴重な時間です。

なんかとってもゆったりまったりとした練習会。
自分の体の疲れや歪みもとれいい感じ。

今月は、施術系が4日間、メンタル系が1日、様々なセミナーに出席し、
また勉強してきます。

来月はそんな新しい技も、メンバーとシェアしながら確実なものに出来た
らと思います。

新しいものに触れ、学び続けることができるってなんかとっても好きなん
です。わくわくして。

そう、そう。来週は、郷ひろみさんの仙台でのコンサートもあるし。
更にワクワク感倍増です。
今回も3列目なので、ドキドキ!!

年を感じさせず進化し続けている大好きなひろみさんみたいに、私も私な
りに施術家として、セラピストとして進化し続けて行きたいです!!

秋の味覚

9月に入り、空は秋色なのに、まだまだ暑いですね。
そんな中、この時期恒例のさんまが送られてきました。
早速夕食は、さんまの塩焼きに・・・。
大きくって、脂のよくのったさんま。
う~~~~ん。
お・い・し・い~~~。
ちょっぴり辛めの大根おろしがよく合う!!

さんまと言えば、忘れられない出来事。
看護学校の頃全寮制で、食事は、病院の職員食堂で、患
者さんの食事と同じものを食べるのですが、肉料理が苦
手な私は、食べられそうもない時は、それが好きな同級
生にあげていました。
そして魚料理が苦手な同級生からは、喜んでお魚をもら
っていたのですが・・。
その日の昼食、どんどん積まれる私のトレイの中のさん
まの塩焼きの山。
その数、計12匹。
せっかくの善意を、残すわけにもいかず・・。でも限ら
れた昼休みの時間。
骨を気にしながら食べていると1匹食べるのにも結構時
間がかかるのに~~~。
急いで、ぱくぱく食べて、8匹目を食べ終わろうとする
頃、「いたたたた~~~~~。ほ・骨が~~~。」
のどが思いっきり痛くてびっくり!!

「大丈夫?あっ、そこに看護部長さんがいるよ。みても
らったら。」
とっさの友人の言葉に、失礼なことも忘れ、お食事中の
超こわ~い看護部長さんのところに駆け寄り、
「あの~、さんまの骨がのどにささったみたいで~」と。

「急いで耳鼻科外来に行きなさい。」という指示に従い
スタコラと耳鼻科外来に行き診察してもらうと
「さんま?どうやればこんな大きな骨がこんなところに
刺さるの?よっぽどあわてて食べてたの?」
そう言われてすご~く恥ずかしくなりました。

以来さんまは、多くて2匹まで。
ゆっくり丁寧に骨がない事を確認して食べることに決め
ました。

「2匹食べる?」
あの頃の私と同じ年頃の息子にそう聞くと
「骨をとるが面倒だから、1匹でいいよ。」と。
そこは、無謀な食いしん坊の私に似ていなくってホッ。

切ない秋の味覚の思い出。





落ち着く居場所

「整体院の先生選ぶときって、ただ技術がいいってだけじゃないですよね。」
もう長くサロンに通っていただいているNさん。
「えがおに来ると、なんか普通にいろんな話が出来て、居心地がよくって。
それって大切ですよね。」と。

なんてありがたい。
「普通に話せて、居心地がいい」って私にとっては、最高のおほめの言葉。

行けば、体だけじゃなくって、なんかほっとする。
お客さまにとって、そんな場所であり続けたいと思いながらも、実は、私の
方が、パワーをもらっている気がします。


『ケア』の語源の中には、関わりの中で、お互いに成長するという意味もあ
るそうですが、お客様との出会いに、日々たくさん気づきや学び、そして笑
いがあります。本当にありがたいことです。



猫背だった自分に戻れない不思議

腰痛・肩こり・頭痛などなど。
様々な症状でいらっしゃるサロンのお客様の中には、猫背の方
が少なくありません。

でも、猫背を改善させる目的で来店される方は、開業以来5年
間の歴史の中で、いまだに1人もいらっしゃいません。

ついでのように、あくまでも控えめに
「それで・・・猫背も気になってはいるんですけど・・・」みた
いな。

私の方も、
「ではこれから猫背の施術をします。」
な~んて改めて言ったりはしません。

足から歪みをリセットした結果、ついでのように殆どの猫背がス
ッキリ!!そして背筋がシャンとします。

「今までみたいに背を丸めてみてください。」とお願いすると、
「もう猫背にしようとすると逆に苦しいです。」
殆ど全員の方が、施術後にそう応えます。

人の体は、すべて連動しているので、腰が痛いから腰だけとか、肩
がこるから肩だけ部分的に施術するわけにはいかないし、施術後の
変化は、その方が必要としていた思いもよらなかった部分に出て来
ます。

施術後に、思いもよらず小顔になっていたり、ウエストがサイズダ
ウンしていたり。
落ち込んでいたの心がウキウキして来たり。

今日初めてサロンにいらした30代の男性の方は、施術後のウォー
キングの練習をしているとき、
「歩くことが、こんなに楽で楽しいことなんだって初めて思いました。」
と。
「歩こう、歩こう~、わたしは~元気~♪」なんて、トトロの曲が流
れて来そうなほどの笑顔でそうおっしゃってました。

確かに姿勢がよくなると、心もなんかスッキリしますよね。

無理せず、楽に自然に、いい姿勢をキープできると、集中力がアップするし
物事の考え方や、生き方も変化する気がします。

腰痛や肩こりの改善のついでに、猫背もスッキリしてみませんか?

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プロフィール

えがお

Author:えがお
らくらく操体サロンえがおです。
体や心の痛みから解放され、心からの笑顔に変わっていく瞬間が大好きです。
そんな本当の笑顔に出会いたくて、サロンを始めました。
すべての人の中に、よい状態に戻ろうとする力があります。
それを独自のほんわか操体とEFTでお手伝いしています。  

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