らくらく操体サロン えがお

疲れているのは、体ですか?心ですか?腰痛・関節痛からうつや自律神経系失調症まで体と心のコリをほぐす仙台市にある操体法とEFTのサロンです。サロンの詳細はこちらのHPをご覧ください。【http://www.rakurakuegao.com/】

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もう気がついたあなたへ

今朝、大きな悩みから抜け出そうと必死の状況でメールを
頂いた方に、メールで伝えきれなかったメッセージです。
心に届けることができれば幸いです。


いつだって近くでみているのに
何にも見えていなかった
笑った顔の奥にある大きな悲しみ

たくさんたくさん話しているのに
何も聞こえていなかった
「大丈夫」って言った言葉の裏にある「さみしいよ」って心の叫び

本当はもうわかっているはず
大切なのはいつもそばに『いる』ことではなく、
心がそばに『ある』ことって

大切なことを、大切だとわかるのでなく、心で深く気付いたら
たくさんのごめんなさいの代わりに
たくさんのありがとうをどうか伝えてください






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ありがとう

夕方、専門学校で働いていた頃の教え子から電話が来ました。

「せんせ~。今日掘ったいも今から届けたいんですけど~」
数分後、たくさんの掘りたてのサツマイモと、京都旅行のお土産を
もって、ウサギちゃんがやってきました。

さっそくてんぷらにして頂きました。

できの悪い教師だったのに、教え子はできがいいなあって感心しま
した。

在職中、駅で卒業した教え子にばったり会い、数日後職員室の私の
机の上にかわいらしい包みが置いてありました。

授業中で会えなかった私あてにメモが。
「この間会った時、疲れてるみたいだから心配になりました。入浴
剤であったまってゆっくり休んでください!!」と。

ホロリときました。

「せんせ~。初月給もらったから、学校に会いに行くね。チロル
チョコの何味がいい?」
こんなかわいいメールをもらったこともあったけ。

あの頃、いつも学生たちに支えられ、元気をもらってたなあって、
今日もウサギちゃんと当時の思い出話をしながら、思いました。

毎日毎日クラスで、今思えば爆笑ものの事件があったあの頃。
とってもとっても忙しかったけど、楽しかった。

教員の辞めた今でも、気にかけてくれる教え子たちがいることに
感謝です。

いろんな厳しい状況の中で「それでも介護の仕事が好きだから。」
って、笑顔で、今も私に話してくれる彼ら。

確かに大変な介護の職場で、それでも精一杯働いている教え子たち。
みんなみんな幸せにな~れ!!





育てたようにしか育たない

『育てたようにしか育たない』

私にとって最もこわ~い言葉です。
長女は、病弱だったこともあり、私は、口うるさい母親でした。
言わなくていいような、きつ~い言葉を娘に言ってもきました。
・・・で、猛反省するんです。いつも。
(私だめな母親だな~。)って。
自分のこと以上に愛おしく思うあまり、ついつい。
でもその言葉は、しっかりと娘の心の傷になっています。

私は、小さい頃、母親によくバカだとか、美人じゃないとか日々
言われて育ってきました。
母親似の姉は、よくみんなから美人だと言われ、母もそれが自慢
でした。
私は、父親に似ていたので、母にはそれだけで気に障っていたよ
うです。

小学校に入って初めてのテストは算数でした。
テストを目の前にして私は、何も書けませんでした。
ずっと母の言葉を思い出して、鉛筆を動かせませんでした。
(私は、バカだからわかんない。)
まるで毎日母に言われる『ばか』って言葉の呪文にかかったみたい
でした。
結局はじめてのテストは0点で「やっぱりばかだったんだね~。」と
母と姉から言われ、そこから性格も消極的で、おとなしい子の私が
作られました。

やれば人並みにできるということに気がついたのは、中学に入って
から。
心の中はさておき、明るく積極的な性格になったのもそんな自分を
発見できたからでした。

実家は農家で、母は、朝早くから、夜遅くまで働いていました。
「働かざるもの食うべからず」
小学校5年生から、朝食と夕食は私が作り、夏休みは5時に起きて
野菜の出荷の準備をし、家中の掃除と広い庭の掃除をして、午前中
が終わるというのが、私にとっての当たり前の夏休み。
生きるって、休まず働き続けることだと思うと、人生ってつまんないも
んなんだなあって、母親の愚痴を聞きながら小学生の時からず~っと
思っていました。
幸せってなんのことなんだろうって。
父や祖父母やおばたちには、随分かわいがられていたので、不幸だ
とは感じてはいなかったのですが。

つい2年前まで、心からリラックスするという事ができませんでした。
のんびりすることへの罪悪感のようなものが子供のころから、捨てき
れずにいたから。

どんな言葉をかけられ育ったかということは、潜在意識に大きな影響
を長期にわたって与え続けます。

母親の言葉で傷ついたくせに、やっぱりわが子にきつい言葉をかけて
しまう私。
そのたびに自己嫌悪と、罪の重さを感じていました。

そんなだめ母の私が、今できることは、何?
娘に伝えられることは?

たくさん謝るより、たくさんありがとうを言おう。
「生きるのって、まんざらつらいことばっかりでなくって、楽しそうだね。」
そう娘に思ってもらえるよう、自分らしく人生を楽しもうって思うこの頃。

最近、母の部屋の掃除を手伝っていたら、小学校の頃の私の作文が、
母のタンスからたくさん出てきました。
「あんたの作文は、なんだかおもしろくって。じょうずだったからね。」
その作文を、声に出して読んで、母と大笑い。
じいちゃんがはげていることや、父と母の夫婦喧嘩の様子まで、面白お
かしく、子供らしい目線で書いていました。
大切にとってくれていた意外さ。
母の私へのその頃の思いに、やっと気がついた気がしました。
きっと母も、私のことを母なりに愛おしく思っていたのでしょう。

自分を許したり、自分を認めたりできるようになって、やっと幼少期から
の母の呪文から解放されました。









友達っていいなあ~

今日は、午前中大学で講義をして、午後は、友達と久しぶりに
一緒にランチしたり、お買い物したり、カラオケ行ったりと、たくさ
んおしゃべりして、たくさん笑って。

いつか2泊3日の旅行に行こうと言いながら、なかなか実現でき
ないでいます。

同じ年に同じ病院に新卒で就職し、同じ年に結婚し、二人の子
供を同じ年に出産した不思議な縁の友達。

その時々の悩みや、変化について一番わかりあえて、ほっとす
る存在です。

もうすぐ迎える50代。

子供たちも大学を卒業したら、自由の身になって、たくさん遊ぼう
って考えてる今が、結構楽しいのかも知れません。

「年とったよね~。でも、私たちこれからだよね~。」

そんな夢多きお年頃?の私たち。

「そうそう・・・。わかる~。・・・そうだよね~。」
お互いそんな感じで盛り上がる会話。

そんな友人が、そばにいてくれることも、心から感謝です。

霰粒腫その後

こんばんは。
あんまり寒いので今日は、とうとうこたつを出しました。
もう冬ですね。

ところで、以前ブログでご紹介した霰粒腫の方からうれしいメールを
頂戴しました。

『 先日はありがとうございました。
なんと次の日目やにがビックリする程出て、新しくできてた霰粒腫が
消えてました!もうルンルンです。』

よかった!!

私も20代のころ霰粒腫の手術を受けました。
小さな手術ですが、目の前にメスが迫ってくる感じは、かなり恐ろしか
ったです。

そんな事を思い出し、とってもほっとしました。

別に目に触れたわけでもないのに、気持ちよさの中で、全身の連動と
ともに改善していく人間の体って本当に不思議です。

心があったまるハートスパえがお

車の窓の外の、紅葉まっ盛りの鳴子峡のあまりの美しさに、「わ~!」
を連呼しながら、渋滞の中やっとたどり着いた今日の目的地『しんとろの
湯』

2週間前何気なく聞いていたラジオで、紹介されていて楽しみにしていた
温泉。
「メタけい酸」という温泉に含まれる天然の保湿成分が100㎎以上なら美
肌形成の湯と言われるのだそうですが、なんとその成分が493㎎とされる
この温泉は、名前のようにトロトロした感触の不思議なお湯でした。

おかげでさらにお肌すべすべ、と~ってもあったまったって感じでした。

そう言えば昨日いらしたお客様で、整形外科、整体院、接骨院などなど、ど
こに行ってもスッキリしないという30代の女性。

「体全体が苦しい、肩から肩甲骨にかけてと、股関節も、腰も、足も…」と。
よくお話をうかがうと、かなり心もずっしりと重く・・・。

「今日は、施術の中で、ゆがみから解放されるときの、体の奥からの気持ちよ
さを素直に味わってください。そうしていくうちに、自分の感情や感覚に素直に
なれて、自分を認めたり、許したりができるようになりますよ。」
施術前に、そう唐突に私から説明を受けても、
「?・?・?・・・・・」
って感じで、きっと理解に苦しんだと思います。

体のゆがみは、案外短時間にリセットできるものですが、私がこだわっている
のは、体の痛みの根っこにある心の痛み。

それは簡単に「エイッ!」なんてとれるものでは、ありません。
(きっとそんな魔法もあるのかもしれませんが、私にはできません。)
自分の思いにまずは、しっかりと向き合い、本当につらいのは、どんな思いな
のかをしっかりと認め、自分を受け入れることから始めます。

『心も体も楽になりました。あったかい思いになれて良かったです。』

施術後の(お客様の声)には、そう書かれていました。
短い感想ではありますが、サロンにいらしたときのとっても疲れ果てた表情の
方とは、まるで別人のようなきらきらとした表情で、
「はじめて心があったまっていくのを感じました。」って話されていたのを思い
出して、じわ~っとうれしくなりました。

否定された言葉や、冷たい言葉、思い出。
そこから抜け出せないとスッキリできない体の痛みがあります。
たとえ一度きりのサロンでの出会いでも、その中でしっかりと時間をかけてそこ
に寄り添い、その人らしい笑顔を引き出していく、それが私の目指している仕事
だから。

「心があったまる」
それって、自分自身をを受け入れられたってことなんだと思うんです。
本当によかった。

人はどこからでも変わることができます。
ほんの少しでもそんなお手伝いができたのなら、それはなんて素敵なことか!!

以前いらしたお客様の何人かがなぜか、同じようにおっしゃっていた言葉。
「ここに来ると、心が温泉にすっぽりと入ってあったまる感じ。」
こんな言葉が、私の今の生きがいなのかも知れません。

『ハート・スパ』
えがおは、そんな心とからだの癒しの場所であり続けたいです。







霰粒腫(さんりゅうしゅ)が小さくなる操体?

霰粒腫(さんりゅうしゅ)ってご存知ですか?
まぶたの裏に近いところにあるマイボーム腺 に慢性的にできる
腫瘤で、痛みというよりごろごろした感じの違和感があり、大きく
なると圧迫感や見た目の問題もあり、切開手術をします。
原因は、はっきりしておらずストレスや寝不足でもおこることがあ
ります。

今日いらしたお客様は、腰痛、肩こり目の疲れでいらしたのです
が、両まぶたに霰粒腫があり、手術したものの,またできてきたよ
うです。

まずはじめに、股関節のゆがみをリセットするために、気持ちのい
い方に足をのばし、ゆっくりと気持ちのよさを味わってもらっている
と・・・。
あれれ?
両目の後ろのあたりがじわ~ってあったかくなっていく感じと、左
右に何かをしきりに修正するような行ったり来たりする機械的な動
きの気の流れを感じた私。
なんで目なの~?なんて思っていると、
「目の方まであったかくなってなってる感じで、目の奥の方をパソコ
ン操作で修正してるみたいな感じがします。」
わたしと同じようなことを感じていたご本人。
すごい感性。

そして施術終了後、改めて鏡をみてびっくり!!
両まぶたの霰粒腫が小さくなっていて、瞼の違和感もなくなっていた。

なんで~?!

気持ちがいいって・・・自然治癒力をそんなところまで引き出しちゃう
の?
だとしたら、みんな一人一人にまだ気づかないだけで、もっとすご~い
力が眠っているのかも。

そう言えば、昨日の精神的に疲れたし、体ももう全体が苦しいと訴え
ていたお客様の場合は・・・。
顔のアトピーをかきむしって、赤くなり膿が少し出ていたのに、体と心
のバランスを整えた施術後には、体の苦痛も、心のもやもやもスッキ
リしたとのこと。
でも、私にとって一番のビックリは、顔の赤みがとれ、かきむしった後
だけが、少し残っている感じで、アトピーの部分が目立たないくらいに
修復しちゃったことです。
まるで初めから顔には、その小さなひっかき傷しかなかったみたいに。

やっぱり人間の自然治癒力って偉大です。

心と体のバランスが崩れておこった病気や症状は、そのバランスをも
どすことで、症状が解消して行く。
そんな当たり前のようで、当たり前でない回復過程が、目の前でただ
気持ちよく動くだけでおこることが、とっても不思議だな~って、平凡な
私は、毎日毎日お客さまと一緒になって驚いています。





顔が楽になった!!

今日いらしたお客様のオリジナルコース施術後の言葉。
「あ~。顔が楽になった~。」

なるほど。
いらしたときよりずっと、無邪気な笑顔になっています。
すご~くかわいらしい笑顔。

体のゆがみと、心のわだかまりがす~っと取れた時、こんなにも人は
無邪気な顔にもどり、素敵な笑顔になれるんだな~っていつも感動し
ています。

緊張したり、自分の思いにふたをしていると、いつも無意識に顔に力
が入るのかも知れませんね。

「顔が楽になる」ってすご~く深い意味があるようです。

だからEFTっておもしろい(EFT仙台練習会その2)

今日もEFT仙台練習会で実感したことの報告で~す!!

EFTの一番いいところは、嫌な思いを嫌な思いとして認め、気取らず、あり
のまんま、まず言葉にして外に出してしまうことだと私は思っています。

人間だもん。
24時間ポジティブじゃいられなくて当たり前。
落ち込むことも、めげることも、ため息が出ることもあります。

例えば・・・。
「このジュ~スまず~い!!」
そう思ったら、とってもまずいそのジュ~スが残っているグラスに、おいしい
ジュ~スを足しても、やっぱりおいしくはなりません。
まずは、グラスを空っぽにするために、思い切って?まずいジュ~スを捨て
てから、おいしいものを注ぎます。

そこで、一番大切なのは、それが「まず~い!!」と感じ、認め、それから
捨てること。
けっして事実を否定せず、ありのままを、まずは認めることなのです。

味覚の発達していない赤ちゃんでさえ、嫌な味のするものをのませようとす
ると、口がら吐き出してきます。

ところが大人になると、まずくても「がまんして飲んじゃおう」なんてのみこん
でしまうのです。

(わたしさえ我慢すれば・・・)
そんな思いをずっと飲みこんでいては、知らず知らずのうちにつらさで胸が
いっぱいになります。

いい人でいることに慣れて、無意識に、「嫌だ!!」「腹が立つ!!」
「許せない!!」そんな思いをため込んでしまうと、心の奥の自分の気持ち
さえ聞こえなくなって、『心の難聴』になってしまいます。

だからそういう時こそ、EFTを自分でなく『愛と思いやりのセラピスト』である
第3者にしてもらうことが、効果的なのです。
だって・・心の鍵の置き場所を忘れてしまっているから。
他人の方が、客観的にカギを見つけ出せることがあるんです。

怒りんぼさんでも、わがままでもいいんです。
まずは赤ちゃんみたいに自分の感情をいったん表現できることって、なんと
素敵なことか!!

EFTでは、いったんそれを引き出し、そのうえで、どうなることを自分が望む
のかを入れていきます。
そうグラスをきれいにしてからおいしいものを注ぎ込むように。

だから、いろ~んな人からEFTを受けることっておもしろいんです。
セラピストによって、いろんな捨て方があり、いろんな注ぎ方があります。

み~んな神様じゃないので、人間のまんま、ありのままをみがき、幸せを引
き寄せる素敵な練習会であり続けられればいいなあって思います。

EFT仙台練習会その1

こんにちは。
今日も仙台はいい天気です。

昨日、第3週の日曜日は、仙台市青年文化センターで午前中は、
EFT仙台に練習会。午後は、今先生の操体法の講習会でした。

EFT仙台は、今年の2月にEFTーJapanのレベル1・2を受講した
メンバーのEFTの情報交換や練習、交流を目的に始まったもの
ですが、今月仙台で行われたグリーンライトネットワークで、EFT
の講習を受けた方も、今回から初参加しました。

3人グループでそれぞれセラピスト・クライアント・タイムキーパー
の役割を全員が1回ずつ経験します。
(時間が余って、2回まわったグループもあったようですが)

今回のテーマは、『心の隅っこにある嫌な思いのお掃除』です。

私は、今回初参加の方にEFTのセッションを受けました。
他人に、EFTをするのは、初めてながら、安心して受けることがで
き、なんだかスッキリ。

心の鍵をあけるコミュニケーション能力って大切なんだな~って改
めて思いました。
自分でEFTをしても、無意識のうちに出さないでいる言葉が引き出
されること、思いを他人の言葉で整理できることが、EFTのよさでも
あるんだと、練習会でいろいろな人のセッションを受けて思います。

練習会で私がセッションさせてもらった今回から、初参加のMさん.

「なんだか(嫌な思いが)抜けていく時、体が冷たくなって、そのあと
ポジティブ入れたらぽかぽかしてきて、終わったらまだ体があったか
くってふしぎ~!!」
「もう(嫌だったことを)思いだしても、なんだかどうでもいい感じなの
よね~。たのしいわ~。」と。

よかった。
よかった。

さらに、後から遅れて来たメンバーの0さんに、私がセッションしてい
るのを、タイムキーパーとして参加していたMさん。

「(セッション中に)Oさんから3回、(嫌な思いが)ス~って抜けてい
くのが、見ていてもよくわかって面白かったわ。始める前と後では、
Oさんの周りの空気が違うもの。冷たい空気が、だんだんあったかく
なってくるのがよくわかったよ。」と。

「いや~。実際3回あ~(嫌な思いが)ぬけた~って感じがはっきり
自分でもわかったし、ポジティブな思いがスーっと、心に入っていく
感じがわかりました。」
セッション後、顔全体がホワンと赤みがさして、まるで心だけじゃな
くてしっかり肩まで温泉にでもつかっていた感じです。

ほかのグループも、初参加の方に、それぞれ丁寧にアドバイスして
頂き、いつものように、和気あいあいの、実り多い練習会でした。

来月も、また初参加の方が何人か参加予定です。

参加費100円の練習会。
何人かのプロのセラピストにたった100円でセッションが受けられ、
さらに情報交換もできるお得すぎる練習会。
参加条件は、原則としてEFTJapanのレベル1以上のセミナーを受
講していること、もしくはグリーンライトネットワークのEFT講座を受け
ている事です。

参加条件に合っている方、セミナーは受けたけど、もう忘れそうとい
う方はぜひ( らくらく操体サロンえがお )のHPよりお問合せくださ
い。 http://rakurakuegao.com

びっくり仰天!母の一言

秋晴れの今日。
用事があって、実家に行きました。

母親と一緒に、山道を車で走っていると、つい最近のいや~な出
来事を思い出しました。

「あのね、お母さん。私、この間、山道でマムシに会っちゃったの。
いあ~。怖いのなんのって。」

「ふ~ん。だったら捕まえてきてくれればよかったのに。
マムシほしかったなあ~。
近所の○○さんの実家の畑のあぜ道にはよ~くマムシがいて、そ
れをいつもは穏やかな奥さんが、ヒョイと素手で捕まえてうちに持っ
て帰るんだって。」

グ・ググ・・・・
おかあさ~ん!!それはないでしょう!!

「ふ~ん。そりゃあ怖かっただろうね。咬まれなくってよかったね。」
そんな心温まる言葉を彼女に期待した私が愚かでした。

マムシに会った時より、母親のこの反応の方が、私にはとっても恐
ろしく、かつ衝撃的なのでした。

いくつになっても母には勝てません。
・・・勝とうとも思っていないのですが。

思いっきりネガティブな自分を出しちゃいましょう!!

「バカ野郎!!」
「大っきらい!!」

心の中にある閉じ込めていた言葉たち。
閉じ込められて行き場をなくしたまったままの感情。
いい人。
いい子供。
いい大人。
いい社会人。
いい妻。いい母。
いい夫。いい父。
そんな人であるためにそっと心の奥に押し込めふたを閉めていた思い。

そんな思いが、本人も気がつかないうちに体の症状に出てきます。

「嫌なことなんかありません。ず~っと幸せですから。」

本当でしょうか。

無意識にかけてしまう心のロック。

「愚痴を言ってはいけないと思って、ずっと我慢して生きてきたけど、思い
っきり愚痴を言ったらすっきりしたわ。」

かつて友人が、生まれて初めて愚痴を口にしたときに、そう言っていまし
た。

生きている限り、いいことも悪いこともあります。
悲しかったり、つらかったり、悔しかったり、人を憎んだり、恨んでみたり。

それってとって大切な感情。

梅雨の季節の、からっと晴れた日がとっても気持ちがいいように、いいこと
ばかりでは、気持ちよさも、幸せも、感謝の気持ちも深みがなくなってしま
います。

夜の闇が深いから、朝日がきれいだって感じるように、嫌な感情も大切なの
です。

でもそういう自分を認めたがらない人もいます。

必死に自分を守るために、いつの間にか何も感じないふりをしているうちに、
本当に何も感じなくなって、自分の思いが分からなくなってしまった状態の
人。

その方が、本当は辛いんですよね。

お酒を飲みながら、つまんない愚痴を聞いてくれる友人がいること。
さりげなく話しをきいて「つらかったね。」って言ってくれる家族がいること。
それはとても大切なことなのです。

「言いたくても言えない言葉を、思い切って出しちゃいましょう。」

サロンではいつもそうお願いしています。

そうすることで、ほとんどの方がなぜか、胸のあたりの硬くなっていたコリが
ス~っと消え、腕が軽~く上がるようになるんです。

嫌な思いは、あってもいいんです。
ただそんな自分を嫌ったり、否定したりせず、ありのままに受け入れてみま
しょう。
人間は、神様じゃないんだから、完璧でない自分を認めてあげてください。

それができたら、今度は自分の心にしっかりと耳を澄まし問いかけてください。
「今、私は何がしたいの?どうなったら幸せなの?」

はっきりと答えが聞こえる頃には、素敵な未来がひきよせられるはず。

世界で一番大切なあなたを、あなたが一番大切に思ってあげてくださいね。
     
     


                            

ある日森の中・・・

ある日、森の中。出会ったものは・・・。

昨日夫とふたり、温泉と新そばとおいしいキノコ汁を求め、車で旅に出ました。

おいしいキノコ汁を食べ、ph8.7の源泉かけ流しの温泉につかり、肌もすべすべにそして一層艶やかになり?新そばの手打ちに舌鼓を打ちと・・そこまでは思った以上の素敵な旅でしが・・・。

その後、観光マップで面白そうなところを見つけ向かうことに。

山の中の駐車場には車もまばら・・。
車から降り、矢印を頼りに歩いていたはずが・・。うっかり一本道を間違え、どんどん細~い森の道の中に。

道にはたくさんのどんぐりと・・栗が。
おかしい・・・。
観光地なのになんでこんなに・・まるでかなり長い間人が通っていないかのごとく栗がたくさん落ちているんだろう?
「道まちがえてるんじゃないか?」
そう私が言うと
「ちょっと先の方までみてくるからここでまってて」
そう言い残していなくなりました。

一人薄暗い小道に残された私は、暇だから栗拾いでもしようかと足元をみると・・・。
へ・・ヘビ~!!

ダッシュでもと来た方に逃げ、振り返ると、ヘビもこっちを見ています。
でも・・・夫に知らせなきゃ・・と思っていると。
夫がもどってきました。
「そ・・・そこにヘビいるよ・・・あぶないよ・・気をつけてね。 」
でも「どこ?あっ?これ?だいじょうぶだよ。」
そう言って余裕でそのすぐ脇を通り過ぎてきました。

「あれ、きっと毒のある蛇だよ。」
「違うよ。あんなのよくいるよ。」

帰宅して思い出し、実家から結婚した時に持たされ、あまり不気味なのでしまっておいた一升瓶を取り出しました。

ヘビ焼酎の瓶の中には今日出会ったのと同じヘビが・・。

やっぱりどこかでみたことがあると思ったら、これだったんだと、ぞ~っとしました。

マムシ・・・でした。

なんだかあとになって思い出してもこわ~い!!

実家の敷地内には、竹やぶも、栗の木も何本かありました。
ヘビもたくさんいたので、よく遭遇していました。
子供のころ夏に広~い座敷に大きなヘビが迷い込み、猫がじゃれていた光景なんかを久しぶりに
思い出してしまいました。

ヘビはなんど会っても怖いです。
マムシじゃなくっても・・。

泣いてもいいんだよ

 泣いてもいいんだよ
 安心して
 泣いてもいいんだよ

 つらかったね
 悲しかったね
 さみしかったね
 
 そして・・・泣きたいのに泣けなかったよね
 
 だけど今はもういいんだよ
 
 がんばったね
 がんばったね

 心だって息切れするほど疲れたら汗をかくんだよ
 それが大人の涙
 
 遠い過去から引きずってきたつらい思いには
 心の傷を消し去る魔法の石鹸・・・それが涙

 だからそのままでいいんだよ
 
 気がすむまで泣いていて

わが子の命がわずかと告知された時も、私は泣きませんでした。
ただ心の奥底を、冷たい涙が、小川のように流れて行きました。
付き添う母の泣き場所は、病院のどこにもありませんでした。

怖かった。娘がいなくなってしまうことが。
苦しかった。小さい体で必死に治療に耐える娘の姿が。
悲しかった。苦しみを変わってあげられない母親の自分が。
つらかった。そんな病気にさせてしまった気がして。
迷い込んだ暗い洞窟の先には、明かりも何も見えなくて、怖くて怖
くて。
18年もの間、あの告知を受けた7月になると怖い夢で目が覚め、
怖くて怖くて眠れませんでした。

そしてそんな自分の思いをやっと消すことができた今年の7月。

あの頃閉じ込めてしまったたくさんの涙を、ちゃ~んと外に出し、そ
して自分でEFT(感情解放テクニック)をしました。
他人には入ってほしくない部分の思いを涙と、EFTでしっかりと出し
切り、やっとあの頃の思いから抜けだしました。

悲しいときの涙と、うれしいときに流す涙は、成分が違うそうですが、
心の整理をするときにでてくる涙は、どんな成分なのでしょうね。
不思議です。

秋の夜長。
自分の心の奥の思いに耳を傾け、自分自身を受容したり、自分の思
いに共感したりして、自分の心とコミュニケーションしてみませんか?
 
「ここにくると、安心して・・・涙が出てきます。」
女性のお客様の多くがそう話してくださいます。
とってもありがたいことです。

そんな場所だって必要なんですよ。きっと。
 
 

グリーンライトネットワーク

こんばんは。
今日は、一日仙台で開催されたグリーンライトネットワークのセミナーに
参加しました。http://www.green-light.jp/seminar2009.htm

以前にもブログで紹介しましたが、グリーンライトネットワークは、「腰痛
疾患をはじめとする心身症で悩み、苦しんでいらっしゃる皆さんのために
できることをしていこう。」という心時をもった会員によるボランチィア団体
です。

今年は操体法とEFTというセルフケアの2大ツールの講習を行いました。

そう、えがおで用いている二つのツールです。
会員である私は会場係としてお手伝いさせていただきました。

腰痛って何?
日本人の自覚する不調症状の見事第1位でありながら、そして人口の1
割が腰痛と推測される中、その捉え方が、近年大きく変わってきているこ
とは、ほとんど知られていない現状です。

骨粗鬆症など、老化や、力仕事など職業によるものが多いともいわれま
すが、
   ・初発年齢は20代がトップ。
   ・職業は無職がトップ。
結構意外じゃありませんか?

そして看護学校の頃習った常識は、急性期は、無理せず安静にすること。
でも・・・。
   ・安静は回復を遅らせる
   ・安静は職場復帰を遅らせる
そういうデータが出ています。

そして腰痛そのものを、物理的・構造的・生物学的損傷としてでなく生物・
心理・社会的疼痛症候群として捉えるように方向転換する時期にあるの
です。

腰が痛い・・・それは腰に限局した構造的な問題でなく、感情の問題も
大きく関係しているのです。

体と心からのアプローチ。
だから・・・。操体法とEFTなんです。
そんな腰痛に対するストレスケアの有効手段として、多くの方にその方
法が伝わればいいなあって思います。

かつて整形外科病棟で看護師として勤務しながら、私自身も長い間腰
痛に悩まされ、検査値や画像では出てこない繊細な部分へのケアの大
切さを実感しているから。

1回の施術でウエスト5センチ減!!

昨日『全身が重苦しい』という主訴でいらしたお客様が、帰り際に持
参したジャージからジーンズにはきかえ、ベルトを締めようとしてびっ
くり!!
「ベルトの穴が1つ以上やせてる~!!うそ~。ゆるくなってる!」

えがおのオリジナルコースを選ぶと、まず最初にセラピューティック
タッチで、全身の重苦しい感じが取れて「うそ~!!」

次に気持ちのいい方に動かしただけで、今までの苦痛が消失し、
「え~!!なんで~!うそ~!信じられない!あったか~い!きもち
い~!らく~!」

さらに簡易EFTでいやな思いを手放し、どうなりたいかをしっかりと
言葉にして・・・。
「ふ~む。ウソみたいに気持ちがすっきり!!」

最後にとっておきの魔法みたいなテクニックで、顔のゆがみも整え
「鼻がすっきりした~!なんで~!?」

体も心もうまく連動させながら、静かに気持ちよさを感じ、深く味わ
いながら、ゆっくりと体と心が変化していくことを、全身で受け入れ
ていきます。
頭でわかるのでなく、変化をからだと心が気づいて行くのです。

全身が連動して、ゆがみがリセットされるついでのおまけに、ウエ
ストが施術後サイズダウンするのはよくあること。
でも毎回来るたびウエストがサイズダウンするわけではないのでご
安心くださいませ。

ついでのついでに猫背もまっすぐになります。
猫背のまま帰った方がいないのが、えがおの密かな自慢です。

えがおに一度いらした方から、大切なお友達やご家族に
「とにかくいいから行ってみて!!」
「ま~だまされたと思って、まず一回受けてみて。体験すればわか
るから」
そう紹介され、口コミでいらっしゃる方がほとんどです。
結局初めていらした女性のお客様は、一回の施術中に、いったい
何度「うそ~」という事やら。

そして「うそ~」って不思議な体験を言葉にできず、でもきっとご自分
の大切な方に、こう伝えてくださるはず。
「だまされたと思って、とにかく一回行ってみて」と

ありがたいことです。
いらしたお客様が、ご自分の大切な方のことを思いやって、えがおを
ご紹介くださるのですから。

ちなみに昨日のウエスト-5㎝の方の施術後の感想です。
『体がとっても軽くなった。気持ちも楽になり前向きになった。自然に
笑顔になっている自分がいる。しかも・・ウエストが-5㎝でした。』

本当のところ、いつもその大きな変化が私にとっても「うそ~!すごい
!」って感じです。
だって私は、ただ心も体もあるべき方に戻ろうとするリセットボタンを
押すお手伝いをしているだけなのですから。
人間の本来持っている大きな自然治癒力、蘇生力にびっくりする毎日
に感謝です。




今を満足していきること

「もう、死に対する恐怖がなくなりました。
私は、今まで死んだらどうしようとか、失敗したらどうしようって
いつも何かにせかされて生きてきた気がします。
でもいつの間にか、気がついたら、今に満足して暮らせるように
なってました。
子供のことも、小さなことにいちいち苛立たず、余裕をもって受
け入れられるようになりました。
一日一日を、満足して生きるって、死への恐怖がなくなること
なんですね。
以前、『自分の心を追いこんでるのは、自分自身だ』って言われ
よく理解できなかったんですけど、今はその通りだったってよく
わかります。
ヒーリングって、自分で気づいて、内側から変わってくることな
んですね。」

私のサロンに今年の初めころから、1~2ヵ月に一回いらして
くださっているお客様が、先日そうおっしゃっていました。

彼女は別に自殺願望があって「死に対する恐怖がなくなった」
と言っているのでなく、それ自体が将来に対する漠然とした不
安や恐怖を象徴した言葉だったようです。

誰にだって多かれ少なかれ、将来への不安や恐怖はあります。
でもそこだけに心がむいていると、せっかく今を生きているのに
今この瞬間にしかない大切なことに気づかないでしまいます。

膝も腰も心も、もうすっかり本来あるべき彼女の姿に戻ったよう
です。
以前よりもず~っとパワーアップして。

なんだかとっても嬉しいです。
そんな素敵な人生のお手伝いに、ちょっぴり関わらせて頂けて。

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プロフィール

えがお

Author:えがお
らくらく操体サロンえがおです。
体や心の痛みから解放され、心からの笑顔に変わっていく瞬間が大好きです。
そんな本当の笑顔に出会いたくて、サロンを始めました。
すべての人の中に、よい状態に戻ろうとする力があります。
それを独自のほんわか操体とEFTでお手伝いしています。  

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