らくらく操体サロン えがお

疲れているのは、体ですか?心ですか?腰痛・関節痛からうつや自律神経系失調症まで体と心のコリをほぐす仙台市にある操体法とEFTのサロンです。サロンの詳細はこちらのHPをご覧ください。【http://www.rakurakuegao.com/】

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笑う操体法

こんばんは。
今日はとっても不思議な操体を経験しました。

いつものように膝裏のコリをおさえつつ、足の裏を押すと、突然そのスイッチは
入ってしまったようです。

「わ~!!あ・ははは!ははは!なんだこりや!!はははは!あ~ははは!!」
広い施術用のベッドのうえで、手足をばたばたさせ、お腹をよじり大笑いが始まりま
した。
90秒ほど絵にかいたような腹を抱えて大笑いする状態を続け、
「ほっ!」とため息のようなものをつくと、我に返り、
「な~んで私こんなにわらちゃんうんだろう。」と。

「くすぐったい?」
「そうじゃなくてただ笑いたくなるんです。なんだかわかんないけど。」
「そうですか。もうおさまったようですね。」

また同じように足の裏の違う所を親指で押すと、
「ひゃ~!おもしろ~い!!うわははは!!ひひひ!!ははは!」

こうして面白さを味わい尽くし、手足ばたばた、おなかをよじっている彼女の動きをよ
ーく観察していると一定方向に動かしている様子。
まさに気持ちのいい方向に、気持ちよく動かしているようでした。
無意識にしっかりご自分で操体していたのです。
恐るべし大笑いの効用!!
あなどれないなあ。原始感覚!!

左右両方の股関節の違和感でいらしたのですが、もうそっちはすっかり忘れるくらい
解消していました。

「まさに笑いのつぼにはまりましたね。笑いたい気持ちをず~っとここのところ閉じ込
めてたんじゃないですか?」
「そう言えば、ここのところ声を出して笑ってないですね。仕事中声を出して笑うことも
できないし。」

さらに感情をほぐしながら、背中や、腕の周りの筋肉もほぐれ、左いかり肩、右なで肩
で前方に傾いている肩も、左右バランスのとれたスッキリした肩にリセット!

仕事に母親に妻、毎日たくさんの役割を一生懸命方に力を入れてがんばってたんで
すよね。本当にお疲れ様です!

笑い過ぎて、まるで長風呂の後のように、ぼ~っとしていて、疲れ果てた様子。
でも施術後ソファ-で眠っているお顔は、とっても幸せそうでホッとしました。

午後には、小学3年生の男の子のお客様が。
半年ぶり位で、2度目の来店ですが、車のドアが開いたとたん「こうこさーん!」って手に
お手紙を握りしめて、笑顔いっぱいでわたしの方に走って来ました。
「ありがとう!!」
たったひとことのお手紙でしたが、とってもうれしかったです。
「ここに来るとほっとするんだ。」って。

ちょっと自分に自信を失ってたその子が
操体法とEFTのセッションのあと「自分だ~いすき!!」ってにこって笑い、元気にサロン
の前の公園に飛び出して行く姿を目で追いながら、
「こちらこそ。本当にありがとう」と思うのでした。

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しじみ汁の思い出

こんにちは。
今日は、私たち母娘にとって忘れられないシジミ汁の思い出について
書きます。

「治療してもしなくても、あと2~3か月の命」と、医師から診断された2ヶ
月後、娘は全身状態が悪化し、わずかな水分しか口にしなくなりました。
1歳9か月の時でした。
そんな中、酸素テントの中から、かすれるような声で、
「シジミ汁・・」と突然言いました。
何かを食べたがるのは、久しぶりのこと。
でも・・・。
無菌室に入院中の娘に、私が作ってあげるのは難しいことでした。
急いで病院の売店から残り1個しかないインスタントのカップのみそ汁
を買って来ました。

ちょっぴり汁をすすり、たった2個の下に沈んでる小さなシジミを食べて、
「しじみ・・・もうない?」と悲しそうにポツリ。

もしかしてこれがこの子の人生最後の食事になるかも知れないのに、
そんなちっぽけな希望すら叶えてやれない自分が、悔しくって、辛くって、
悲しくて・・・。
「ごめんね。」って。私も泣きだしそうでした。

その時たまたま年配のⅠさんという看護師さんが検温にいらしたので、
その話をしました。

「今朝、朝市でシジミ買って味噌汁たくさん作ってきたよ!!」
翌朝早く、その日お休みだったⅠさんがポットを持って元気に病室に顔を
出してくれました。

「おいしいね・・・しじみ・・ぷりぷり・・・おいしいね」
本当に幸せそうなえがおで、味わいながらシジミを頬張る娘。
久しぶりに見るそんな娘の明るい表情。

どんなにシジミ汁がありがたかったことか!!
私にはⅠさんが、心から神様に思えました。

そして買ってきてくれた娘の大好きなキティちゃんのお皿とカップとお箸を
見せ、Ⅰさんは、酸素テントの中で、横たわる娘に話しかけました。
「元気になったら、このあ皿やお箸を使って、おいしいものいっぱい食べよう
ね。もうすぐ元気になるからね!」

誰もが娘の死へのカウントダウンを始めているというのに、
母親の私でさえも、もうだめだとあきらめてしまっているのに
「元気になったら・・」なんて思っていてくれる人がいたことに驚き、感謝しま
した。

Ⅰさんの作ってくれたシジミ汁は、愛情と思いやりがいっぱい詰まっていま
した。
死にそうな娘の体も心も温めてくれました。
そればかりか、母親の私に、大切なことを気付かせてくれました。

数日後、危篤状態に陥った娘は、奇跡的に、そうあの時の担当の教授の言
葉を借りれば、まさに「アンビリーバブル!!」なほど、回復しました。

シジミ汁は、たくさんの季節が過ぎても、私にとっては看護の力、人の思いや
りの力を、いまでも思い出させてくれる一品です。

本当にⅠさん、ありがとうございます!!
あれ以来私の目指す看護師像は、Ⅰさんです。





心を動かす

こんばんは。
先週の金曜日から3日間の介護労働安定センターでの講義が
終わりました。

私が今回担当したのは、『身体の清潔』『入浴介助』『食事介助』
の講義と演習です。
とっても熱心で、笑い声の絶えない受講生さん達のパワーに支え
られながらも、ハードなメニューの3日間でさすがの私もへろへろ
です。

でも大学などで教える時は、講義だけなので、たまに介護の実技
指導をするのは、わくわくします。
実は、介護技術の実技指導も私は大好きなのです。

「え~!こんなに楽にできた!」
「へ~おもしろ~い!!」
そんな声がうれしいのです。

介護の技術もどんどん進化していっています。
うまく自分の体の重心移動ができれば、腰を痛めず、とっても楽に
介護ができます。

「人の体を動かす時は、どこから動かしますか?」

頭?足?

答えは『心』。
心が動けば体が軽くなります。

そんな事を確認しつつ、心に届くあったかい介護ができるよう、しっか
りと知識と技術を身につけてほしいな~って、授業に思わず力が入り
ます。

私の、身も凍るような冷たいダジャレに、いたわるような温かい笑顔を
くださった優しい受講生の皆さんに感謝です。


うれしかったこと

きのうは、たまたまお知り合いの方が続きました。

「ありがとうございました。また来ま~す。」
そう言って、とってもいい笑顔でお帰りになりました。

「ここって、ホント、みんな笑顔で帰って行くんだよね。ふしぎだね~。サロン
の名前通りだよね。」
その後ろ姿を見送りながら、次のお客様がしみじみとそう言ってニコリ。

何気ないそんな言葉が、私にとっては、大きな大きな宝物に思えます。

「大丈夫かな?顔。この間は、3日間にニヤ~ってゆるんでたからな~」
そう言って施術後鏡をチャック。
やっぱりニヤ~って、幸せを引き寄せそうなお顔になってますよ~。

あくびしている人を見ると思わずあくびしそうになるみたいに、幸せそうな人の
笑顔を見てると、な~んか自分もとっても幸せな気分になりますよね。

今日は、定休日だったので山形にお蕎麦を食べに行って、お気に入りの温泉
での~んびりしてきました。

道中何人かのお客様から成功メールや、夢が叶ったというお電話を頂きました。
うれし泣きしながら、一番最初に私に報告して喜びをおすそ分けしてくださった
ことに、一層感謝しながら、話終わってからも、
「ほんとよかったなあ~」
って、助手席で独り言を言っている私に、夫がポツリ。
「不思議な仕事してるよね。」

いや~。ただただありがたいなあって思う私でした。

夢の先に

こんばんは。

臨月からサロンにいらしたお客様が無事出産し、もう2か月。
先日うれしいメールと動画が届きました。
まだ生後1か月の時にあったときもとってもはっきり、しっかりしていて
私をみてとってもいい顔でほほ笑んでくれていたのですが、もう話し始
めたと言うのです。
確かに送られてきた動画の中で「ぱぱ」とパパの方をみてにこにこして
そう言っています。
「まま」もおねいちゃんの名前も呼ぶとか。
すご~い!!

ちなみにうちの子は、生後5か月目からはっきりと話し始めました。
ゴロゴロと本棚の前まで行き「よんで!!」と言ったのが初めてです。
言葉の発達の早い赤ちゃんは、よっぽどのことがないと泣きません。
うちの場合は、生まれて1か月はよく泣きましたが、それ以降は、おなか
がすいても、おむつが汚れても、「う~。」とか表情や、もぞもぞの態度で
教えてくれていました。
その子も、ほとんど泣かないでそれを教えてくれるそうです。

11か月で、英単語のカードを読み、ひらがなとカタカナを読み、絵本を
見ているのでなく、読んでいる姿に、小児科の研修医が、
「そんなはずない。発達段階が違う。」と言いました。
目の前で起こっている現実より、教科書に書いてある発達段階のほうが
真実だったのでしょう。

でもこんな信じがたい発達は、遺伝ではなく、母親の関わり方に関係して
いるんです。

胎児から脳を育てるという意識を持つ母親の関わり方一つで、頭のいい、
感性豊かな子供が育っていきます。

日本における、最近の殺人事件の半数以上が、血縁関係者によるものと
いう悲しい時代。

母親が、そして社会が育てなくてはならないのは、感性豊かな、情のある
子供のような気がします。

偏った早期教育で頭のいい子育てるのに熱心なあまり、一番大切なことを
見失ってしまうことも。

明るい日本の未来を築くためには、まず母親になる女性たちが、安心して
心身ともにいい状態で妊娠時期を過ごし、楽しく子どもとともに自分も成長
して行くことが必要です。

心にゆとりを持って育てられるよう、EFTや操体法も使いながらトータルで
心身両面から、お母さんたちのサポートができればと思う今日この頃です。

健康診断の後は

先日知人が浮かない表情をしていた。
話を聞くと健康診断で、肺に影があったとこと。
「いつまで生きられるんだか・・・。」
「もう長くはない気がする。」
昨日まで生き生きとしていたのに、はっきりとした診断がつく前から
心はすでに病人モード。
しかもかなり重症。
そして紹介状を持ってドキドキしながらいった病院では
「ふ~ん・・・。2年前とあまり変わらない写真ですが・・。なにか症状は
ありますか?」
「CTを予約していってください。それをみて3週間後に診断します。」
わずか2分程度。
医師が見たのは、レントゲン写真と、紹介状。
患者と目を合わせることはなかった。
次回の予約をして帰り道。
質問したいこともあったのに、何もきけないまま来るときよりも不安は強
まる。

また同じように健康診断の結果後の受診で、不安な方のお話。
「健康診断で子宮癌って言われて、病院に行ったんですけど・・・・・・・。
 そのほかにも貧血もあって要治療って書いてあったんだけど、食事で
様子見てって言われて。具体的に今自分がどうすればいいのか頭が
ごちゃごちゃで。」


そう、いつだって患者は、今どうすればいいのかが知りたいのだ。
しかもわかりやすい言葉で。

パソコンの画面に映し出されたデータや、レントゲンや、CT、MRIなどの
画像だけが、病気のすべてではない。
そしてそれは患者の一部のできごとであり、患者のすべてではない。
ましてや、パソコンに向かって話しかける事など論外だ。

多忙な医療の現場であっても、いちばん省略してほしくないこと。
それは、人間としての心のある、わかりやすい説明。

小学校5年生の時受けた健康診断の後の、専門医の受診。
そこで、本人に唐突に医師が言った言葉。
「君の心臓は、かなり心臓の筋肉が弱っている。君は20歳まで生きることは
ないだろう。でも君の心臓を治す治療はない。今後心臓が悪くなることはあっ
ても、けっして良くなることはないんだよ。わかるかい?」
なんと心のない、配慮のかけらもない説明なのだろう。
3年後別の病院で改めて検査をして、心筋にそのような変化の事実は認めら
れなかった。
以前の診断とは全く間違っていた。
「なぜ以前そう診断されたのかがわかりません。」
そう医師に説明されてもまだ、心の大きな傷はいやされなかった。

医師の言葉には、大きな力と責任がある。
心ない言葉一つで、健康だった心のほうが先に病気になることもある。
例えデータがどうであれ、死ぬその瞬間まで人は生きている。
そんな必死に生きている貴重な時間を支える言葉がほしい。
真実の伝え方にも、相手を思いやる血の通った人として、そして本当の意味
で専門職として心ある説明があったら、もっと医療で救われる気がする。






精一杯

仙台は、な~んかぼんやりした天気の一日。
今日は、22回目の結婚記念日でした。
早いな~。
毎日いろんな出来事があり、時に泣いたり、笑ったり。
自分だけは、精一杯がんばったつもりで、いつも心が疲れていた気がします。
忙しいという字は、心を亡くすと書きます。それが日々の生活の中で、切ないほ
どよくわかりました。
もちろんそんな自分が嫌いでした。
でも、
や~っと、ここ2年くらい今の自分と等身大の精一杯を楽しむ心のゆとりが出て来
ました。
そしたら周りの景色も、季節の移ろいもとっても素直に美しく感じられ、何より大切
な人達の存在に心から感謝できる自分に変わりました。

きれいだね~。
ありがたいね~。
うれしいね~。
おいしいね~。

これから先もず~っとこんな会話を、毎日繰り返し、時を重ねていきたいな~。

えがおで目指していること・していること

こんにちは。
今日は、操体サロンえがおのコースの紹介をします。

○オリジナルコース

  腰痛・肩こり・頭痛・顔の歪み・手足の冷え・しびれ・関節痛・産後の骨盤矯正
  などなど
  なかなかすっきりしない症状をお持ちの方へ。

  操体法にヒーリングをプラスして、気持ちよ~く体の歪みをリセットするコース。
  「きもちい~!!」と「ええ~!!ふしぎ~!!」の声。
  数秒で気持ちよさがなくなる人。
  30分も気持ちいいが持続する人。
  気持ちいいって、感覚をしっかりと味わうことが、歪みを自然に無理なくリセット
  するには、とっても大切!!
  気持ちいい感覚で、、副交感神経が優位になって、腸が活発に動き出します。
  しかも・・たいてい動いてるってわかりやすい音響とともに。
  「ぐるぐる~」「ゴロゴロ・・・」「ゴゴゴォ~」
  「先生、おなかすいてるんですか??」
  たまにそう聞かれますが、私のおなかの音ではありませんよ。
  「ス~ッ・・・・」「カアア~~」「クオォ~」「・・・・・」
  しだいにいびきやかわいらしい寝息の音がして・・・。
  思わず私も・・・ついうとうと。
  そして、たまった感情を吐き出すために、心の叫びを言葉で出してもらいます。
  「もういやだ~!!」「許せな~い!!」「ガオー!!」
  様々な叫び。
  胸のあたりのコリがウソみたいにス~ッとひいて行くのがわかります。
  そしてどうなりたいかも言葉にしてもらいます。
  「許す!!」「もうどうでもいい!気にならい。」「・・・で楽しい!」
  発した言葉は、まるで魔法の言葉のように、さらに胸のあたりが柔らかくなって
  行きます。
 
  まさに人生いろいろ、十人十色。
  でもそれがいい。それだからいい。
  思いっきり涙が出たり、思いっきり笑えたり。
  気がついたら終了。
  自分の体のバランスがとれていることや、長い苦痛から解放された事に「あ~!」
  鏡に映った自分の笑顔に「あっ!!」
  この瞬間が私はとっても大好き!!
  心と体のおもりが取れた本来のあなたの笑顔。
  若くなったというより、あどけなくなったくったくのない、かけひきのないとびっきり
  の笑顔。

  オリジナルコースの目標は、あなた本来の笑顔を引き出す事です。

○オニオンコース(EFTとは )
  
  「ふ~む。どこもこれと言ってデータ的には悪くないので、まあストレスをためない
  ような生活を心がけてください。」
  簡単に言われるこの『ストレスをためない生活』。
  そんな事はわかってるけど、具体的にどうすればいいかわからなかったり、ストレ
  スのはっきりとした原因がわかっていても、どうしてもその環境を変えられない事
  もあります。
  ストレスの手放し方がわからないのがストレスになったり。
  この無責任で、おおざっぱ過ぎる指導こそが、更なるストレスへと発展することも。
  いったいあなたは、何にストレスを感じているのでしょう。
  
  心療内科や精神科に行って病名をもらい、薬をもらう。
  たとえば「うつ」と診断されたとたんに、自分は「うつ」と自分に言い聞かせる。
  自分の名前以上に、自分を表す言葉として「うつ」を受け入れ、やがて「うつ」に飲
  み込まれそうになる。
  うつという病名と闘う前に、まずうつの原因となった自分の中の何かを見つけること
  が必要なのでは?
  その症状の原因の根っこは、必ずあるから。
  本当に大切なのは薬で気分をコントロールすることではなく、早くその根っこを見つ
  け、抜き取ることのはず。

  カウンセリングで、まずは「さあ、思っている事を話してみて。」上から目線の言葉と
  態度。
  「そう言われても、きれいなことばで、思いを整頓出来るくらいなら、そもそもカウンセ
  リングの意味ってなんでしょう?」
  サロンにいらした方達や、知人たちから聞く病院でのそんな現状。
  スッキリしない思いと、行った病院の数ほどつく病名。症状を抑えるはずの薬の副作
  用でさらに症状が深刻になったり。ふ~と死にたくなったり。

  どこか違う。
  きっと違う。
  大切な友人の死から、ずっとくすぶるそんな医療への思い。
  看護師をしていたからこそ医療への期待感も不信感も大きいのかも知れない。
  
  でも・・だからこそ一人一人の命に真剣に向き合い、慈しみを持って対話し、その根っ
  こを早期に見つけ、抜き取る事のできるEFTと出会い、感動したんです。

  EFT(感情解放テクニック)の基本は、愛と思い遣りの心。
  あなたの思いを引き出し、玉ねぎの皮をむくように、あなたの壁に落書きされたまま
  消せないでいるネガティブな辛い感情や、「どうせ・・、いつも・・・」という思考習慣を、
  楽にあっさりと手放して行きます。
 
  私が出会った素敵な魔法のような、そして簡単なテクニックを、ぜひ本当に困ってい
  る人に!!
  本当に必要としている人の元に。
  少しでも早く心のつらさから解放されて欲しいのです。

  不眠症・対人関係が苦手・おどおどが取れない・憎しみが手放せない・パワハラでい
  やな思いをしている・マタニティーブルー・育児ノイローゼ・イライラ・微妙な夫婦関係の
  修正がしたい・登校拒否・出社拒否・自律神経失調症・摂食障害・自分がきらい・自分
  に自信がない・自分を許せない・漠然とした不安がいつもある・やる気が起こらない。
  そんな方にお勧めます。
  
  感情のつぼをトントンとタッピングしながら、消したいネガティブな思いを手放し、自分が
  思い描くポジチィブな自分にかわるための、心の衣替えをして行きます。
  
  変わりたい自分の心に、変わることができる。
  あなた自身の言葉を使い、組み立てていく数分後の未来の自分。
  今までこだわっていた感情が「もうどうでもよく思える。」
  心の中をお掃除したようなすっきり感をあなたに。

○じっくりすっきりコース(操体法+EFT)
   
  操体法で無理なく楽~に体の歪みをリセットし、EFTで心をつらさから解放します。
  心と体の両面のすっきり感で、「生まれ変わった感じ!!」と評判のおすすめコース。
  私自身がこんなのがあったらいいな~と本当に求めていたコースです。

  もう苦しい思いをしてまで、苦しみやつらさを手放す必要はありません。
  すべてのコースに言えるのですが、変化の程度には、もちろん個人差があります。
  けれども、気持ちよさを、素直に味わいつくすことと、変化を信じ、ワクワクする思いさえ
  あれば変化に気付くことができます。
  
  その変化は、本人以上に身近な人が、気づきます。
  そしてその身近な人が、このコースを体験しに来てくれます。
  そうやって大切な人を思う心が、口コミで広がり、サロンで今一番人気のコースです。
  
  誰の中にも、よい方に変わる力が秘められています。
  私には、治す力はありません。
  医療行為でもなく、ましてや宗教でもありません。
  ただ、あなた自身の中にある力を、引き出すお手伝いをしています。
  あなたと同じ気持になり事はできなくても、心に寄り添う事はできます。
  そんな人間本来の持つ力に対する謙虚さを大切に持ち続けていたいと思います。

  操体法もEFTも、コツさえ覚えれば、子供からお年寄りまでいつでもどこでも簡単に、
  自分で心と体をスッキリさせる事のできるツールであると、私は考えています。

  どのコースも、家や職場で、簡単にできる、あなたにあった健康維持のためのアドバ
  イスを書いてお渡しています。
  
  「家族に試してみたら、なんかいい感じで、びっくりされたの。」そんなお客様の声が
  私の大きな喜びです。
  
   
  
  
  


      
  
 

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プロフィール

えがお

Author:えがお
らくらく操体サロンえがおです。
体や心の痛みから解放され、心からの笑顔に変わっていく瞬間が大好きです。
そんな本当の笑顔に出会いたくて、サロンを始めました。
すべての人の中に、よい状態に戻ろうとする力があります。
それを独自のほんわか操体とEFTでお手伝いしています。  

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