らくらく操体サロン えがお

疲れているのは、体ですか?心ですか?腰痛・関節痛からうつや自律神経系失調症まで体と心のコリをほぐす仙台市にある操体法とEFTのサロンです。サロンの詳細はこちらのHPをご覧ください。【http://www.rakurakuegao.com/】

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緊張を受け入れる

第3週の日曜日は、午前中EFT練習会、そして午後は操体法の講習会、夜は誰も反省
しない反省会に参加して、月に一度の学びながら心と体の集中メンテナンスを楽しむ日。

今月のEFT練習会のテーマは、「先延ばしをやめる」
ついつい先延ばしにしていることってありますよね。

なぜ先延ばしにするのか?
メンバーのKさんは、何か違うことを始めようとすると「緊張してしまって出来ない」と
思い込む癖があるから、ついつい先延ばしにしてしまうとのこと。
緊張して失敗してしまうことへの恐怖や不安が大きいと。

大切なのは、緊張しないことではなく、緊張すれば失敗するという思い込みをなくすこと。

緊張することは決して悪いことではい。
緊張する自分を受け入れる。
緊張しても怖くない。
緊張しても大丈夫。

そんなことを言いながらトントンと感情にツボをタッピング。

何か始めようとすると立ちはだかる心の中の黒くて分厚い大きな壁が、自分で破れそうな薄
い透明の膜に変わったそうです。
明るい表情に変わったKさん。

自分が思い込んで無意識に作ってしまう心の壁。
誰の心にもありそうですね。

10月3日(日)EFTイントロ講座は、まだ参加受付中です。
日頃いい人でいることに疲れた方にお勧めです。
本当の自分探しにいらしてください。
詳しくは、下記もしくは直接サロンにお電話でご確認くださいね。

http://rakurakuegao.com/index.php?EFT%A5%BB%A5%DF%A5%CA%A1%BC%B0%C6%C6%E2
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どこも何ともないけど来てみました!!

もう長袖の似合う秋だというのに、やっと夏毛に生え換わった我が家の柴犬あ
かりちゃん。
「毎年思うんだけど、今さらかよ。もう秋だよ。あかり。」
大学生の息子が、笑いながらそう話しかけている姿が、何ともおかしく私まで
笑ってしまいました。

ところで、うちのサロンは、どこに行ってもなかなか良くならないという方も
多いのですが、どこも何でもないという方も結構いらっしゃいます。
ただ何となく、もしくはどうしても来てみたくてという理由で。

どんな理由にしろ、帰られる時は、皆さん「スッキリしました。」と笑顔で帰
られます。

無意識のうちにも、きっと来るべき理由はあったのかもしれません。
疲れすぎていて、または痛みやつらさが当たり前になりすぎて表現できない方
もいます。

体の歪みだけでなく、普段あまり深く向き合おうとしない自分の心に気付くこ
とだけでもすっきりすることもあります。

操体は、自分らしい心と体にもどるためのきっかけなのかもしれません。

先日,専門学校で働いて頃の教え子の結婚式に参加しました。

花嫁のその子は、4歳の時に白血病と診断されました。
元気になった後も、彼女はその時の感謝を忘れず、ずっとその頃の医師や、
院内保育の保母さんと連絡を取っていたそうです。

結婚式には、その頃関わった医師が5人と、院内保育の保母さんが2人。
そして小学校の6年生の時の担任の先生がいらしていました。

彼女は、専門学校では、私が担任のクラスではなく、隣のクラスの学生で
した。
でもいろいろと縁があり、卒業後も毎年自分の家のゆずを、我が家に届けて
くれていました。
時々サロンにも遊びに来てくれていました。

そうやって、縁を大切に関わり続けて来た彼女は、素敵だなあって思いまし
た。

もうすっかり元気なので、本来なら隠すであろう病気のこともしっかりと
結婚式で、自ら話し、今生きていることへの感謝を心から伝えようとする
姿に心をうたれました。

先日うちの娘も、大切な友人に自分が大きな病気をしたことを話したそうで
す。
今まで話した友人は、たいてい冗談だと思うか、そんな風にはみえないって
言うそうですが、今回は思いもよらない質問をしてきたそうです。

「ねえ、病気してよかったって思うことある?」って。

「正直、病気して良かったって思うことはないけど、病気しても良かったと
思う」って答えたそうです。
「だって、こうしていろんな人と出会って、今も生きてから!!」って。


病気して、治療はつらかったけど、病気しても今は生きている。
病気しても生きていてよかったって。

今日お話しした友人も、30年ほど前白血病で余命2カ月、治療法はないと診断さ
れ直接本人に告知されたそうです。
奇跡ともいえる回復で、今は元気に何事もなかったように誰より元気に暮らして
います。
彼女も、確かに病気はつらかったけど、病気してもそのおかげでいいこともあっ
たと話していました。
夫婦や親子の絆がより深まったと。

娘が、死と隣り合わせ立ったあの頃。
自分の命と引き変えにしてでも、守りたかったあの頃の小さな、そしてあまりに
頼りなげな命の炎は、今もしっかりと燃えています。

いつかきっと病気を乗り越えて、生きていてよかったと娘が言える日が来ますよ
うにと、涙をこらえながら祈り続けた長くて不安だらけの日々。

たくさんの思いを重ねつつ、20歳を過ぎて、「病気をしてもよかった」と胸を張
って言えるようになったことが、うれしい私です。

生きていてくれてありがとう。


心に響く声にならない叫び

今日は、生きることの尊さを震えるほど感じて来ました。

私は原則的には、お客さんのご自宅に伺っての施術は、行っていません。
方向音痴だし、運転が苦手なので、ナビを使ってもたどり着く自信がないからです。

講義などの依頼も、送迎付きで受けることにしています。

そういうわけで、今日もお宅まで連れて行ってもらい、市内の28歳神経性ベーチェッ
ト病という難病の青年に会い行きました。

全身の筋力の低下で、手足も自分で動かす事ができません。
寝たきりで、気管切開をしています。
目は開いていますが、視線が合うことはないそうです。

「話してることは、わかってるようなんだよね。」とお母さん。

とってもイケメンのその青年T君に、挨拶すると、目はこちらに動き、口元にかすかに
ほほえみが。
それだけで、うれしくなりました。

T君に話しかけながら、足からゆっくりと操体を行い、胸が全体的に硬くなっているの
でゆるめていると、リラックスした表情だったT君の右目から涙が・・・。
ちょうど右側の枕元にいたお母さんがそれを発見。
「あら~。Tが涙流してる~。」と、驚きました。
涙は、あとからあとから流れて来ました。

そして、かた~くなった顎や、口元、ほっぺのあたりを、ゆるめている頃には、爪も唇
も、顔色も赤みがさしてきました。

施術後、別の部屋で、T君のお母さんの作ってくださったお昼もごちそうになりました。

そのうち訪問看護の方がいらしたので、T君に、帰りの挨拶に行き、声をかけました。
すると、とってもいい表情だったT君の口が、動き始め、顔を真っ赤にして必死に声にな
らない言葉を、こちらを見て伝えようとし始めました。

声は聞こえませんでしたが、必死の魂の叫びは、大きく私の胸にとどきました。

「僕は、こうして生きているよ。」
「僕は、ちゃんと聴こえているよ。」
「僕の心の目には、ちゃんと今が観えているよ。」

ただその叫びに、「そう。うん。わかったよ。」って何度もうなずきながら涙が出ました。

気がついたら、私の後ろで、そのT君と私のやり取りをじっとみていた看護師さんが泣いて
いました。

「こんなことってあるんだね。ちゃんと通じているんだね。」って。
「T君が話しているのをはじめてみました。」って。

どんなに難病でも、歩けなくても、話せなくても、でもT君は、彼なりのの人生の28歳を、
立派に生きています。

お母さんをはじめ、周りの方の愛情に応えるように。

また会いに行く日が、とても楽しみです。

今日の空は、きれいな水色でした。
今度また会いに行く日も、きっといい天気のような気がします。

ありがとう。T君。



あっぱれ!“55!伝説”

昨日は、待ちに待った仙台での
HIROMI GO CONCERT TOUR 2010“55!伝説”の日。

1955年生まれ、今年で55歳を迎えるひろみさんの今年のコンサートツアーは、10月18日
のひろみさんの誕生日がラストで、今回は55回行うそうです。

今年も、去年よりもさらに歌も踊りも絶好調って感じのひろみさん。

10代の頃歌っていた歌は、50歳を超えた今、さらに懐かしくそして、新しく聴こえてく
るのは、きっと自分を信じて、郷ひろみであることを貫いた彼の生き方そのものが、歌
の中から伝わってくるからなのでしょう。

立ち見の方も多かった今回のコンサート。
一生懸命やれば、結果は後からついてくる。
なが~くず~っと殆ど毎年コンサートを観てきて、今年は特にそう感じました。

そして何より、後ろ姿の、ひろみさんの背中に、若い!!って感動しました。

いろんな所はごまかせても、後ろ姿ってごまかせないから。

日々鍛えて、継続した結果なんだなあって。

私が小学生の頃からのヒーローは、今でも本物のヒーローで、輝き続けていてくれるお
陰で、おばさんになっても
「GO!GO!ひろみ!」
って少女の頃と変わらずに声援を送れることに感謝です。

さあ。たくさんパワ~もらって、私もまた笑顔で、元気にGO!です。
自分を信じて、自分が自分であり続けるために。

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プロフィール

えがお

Author:えがお
らくらく操体サロンえがおです。
体や心の痛みから解放され、心からの笑顔に変わっていく瞬間が大好きです。
そんな本当の笑顔に出会いたくて、サロンを始めました。
すべての人の中に、よい状態に戻ろうとする力があります。
それを独自のほんわか操体とEFTでお手伝いしています。  

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