らくらく操体サロン えがお

疲れているのは、体ですか?心ですか?腰痛・関節痛からうつや自律神経系失調症まで体と心のコリをほぐす仙台市にある操体法とEFTのサロンです。サロンの詳細はこちらのHPをご覧ください。【http://www.rakurakuegao.com/】

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ちょっと遅い母の日のプレゼント

2か月前、懐かしい方からお電話がありました。
もう25年ほど前、私が勤めていた病院のすぐ裏にあったヘルスプラザ仙台
(もう今はなくなっちゃたけど)で、インストラクターをしていた方からで
した。
友人と二人でそこに入会し、その方とは年も近かったので、よく3人でおしゃ
べりをしていました。

私は、そこで佐藤武先生と操体法に出会いました。

電話の後、彼女は、うちのサロンで「そうそうこんな感じだよね~。操体法
って。」って感じで、久しぶりの操体法を懐かしんで行かれました。

その彼女が、今年のお姑さんへの母の日のプレゼントに、えがおでの操体を
選んでくれました。
「お母さんに、楽になってほしいんだあ。」
・・えらいなあ。自分だけじゃなくって、おかあさんにもって、すぐに思え
る所。

そんなわけで、とうとう今日お姑さんを連れていらっしゃいました。

肩こり・腰痛・膝の痛み・両下腿から足の甲までのかなりのむくみがあり、
通常は、杖歩行。白内障と目の疲れもありました。

私にとっては、看護師の大先輩の78歳の女性です。

その方に本日施術後の感想を書いて頂きました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
初対面の先生に、安堵感を覚えた。
施術中も、ゆったり気分を味わった。
むくんでいた足の甲も、つまみができるようにひいていった。
首も、肩も、膝の裏もウソのように快適になって、自分の体が別人の如く
楽になった。
目の周りのたるみも取れて、視力がアップした。
本当に有難く、嬉しい。
満足感に、浸ってました。
またお世話になりたいです。
希望が持てました。
来てよかったです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
お姑さんへのお嫁さんからの感謝の気持ちが、届いてよかったです。

「ありがとうね。何よりのプレゼントだったわ~。」
そう彼女にお礼を言っていらっしゃるのを聞き、私もとっても嬉しかったで
す。

ところでこの感想を、小さな用紙に、丁寧な小さな文字で書いてくださった
あと、
「あら~。書き終わってから眼鏡かけるの忘れてたことに気付いたわ。こん
な小さな字いつもなら眼鏡かけても大変なのに!」

そして杖なし・・というかかなり軽やかなステップで階段を下り足早に車ま
で庭を歩いて帰られました。
まるで杖を使っていた事が、うそのような軽やかさです。

「今までホントにまじめに3年間病院にかかってたんですよ。でも今日は、
不思議なことばっかりで、アンデルセンの童話の中にいるようです。」

そんな素敵なコメントを頂き、私も胸がいっぱいです。

人が人を大切に思う気持ちって、本当にいいなあ。
うちは主人の両親が二人とももう他界しているので、素敵な関係のお二人が
とてもうらやましく思いました。






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間に合うくらいってどのくらい?

操体は、故橋本敬三先生が、「快適に満足して十分に生きて行く」
ための道しるべとしてまとめられたものです。
でもそれは、完璧な100点満点を常に目指したものではありません。
欲張ったり、頑張ったりしすぎると生きて行くのに大切なバランス
を崩してしまします。
「60点で、間に会っていればじゅうぶん。」
橋本先生は、そう話していたそうです。

でも・・。
私は60点、間に合うくらいが十分だとは思えないで生きて来ました。
100点をとる事でなく、120点をとる事を目指して生きていたように
思います。

頑張るのは当然のことで、のんびりとか、ゆったりとかが逆に落ち着
かない感じでした。

きっと、だから過労状態にある自分の健康状態にも気が付けずにいた
のかも知れません。

誰かにせかされというよりも、いつも自分自身にせかされていました。

とっても仕事が忙しくても、家事や育児もしっかりしなくっちゃとか
どうにか完璧に1日1日をこなそうと必死でした。

そんな時、娘の一言にハッとしました。

「ママ、どうしてこの頃笑わないの?」

私は、うちで笑うことも忘れていたようです。

できなくてもどうにかなることは、無理してがんばりすぎない。
完璧にできなくても自分を許す。

そう思えるようになって、それから少しずつ楽になって行きました。
自分も、家族も。

母親は、3つのゆ「ゆとり・ユーモア・勇気」が必要だって何かで読み
ましたが、ほんとにそうだなあって心から思います。

母親の心のゆとりって、まずは完璧ではない自分を認めて許す事から始
まる気がします。
そしたら子供のことも、認めて許してあげられるから。

生きて行くのに間に合うくらいってどのくらい?
きっとそれは、大切な人と笑いあえるくらいなのかも知れないと、私は
思うのです。

赤ちゃんっていいなあ~

今日は、生後1か月の赤ちゃんを連れて、お母さんが操体にいらっしゃいました。
思わず緩む口元。
ホント、赤ちゃんってみているだけで、心の底から癒されます。

小児病棟で、看護師として働いていた頃、NICU(新生児集中治療室)で一番
の楽しみは、授乳の時間でした。
小さな体で、一生懸命ミルクを飲む赤ちゃんの表情を見ているのが、大好きでし
た。

今日のお客様は、出産前にもサロンにいらして頂きました。
今回は3回目の出産。
4050gと、今までで一番大きく生まれたのに、出産は一番楽だったそうです。

産後は1か月検診が終わった頃に、疲れや、腰痛などでいらっしゃる方が殆どです
が、わりと楽に歪みがリセットされます。
施術中は、それでなくても眠くなるのに、育児の疲れもあり、殆どの方が、すぐ
に爆睡される方が多いです。

おっぱいを飲みながら、ず~っとお母さんの顔を見つめる赤ちゃん。
もうそこから人を信頼することや、たくさんの事を学んでいるんです。
しっかり見つめ返され、語りかけられる事で、おなかと心が満たされて行きます。

母親って未来を創る偉大な存在なんだな~って、今日もまた思う私でした。

84歳。ルンルン気分!!

先日、腰痛と膝の痛み、右腕が上がらいという症状でいらした84歳の女性の方が、
施術後に書いて頂いている『施術後の変化と感想』にこう書いてくださいました。

『痛みが、うその様にとれてルンルン気分です。
 体の歪みがとれるって、本当にすばらしい。
 何よりも、先生の魔法の言葉に感動致しました。
 感謝につきます。』


ありがた~い感想を頂戴しました。
それを読んだ時、『ルンルン気分』っていいなあって思いました。
84歳でルンルンなんて素敵ですよね 。

私もそんな風に年を重ねたいなあ~。

ちなみに私、最近時々『魔法の言葉』を使ってます。
でも魔法使いの魔女ではありません。

思わずえがおになる『魔法の言葉』です。
内容は、ひ・み・つ。

7月EFTイントロ講座のお知らせ

お待たせしました。
7月のEFTイントロダクトリー講座のお知らせです。
4月に仙台・山形で笑いと涙のEFTイントロ講座を開催した際は、受講なさった方
からたくさんの温かい言葉を頂戴しありがとうございました。

前回参加された方で、先日のEFT仙台定期練習会に参加頂いた方もいて、とても
うれしかったです。

もっと自分の心が楽になりたい方。
人間関係でお悩みの方・育児、介護で、心も体もくたくたの方、自分の居場所が
うまく探せない方。
医療や介護・教育現場で、まずは自分から使ってみたい方。

EFT(感情解放テクニック)について、EFTとは何か?EFTはどんな時に使うのか?
EFTを行う時の注意点などについて、私が、解りやすくお伝えし、実際に体験して
頂きます。

自分の心の幸せのお城の門を開けにいらしてください

『笑った・わかった・変化した』そんなアッといまの3時間です。

自分の心の声・体の声と向き合ってみませんか?

岩手県
日時:7月4日(日)13:30~16:30
場所:アイーナいわて県民情報交流センター 8階研修室817
   〒020-0045 岩手県盛岡市盛岡駅西通1丁目7番1号
    ・東北自動車道盛岡ICから車で8分
    ・JR盛岡駅から徒歩4分
    地図
定員:20名
受講料:5,000円(再受講3,000円)
岩手受講申し込みはこちらから   

山形県
日時:7月11日(日)13:30~16:30
場所:山形テルサ 特別会議室
   〒990-0828 山形市双葉町1-2-3 TEL:023-646-6677
   地図
定員:15名
受講料:5,000円(再受講3,000円)
山形受講申し込みはこちらから
宮城県
 日時:7月25日(日)12:30~15:30
 場所:PARM-CITY131 5F会議室5B(仙台市市青葉区一番町3丁目1-16) 
   ■仙台地下鉄ご利用の場合:地下鉄南北線「広瀬通駅」出口から徒歩3分
   ■バスご利用の場合:「電力ビル前」下車徒歩3分
   ■徒歩の場合JR「仙台駅」出口から約800m徒歩10分
   地図    
定員:15名
受講料:5,000円(再受講3,000円)
宮城受講申し込みはこちらから



新しい環境の中で泣き出しそうなあなたへ

今日もいい天気。
サロンの前の公園には、一面タンポポの花が咲いています。
小さな子どもたちと、お母さんたちがタンポポを摘んだり、綿毛をとばしたり。
実は、ここにはたくさんの四つ葉のクローバーがあります。
小さい頃一生懸命四つ葉のクローバーを探したけど、一度も見つけられなかった
方は、ぜひ幸せを探しにいらしてみてくださいませ。

ところでこの4月から新しい環境の中で、ちょっぴり心が疲れてきた方もいるはず。
また「うちの子どうしちゃったんだろう」って落ち込んでるわが子に、戸惑ってい
るお母さん達も多いと思います。

たくさんの不安と期待と、たくさんのやる気をかばんいっぱいに詰め込んで始まった
新生活。
特に学生時代完璧になんでもこなしてきたと、自信をもって社会に出た新社会人。

「自分だけができない。」
「小さいこともわからない」

そんな思いがたまりにたまって・・・5月。
自分を責めたり、情けなくなったり、悔しかったり、悲しかったり。

でもね。
ちょっと想像してみてください。
4月、はじめて出社した日より、解らなかった事が、小さいことでも少しは解るように
なったはず。

例えば社会に出たばかりのあなたは、生まれたばかりの赤ちゃん。
やっと寝返りがうてるくらいに成長した今。
周りの人が、障害物を無意識によけたり、軽やかに走ったりする姿をみて、そうできな
い自分を嘆いていませんか?
誰かの力を借りて、無理に立ち上がっても、その手を離したら、倒れこんでしまいます。
成長には、個人差があり、早く歩きだせる子もいます。
けれどもどんなに早く歩ける子でも、寝返りができるようになる、はいはいができる、
つかまり立ちができる、つたい歩きができるという段階をすぎて、やっと歩けるように
なるんです。
なんども転んで、やっと立ち上がることと、歩くことを覚えて行くのです。

毎日毎日できない事が、よーく解るようになったあなたは立派です。
できない事も気付かず、できたつもりでいると後で困ってしまします。

できない事を見つけることは、できる事が大きく増えて行くチャンスでもあります。
何もできないと嘆くより、何ができないかを明確にしてください。
何ができないかが解れば、なぜできないかが解ってきます。
たいていの場合解決策はあるものです。

泣きたいときは、泣きたいだけ泣けばいい。
泣いていても何も解決しないとよくいう人もいるけど、本人にとっては、泣く必要があ
って泣いているのだから。
そこからまた立ち上がればいいのです。

できない自分にがっかりするのも、けっして無駄な感情ではないはず。
転んでみて学習し、本当の意味で成長していくんだと思います。

「痛かったね。」
心からそんな言葉をかけられるのは、自分も同じように痛みを味わったことがあるから
なのです。

季節は新緑の眩しい5月。
木々の間を流れる爽やかな風が、あなたの心に届きますように。

あなたは、あなたのままで素敵なあなたなのです。

今日からの日記には、小さなことでもいいので、今日できた事だけを書いてみてくださ
いね。

それがあなたの人生の足跡になり、あなたの本当の自信につながって行くと信じて。

5月EFT仙台練習会と操体法講習会

今日は、午前中がEFT仙台の練習会。午後は操体法講習会でした。
練習会は、先月の仙台のイントロ講座に参加された方が2名初参加でした。

毎回事前にテーマを決めてやっているのですが、今月は『自分らしく』。
『自分らしく』と言われても、自分らしさがはっきりとわからない方も
実は多いんです。

「そこで、今の自分を花や木に例えると何?」
「なりたい自分を花や木に例えると何?」

そう質問するところからそれぞれにEFTをしてみました。

私は、今の自分を花にたとえてEFTを受けてみて、何に対して違和感を持っ
ていたのかが解り、またどうなりたいのかが、はっきりと意識できました。

他のメンバーの方がたも、イメージしやすい、わかりやすいとの感想でした。

練習会始まって以来、初の試みだったのですが、大成功でした。
めでたしめでたし。

午後の操体法の練習会では、また新しい発見があり、そして自分の体も軽く
なり、うとうとしたくなりました。
軽く手で払うようにしただけで、関節可動域が簡単に変化するのが面白くっ
て、そこからいろんな方法をお互いにやってみました。
一つの症状に対して様々なアプローチの仕方がありますが、どんな方法でも
症状が消失すればそれが、『本物』なんです。きっと。
そんな方法を、自分なりに発見するのが今はとっても楽しいんです。

そのあとのだ~れも反省しない反省会と言う名の飲み会には、今月は欠席し
早めにうちに帰ろうと思っていたのですが、
岩手からいらした酒屋さんが「きょうは、なかなか手に入らない焼酎を持っ
てきました!」のことばに、決心は揺らぎ・・・結局反省会までしっかり参
加してきました。
朝からそうなりそうな予感はしていたのですが・・・。

今日も楽しい一日でした。・・・もう寝ます。

救われる命もあるのに

今日夜に実家の母から電話があった。
「『臍帯血バンク』のこと、今、テレビで、やってるよ。」

以前、「宮城さい帯血バンク」のチャリティコンサートのお手伝いを一緒に
していた教え子が、ちょうどサロンに来ていた時だったので、急いでテレビ
をつけ一緒に観た。

テレビでは、資金難で、「宮城さい帯血バンク」は11年度の事業継続が困
難視されている事についての特集だった。

東北初の「宮城さい帯血バンク」の設立を願い、まだ小学生だったうちの子
供二人を連れて、街頭に立ち署名運動をしたのは、もう10年以上前になる。

なかなか、「さい帯血移植」についてや、バンクの必要性について一般に方
に認識されていなかった時代。
娘は、夏休みの研究テーマに「さい帯血移植について」をあげ、テレビにも
出させて頂いた。

娘が幼いころ入院していた病院で出会ったお友達のM君。
白血病で、長い間入退院を繰り返していたM君は、小学校入学を目前にして、
亡くなった。
入学式をとっても楽しみにしていたのに。
ぴかぴかのランドセルも、机もそろってたのに。
入学式のお洋服にも、結局袖を通せなかった。

M君だけでない。
白血病などで、移植さえ受けられれば、助かるかもしれない命がある。
助かる方法があるのに、そのチャンスがないのは、本人にとっても、家族に
とっても、たえがたい悲しみである。

たくさんの方の善意が「宮城さい帯血バンク」となり、そして誰かの命を救
ってきた。

助けられる医療技術のある日本で、助けたいと思う人からの臍帯血が、提供
していただける日本で、『資金がない』という理由で、助かるはずの命がな
くなってしまっていいのだろうか?
臍帯血バンクは、国内どこも、同様に資金不足なそうだ。

もしも私たちが、そんな病気になった時、誰が、私たちの命を守ってくれるの
だろう。

「宮城さい帯血バンク」の活動の中心になって支えてこられた東北大学の土屋
滋教授が、その番組の中で「非常に残念です。」ととてもつらそうな表情で話
された。

テレビの向こうの土屋先生の思いに、思わず涙がこぼれそうだった。

臍帯血バンクを存続することで、救われる命もあるのに・・・。
病気で、絶望の淵に立たされた人が、未来への希望を持てるチャンスがあるのに。

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プロフィール

えがお

Author:えがお
らくらく操体サロンえがおです。
体や心の痛みから解放され、心からの笑顔に変わっていく瞬間が大好きです。
そんな本当の笑顔に出会いたくて、サロンを始めました。
すべての人の中に、よい状態に戻ろうとする力があります。
それを独自のほんわか操体とEFTでお手伝いしています。  

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