らくらく操体サロン えがお

疲れているのは、体ですか?心ですか?腰痛・関節痛からうつや自律神経系失調症まで体と心のコリをほぐす仙台市にある操体法とEFTのサロンです。サロンの詳細はこちらのHPをご覧ください。【http://www.rakurakuegao.com/】

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うつとEFT

最近、サロンのうつでEFTのセッションを受けにいらっしゃるお客様が
急増中。

えがおのオリジナルコースは、心と体のリセットを目的にしています。
セラピューティックタッチと操体法で、自分の痛みを認識し、さらにそ
こから自分の中のエネルギーの流れを認識し、心地よい感覚の中で
、痛みの原因一つである体のゆがみをリセットしていきます。
その過程のなかで、本来のあるべき健康な心身に戻ろうとしている
自分を再発見していただけるよう心がけています。

でもはっきりと心の問題・・感情の問題が体に大きく影響していたり、
精神科や心療内科で治療を受けているものの、思うような効果が出
ていない事をご本人の問題として捉えていらっしゃる方には、EFT
(感情解放テクニック)によるメンタルケアをさせていただいています。
玉ねぎの皮をむくように、今ある問題にあるいやな感情から、ひとつ
ひとつとっていくので、EFTのみのコースはオニオンコースと名づけ
ました。

成人の3人に一人はうつであるといわれる日本。
けれども、精神科分野での内服薬による副作用は、決してあなどれ
ません。
身近な人たちの副作用による悲しむべき変化も見てきました。
内服薬の全てを否定するものではないものの、不適切な処方は、恐
ろしい結果につながります。

19歳。
不眠と精神不安定で、大学から紹介された先のメンタルクリニックを
受診。
処方された薬で、焦燥感と悪夢にうなされ、気がついたらリストカット
していたそうです。
後日、同クリニックに行き、担当の医師が休みだったため、別の医師
に、その経過を話したところ、
「この薬の副作用だね。強い薬だから、あまり使わないんだけど。
悪夢を見たり、死にたくなったりすることもあるんだよ。薬を変えておこ
うね。」
そうあっさり説明されたそうです。
それで生きていたからいいものの・・・。
でも命を軽く見ている気がしてなりません。

すべての人に、本来の健康な心身にもどろうとする力が備わっていま
す。
その大いなる力を短時間で引き出すテクニックとして、EFTは、本当
に優れていると、うつでお悩みの方のセッションをしていて実感してい
ます。

風邪ですら、ウイルスの侵入と、免疫力などの原因があります。
うつにもそういう状況に至る原因が必ずあります。
本人が意識している以上に、より深いところに原因があることがありま
す。
そこに内服薬を服用するだけでは、単なる対症療法にすぎません。

EFTはどちらと言うと、原因である根っこの部分を抜き取る根治療法に
近い
のです。
カウンセリングなどと違うところは、根っこを抜き取ることを最終目的に
しているのではなく、なりたい自分、心から望む未来を引き寄せること
を最終目的にしています。
そこがすごいな~って私が感動するところです。

うつ状態のかたの表情・口調・しぐさがセッション中から変わり、屈託
のないえがおに変わっていく様子を、間近で拝見しつつ、眠っていた
その方らしさに驚かされます。

「しなくっちゃいけない事がたくさんあって・・・。」
と、現状に押しつぶされそうになってサロンにいらした方が、
「やりたいことができそうです。」
に変わる。

単なる言葉の変化ではなく、そこに自分を取り戻したという、心の変
化。

自殺者が月に90人以上もの現在の日本において、今大切なのは、
きっと自分自身を慈しむ心なのでは?

毎日毎日の「しなくちゃいけない事」を「したいことに」
「させられていること」を「していること」に
「苦しい」を「楽しい」に
「つまらない」を「愉快」に

そんな感情の岐路にEFTがあり、そこに関わることができる事を、
とてもうれしく思います。

自分の感情ほど、理解しがたいものはないと思うことも。
でも自分の感情がわからないということに気がつくことが、素晴ら
しい!!

まずは、どんな自分でも、自分を受け入れることから変化が始ま
ります。
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自分らしく生きること

『自分らしく生きる』
それって案外楽じゃない。
昨夜寝入りばなにふとそう思った。

組織の一員として会社や学校や病院で働いていたころは
自分らしい仕事がしたいと、悩みもした。
時間に追われるように、しなければいけない仕事がたくさん
あった。

今、自分の仕事を自分で調整しながら思う。
『自分らしい』ってなんだったけ。

介護目標をたてるときにも『その方らしい暮らし方』を考えて
いく。

そんな現場の方たちに、講義などで、
「じゃあ、あなた自身の、自分らしいって何ですか?」って質
問してみると、みんな考え込んでしまう。

朝何時に起きて・・仕事をして・・・
それも大切なことだが、そんなことは、自分らしさ以前の習慣
に過ぎない。

『自分らしさ』
それは、何を大切に生きているかが、根本的な所。
『自分らしく生きる』
つまりそれは、何を大切に生きるかってことだと私は思う。

世の中には、「自分って・・??」って自分探しをしている人が
たくさんいる。
自分がうまく見つけられずに困っている人も。

もう一度、自分に問いかけてみる。
『私は、どんなことにワクワクし、どんなことが楽しく、どんな時
に幸せって感じるんだろう。』

忙しくないのは楽ではあるが、けっして楽しさそのものではない。
むしろ忙しいほうが、生きてるっていう充実感がある。
大変なことをこなした方が、満足感がある。

私が本当にしたいことは何なんだろう。
小さいようで大きな夢。

『ゆとりとユーモアと勇気』をもって、私なりの夢をかなえるために、
いつも自分の心の奥の思いに耳を傾けていこう。

たくさんの『ありがとう』に囲まれた今日であり、明日でありたい。

自分が望む自分になるって結構難しい。
でも、だから人生って面白いのかも知れない。




パーキンソン病の夫を支えるためのEFT

1か月前にサロンにいらした方が、1か月間の彼女の周りで起きた
変化をお土産に、今日もいらっいました。

ご主人が、うつで治療をうけ、さらにパーキンソンで、治療を受けて
います。
闘病中の夫を、良き妻としてしっかりと支えながらの、良き母として、
子育てもし、自分自身の精一杯に体も、心も疲れていました。

そんな彼女が、前回えがおで、オリジナルコースを体験し大きな変
化があったそうです。

同じようにパーキンソンやうつで闘病中のご家族の方に、何かお伝
えできればとのご本人のご希望もあり、彼女の素敵な変化を、紹介
させて頂きます。

介護する中心人物であるキーパーソンの変化が、大きな影響をもた
らす事を、再確認させられました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Aさん 54歳 女性

「自分が、自分らしく出来るようになると周りにエネルギーも伝わる
よ。」友人がそう伝えてくれました。
それから数年が流れ、今、ここで何とかしなければならないと思い
ホームページをみて、えがおに行こうと思いました。

えがおさんに出会えて本当に良かった。
 
「今、ここだよ。」
今、ここに自分がいる。
今、ここに幸せがある。

施術中から本来の自分の姿に戻っていく体験。
苦痛がなく、軽くなった心と体。
赤ん坊のように心も体も解放された感覚。

帰り道、現実にすぐ戻るのが怖くて、空っぽな感覚を楽しむために寄り
道をして、喫茶店でぼ~っとして過ごしました。

その後。
人よりも行動がゆっくりでイライラしていた私。
でもそんなゆっくりのペースも自分なりのペースとして自然に受け入れ
られるようになりました。
(私が、ちゃんとしなくちゃ!)
(私が、なんとかしなくちゃ!)
全部自分で抱え込み、本来の自分を見失っていました。
私は、笑うのが大好き。
私は、楽しいことが大好き。
そんなおバカな自分を、ずっと封印していたことに気がつきました。

おバカでもいいんだ!!

素のままの自分を、自分自身が素直に受け入れることができた時から
夫の表情に変化が出てきました。

長い間、パーキンソンで、表情がなくなっていた夫に笑顔が戻ってきま
した!!
夫が笑っている!!
硬くなっていた体の動きも、少しずつやわらかくなってきました。

これから私は輝いて生きていこう。
そう思っています。

自分が思い描いていた夢に向かって今は歩いて行けそうです。

介護・・泣いてもいいですか?

「先生、利用者さんが亡くなった時、介護者は泣いてもいいんですか?」

介護福祉士養成の専門学校の教員になって間もない時のこと。
担任しているクラスのホームルームの時間。
入学したばかりの女の子が、とっても真剣にそう私に問いかけました。

私は、子供が大好きだったので、看護学校を卒業したら小児病棟で働く
と決めていました。
それ以外の科で働くことは全く考えていなかったので、面接でもそう伝え、
小児病棟に就職しました。
でも・・・それが自分にとってつらいことなんだと、すぐに気がつきました。

どんなに小さな体で頑張っても、どんなにいい子にしていても、病気に勝
てないことだってあるんです。
つらいけど頑張って治療を受けて、それでも亡くなっていく子供たちを、見
送るたびに、仕事が終わって、一人の部屋に帰り、ただ泣きました。
食べる気にもなれず、数日間は泣きました。

病棟では何も知らない子供たちが、一生懸命病気と闘っています。
仕事中は何事もなかったように、また笑顔で働きました。
「○○チャンお家に帰ったの?」
無邪気にそう聞かれれば、
「そうだよ。はやくおうちに帰れてよかったね。」
そう話すのです。

誰かを思いやってつくウソ。
それはありだと思います。

そして・・亡くなった方を思い涙を流す。それも人間としてありだと思います。
ただし、プロとして冷静になすべきことを終えてから。
その時もそう話しました。

昨日は、介護の講座は、ターミナルケアについて。
涙を流し、鼻をかみながら講義を聴いてもらった後に、現在介護の現場で活
躍中の受講生さん全員にそれぞれのターミナルケアの思いを語ってもらいま
した。

それぞれの介護の現場での熱く温かい思いに、胸を打たれました。

今を大切に生きている向こう側に、大往生があります。
その方の人生のラストステージを、悔いのないものにして頂けるように、介護
者は、主役がその方らしくさらに輝けるような名脇役になれたら素敵ですね。




笑う門には

こんにちは。

今日「私は重いんです・・。どこに行ってもそう言われるんです。」
って方がサロンにいらっしゃいました。

って・・・。
どう見ても見た目私より数十キロ軽そうです。
さすがに私くらいふくよか過ぎると当たり前過ぎていちいち重いこと
を指摘する人はいません。
以前毎年人間ドックを受けなけれならない職場にいた時、半日あれ
これ検査して、毎回決まって医師に 、
「ふ~む。・・・・・肥満ですね。」
そうたった一言の診断名を告げられていました。
でも誰でもそんな事は、見ただけでわかるし、検査して改めて厳か
に言われるほどのことでもないのにと思いつつ、一応毎年、まるで
始めて聞いて気がついたかのように 、
「はああ。そうですか~。肥満なんですか~。」
と切り返し、医師の反応を楽しんでいました。

あれ?
話が脱線してしまいました。

重いってそっちじゃなくって、彼女の場合は、重いものがついてるっ
て感じの重い何だったんでしょう。

でもその重さは、セラピューチックタッチのみで、
「まるで、鉛の服を脱ぎ捨てたように軽くなった!」と。
変化が私の手にもしっかりと伝わってきました。

と・・・その瞬間から彼女が変わりました。
来た時とまるで別人のようです。

のびやかで明るくて屈託のない表情で、・・声をあげて笑いました。

操体法の施術中も声を出して楽しそうに笑ってました。
なんと声を出して笑うこと・・・笑うという行為自体が30年ぶりだっ
たそうです。

操体法と言っても、ただつま先を気持ちのいい方にそっと動かし、
足に私の手をそっと触れているだけ。
ただそれだけなのに、笑いながら体がどんどん変化して行くのがわ
かりました。
原因不明の、数年間苦しかった全身のむくみが、足元から波のよう
に引いて行くのが、お互いに感じられました。
「足元から、白い何かが煙みたいに抜けて行っている感じ」

その感覚は、足先から頭まで確かに伝わり・・・。

「楽しい!!すご~く気持ちよくって!!わ~い楽しい!!」

そんな風に素直に感情が出てくる自分が意外だったそうです。

「普段汗をほとんどかかないのに、全身から汗が噴出してるみたい
に汗びっしょりです。」
ほんとに汗が服に滲んでます。

突然腸が動き出し、
「ここ数日間、水すら拒否していたのに、『食べたい!!』って思った
時『ごおお~』っておなかが鳴り出しました。腸が動き出したのがわ
かります!!」と。

「脳細胞がスッキリして、目が開いた感じと明るい感がします!」

ほんの数秒で骨盤を調整した後、張っていた下腹部もスッキリ!!
「立ち上がると、久しぶりに地に足がついて立ってるって実感できま
す!!」
最後のモデルウオークの練習もなかなかのもの。
かなりきまってます。

さんざん笑って、おなかがすいた彼女と二人で、今日の私のおやつ
のビスコを頬張りながら「ビスコおいしいよね~」ってまた笑い・・。

何かを食べて心からおいしいって思える感覚を取り戻した自分に安
堵した様子でした。

「た~くさんおしっこが出てビックリしました!!」
とのトイレ報告に「よかったね~!!」と私まですっきり!!って感じ
がしてきました。
たまっていたものは、たとえおしっこでもウンチでも、みんな出しきっ
てもらえばいいんです。
たまにそれがあらぬ時のおならだったりすると、結構大笑いしてしま
いますが。
多いお客さんで、一回の施術中5回トイレに行くかたもいます。
たまってるものが、出てくる不思議なサロンです。
・・・エッ?大丈夫。貯金はその限りではありませんから。

涙を出せずに我慢してきた人は、サロンにいらして涙が無意識に出て
きますが、笑うことができずにいた人は、本当にサロンで、よ~く笑い
ます。私の身も凍るような笑いのセンスなど全く関係なく、体の微妙な
タッチや動きで、スイッチが入ったようによ~く笑うんです。

いらないものや、出せずにいたものは出ていき、必要だったものは、間
に合うくらい入ってくる。ほんとにふしぎだな~って思います。
人間って本当によ~くできてるんだな~って。

私もよく笑い、おいしいビスコを食べて大満足の今日の出会いでした。
笑うその先に、望む未来が・・ぞろぞろと引き寄せられてくる感じがしま
した。

目指せ!!心が動く介護

こんばんは。
今日は、とっても寒~い一日でした。
いつもは、床暖房だけで快適なサロンも、今日は少し
寒いな~って感じだったのであわてて真冬の設定に変え
ました。

さて、大学の私の担当している講義は今日で終了。
まとめで、寝たきりにならないためには、人の心を「起き
よう!!」って動かすことが大切って話をしていたら、
「朝は、一人ではおきよう~って気になりません。
一人では心が動きません。」
そう突っ込んでくれたイケメン君。

すばらしい!!
そうだよね~。

心は自分のものなのに一人ではなかなか動かせなかった
りするから厄介なんです。

心が動く、体が動きたくなるコミュニケーションを探し実践し
ていってほしいな~って心から思います。

学生たちの一生懸命に講義を受けてる姿に、介護も未来も
まだまだ明るいかもって思える今日でした。

B型家族の特徴とは

こんばんは。
今日は介護の講習をしてきました。
午前の3時間。この時点ではまだ元気でした。
けれども終日座学は受ける方も、講師の私も結構きつい!!
午後の5時間の講義が終了した後は、魂が抜けたみたいに
疲れ果てました。
合計8時間話続けると、さすがにおしゃべりな私でも、無口に
なります。
夕食の時にも、夫や息子のジョークにテヘッって心なく笑うの
が精いっぱい。

実はただの疲れではなく、今日の講義はダジャレが滑りまくり
で、それが追い打ちをかけているのかも。トホッ。
受講生さんの笑いが私にとって元気の素なんだけどな。
今日は私のテンションがあがってなかったのかな~と反省。
来週も同じ受講生さんだから、巻き返そうっと!!
来週こそ笑いをゲットするぞ~。・・・ワクワク。
でもダジャレはやめとこうっと。・・・・・今日の教訓。

ところで、以前小児科の開業医で働いていたころ、いつも来て
いる薬屋さんが、スタッフの血液型を次々に言い当てていき、
最後に私に、
「師長さんは・・A型ですよね。エッ?じゃあ0型?・・そうか
AB型?意外ですね。」
「え~~~~~!!B型。そうだったんですか~。」

まるでB型であることが、すご~く意外で、しかもがっかりした
ようで。
地雷踏んじゃいました~って感じがひしひしと伝わってきました。

「そんなにB型・・・変ですか?」
って聞き返すと、とってもあわてふためいてました。
もう遅いです。・・でも気にしてないんだけどなあ。

我が家の家族は全員B型です。
一般的に変わりものと言われるB型人間。
でも我が家においてはそれがごく普通です。

食事の時は、とてもにぎやかに会話が始まります。
けれども話の接点はほとんどありません。
つまんない話題は「ふ~ん」とか「へ~」とかの短いコメントのみ。
お互いに誰かが話し終わったら、待ってましたとばかりに、自分
の話したいことを話します。


まるで認知症の方たちが集まったお茶会のようでもあります。

それでもなぜかおかしいところではそろって笑います。
つまんなくても一応さらっと話は聴いているんです。
それがルール。
突っ込みたいときは、親だろうが、子だろうが情け容赦なく突っ込
みます。
笑いに対しては結構厳しんです。

そんな環境の中で鍛えられたせいか、子供たちはけっこうハイセ
ンスな笑いを提供してくれることがあり、感心します。(親ばか?)

年に何回か・・・一家で旅行に行った時くらいはみんなでトランプ
やゲームで盛り上がりますが、車の中では、各々お気に入りの
音楽を聴いています。

それぞれがそれぞれの世界を尊重して、適度に心地よい距離を
保つというのがB型家族の鉄則。

昨日とあるご夫婦にその話をしたら、二人して「そうだよね~」
って妙に共感してくれるので、喜んでいたら、そこも一家4人全員
B型らしいのです。

私的には、オールB型家族ってとっても肩に力が入らず楽なんで
す。

ふとオールA型家族ってどんな感じだろうって興味が出てきました。

お宅は何型家族ですか?


EFT-japanセミナー in 仙台

こんばんは。
今朝、たくさんの赤やオレンジ色の葉っぱが庭に落ちていて
もう冬なんだな~って思いました。

さて来年の1月仙台で、EFT(感情解放テクニック)のセミナー
が行われます。
レベル1・2とセラピスト育成講座を続けて、仙台で受けられチャ
ンスです。

セラピスト育成講座は、仙台では、初めての開催。
東京で、セラピスト育成講座を受講した仙台人の私にとっては夢
のようなお話です。

しかも講師は、EFT-Japan代表のブレンダさんです。
興味があったけど東京まではなかなか行けないという方は、早め
にお申し込みを!!

1月の初めなので、新しい年を、EFTで心もスッキリと迎えられそう
ですね。

当日は私もお手伝いで参加させて頂きます。

今からわくわくです。

自分自身または、大切な方のメンタルケアに簡単でどこでも道具も
使わず、大きな効果のあるEFTのお勉強を一緒にしてみませんか?

詳しい情報は、

仙台レベル1&レベル2の情報

http://www.eft-japan.com/level12_sendai.html

仙台セラピスト育成講座について

http://www.eft-japan.com/therapistcourse_sendai.html



認知症の介護

こんばんは。
朝方とっても寒くて目が覚めました。
今年初めて、冬なんだなあて実感した朝でした。

さて、先日前回はオリジナルコースを受けられた方が、
今回は、メンタル面での整理のためにEFTのセッション
を受けにいらっしゃいました。

現在介護職をしていらっしゃる私と同じ年の女性の方
です。
職場の人間関係に悩まれていましたが、そこは、玉ね
ぎの皮の一番上の問題。
そこから少しずつ、嫌な思いを手放して行きました。

EFTのセッションの効果は、本人が「自分が変わった」
と自覚する面と、なぜか周囲の人が変わったと感じる面
の二つがあります。

このかたの場合は、職場の認知症の方が変わり、猫
が変わったそうですが、認知症介護に必要なことが、頂
いたメールの中にわかりやすく書かれています。

認知症介護にあたる方に読んでいただければと思い、ご
本人のご承諾の元、掲載させて頂きます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先日はありがとうございました。
セラピーを受けた後は、とても開放感があります。
でも、受ける前と同じ環境で、自分がどの様に振舞え
かが気がかりでした。

あれから初出勤した今日の自分を振り返ってみました。

上司の存在はもう殆ど、気にしなくなりました。
男性として気になる存在の人に対しては、姿がまるで薄
いフィルターをかけているような感じで、存在が遠のいて
行くみたいです。
今は以前より精神的にとても楽です。                                                                                                
今日は嬉しいこともありました。
認知症の女性の方(ADL低下)のトイレ誘導介助がスムー
ズにできたことです。
大変気位が高く、こちらからのトイレへの誘いなどに対して
「嫌だ」を連発する介護士泣かせの方です。
今まで私に対しては、焦り?などを見抜かれている(多分)
からか、トイレまでの誘導・介助がスムーズにできたためし
がありませんでした。
上手くトイレまで誘導できても、話しかけながらズボンを下ろ
そうとすると「何するの?嫌だ止めて」と、拒否されてしまうこ
とが多かったのです。
でも今日は自発的にトイレに行き、半分まで自分で下ろして
くれました。
自分は「トイレで用を足したい」 だから、(あなたは)「手伝っ
ていいよ」・・・と、自然で素直な気持ちで、私に介助させてく
れたのです。

他のベテラン介護士たちのような、特定のフレーズや単語を
使って誘導する『その場しのぎのテクニック』 を使わなくても
良かった・・・・ことが嬉しかったのです。
(でも、使わなければならない場面もあるとは思います)

『自分の中に深く居座っていた拘り』のようなものが、先生の
セラピーを受けることで消えていったのかもしれません。
感受性の鋭い認知症の方こそ、介護側の濁っている「心模様
」を敏感に察してしまうのかもしれません。

あと・・・我が家の気難しい猫が、初めて膝に乗ってきたのです。
以前よりも、私に寄り添っている ように感じられます。
膝の上で安心して寝てしまった彼の寝顔を見ながら、セラピー
の効果を実感して、ひとりでニヤニヤしてしまいました。

これからは、利用者の方々はもとより同僚たちからも、頼られる
存在になれば良いな~ と思っています。

きっと、「内面を洗濯して貰った」のでしょうね。
これからは、先生から教えてもらった方法で、小まめに対処して
行こうと思います。

ブログのメッセージ(私宛でしょうか?)も、嬉しくて涙が出てきま
した。本当に色々とありがとうございました。

             

いじめれた心の傷跡

こんばんは。
最近新しい魔法?にはまっています。
それは・・・。
体の硬い人が、たった10秒で、前屈し手が床につけるようになり、
しかもとっても軽快に歩けるようになる驚きの魔法。

今日いらしたお客様は、ありがたいことに全員からだの硬い方だっ
たので、全員にこの魔法を使って、ミラクル体験してもらいました。
「え・え・ええ~~~~~っ?!」
こんな感じで、驚く表情を拝見するのが、たまらなくうれしいんです。

ついでに皆さんにこの魔法を伝授しました。
来週はきっと、それぞれの職場や、家庭でこの
「え・え・ええ~~~~~っ?!」を楽しみ、喜んでいただけることと
思います。

ところで今日肩こりでいらしたプリンセスさん。
きれいな目が愛らしい23歳の彼女。

お話をよくうかがうと、たくさんの人の間にいるのが苦手で悩んでい
るようでした。
どうやらそれは小学校のころと、中学のころいじめられた体験からき
ているようでした。

サロンのオリジナルコースには、プチEFT(感情解放テクニック)も入
っていて、施術中感情のツボを軽くマッサージしながら小学校のいじ
められた時、言い返せずにいた言葉を出してもらいました。

だいっきらい!!」
そのころ絶対流さなかった涙が、じわ~っと流れました。
そのころからどんなに悲しきても、感情を閉じ込め、涙を流せなくなって
いた彼女にとって、涙は心のお掃除のための、良く汚れやしみの落ち
る洗剤です。

そしてもう片方の感情のツボでを刺激しながら、どんなふうに変わりたい
のかを入れていきました。

そしてまた涙。

「こんな思いに自分でも声にするまで気がつきませんでした。」

心の中の汚れを落とした彼女は、まるで本物のプリンセス。

最後にいつものように、運気がアップするモデルウオークの練習をし、ぴ
かぴかな感じ!・・いあや~。ほんもののモデルさんみたい。

そんなプリンセスさんから、さっそくメールを頂きました。
同じようにいじめられた体験から抜け出せずにいる方のために、ご本人の
許可を頂きここに載せさせていただきます。
多くの同じような経験をした方が、いじめられた心の傷跡から一日も早く
抜け出し、自分らしい心の底からの笑顔を取り戻せることを願って。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
本日は治療ありがとうございました!
鈴木さんの笑顔と、温かな雰囲気のサロンでリラックスできることができま
した。(^-^)

体もとっても楽になったのですが、何より心が軽くなったのが嬉しかったです。
今まで蓋をして、見ないようにしてきた心の奥の気持ち…自分がこんなにも
傷ついていたんだと気づかされました。
小さな頃の過去の心の傷でも、今の生活にまで影響を及ぼしてしまったりす
るのですね。
傷ついていた自分に気づけた事、そして、その気持ちを解放できたこと…何
より、そんな自分を認めることができて本当によかったです。
お陰様で、本当に身も心も軽くなりました(^^)
今はまだ、完全じゃないかも知れないけれど、これからはもっともっと、諦め
たりしないで、自分の人生を楽しんでいけたらいいと思います。

今日は、お伺いすることができてよかったです。
また機会があったら、素敵なサロンに寄らせてくださいね♪
本日は本当にありがとうございました(^-^)

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プロフィール

えがお

Author:えがお
らくらく操体サロンえがおです。
体や心の痛みから解放され、心からの笑顔に変わっていく瞬間が大好きです。
そんな本当の笑顔に出会いたくて、サロンを始めました。
すべての人の中に、よい状態に戻ろうとする力があります。
それを独自のほんわか操体とEFTでお手伝いしています。  

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