らくらく操体サロン えがお

疲れているのは、体ですか?心ですか?腰痛・関節痛からうつや自律神経系失調症まで体と心のコリをほぐす仙台市にある操体法とEFTのサロンです。サロンの詳細はこちらのHPをご覧ください。【http://www.rakurakuegao.com/】

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心に届く言葉・届かない言葉

言葉って不思議です。

脳がほとんど機能していない状態で、言葉は伝わるのでしょうか?

憧れの小児病棟にナースとして勤務していた頃のこと。
生後8か月のAくんは、呼吸停止で入院してきました。
すぐに人工呼吸器に繋がれ、それからずっと意識を回復することは
なく、次第に脳幹部以外は、ほとんど機能しない状態になりました。

ご家族の面会も少なく、いつも目を閉じたまま、ほとんど反応のな
いその子は、「痰とるよ」「おむつ取り換えるよ」「お風呂だよ。気持
ちいいね。」「ミルクだよ」以外の言葉を、かけられることがほとんど
ありません。

付き添いもなく、ひとりポツンとそこにいるAくんの周囲は、いつも人
工呼吸器の音ばかりが、規則的に、静かに響いていました。
その音が、私には、「ぼくはここにいるよ。さみしいよ。」って言って
いるようにさえ聞こえました。

忙しい業務の中で、まったく反応のないAくんの一時間ごとの処置
に精いっぱいでつい忘れそうになること。
それはまだAくんが1歳にならない人間の赤ちゃんだということ。

この頃の赤ちゃんがしてもらっている普通のことで、私にできることを
考えてみました。

日中は、忙しくて時間が作れないので、夜勤のとき、なんとか時間を
みつけて、絵本を読んであげようと思いました。

ちっちゃな手を握って絵本を読み始めると、モニターの心拍数が1分間
に5~10回位下がりました。
ほんの小さな変化ですが、絵本を読んでいるときは、毎回そうだったの
で、ちゃんと聞いていてくれてるんだって、勝手に思い始めました。

主治医にそれを話すと「全く聞こえないし、感じることができないんだか
らそんなことはない。」とのこと。

でも医師の聴診器で、胸の音は聞けても、この子の心の声は、聞
こうとしなければ聞こえてこないんじゃないかな。
この子は、人間です。
今、こうして生きています。
心だってあるんです。
そう思いました。

いつもは、時間で下腹部を圧迫し排尿させているその子に、ある日
「○○ちゃんおしっこしてみようか。」と、手を握って声をかけました。
すると、肘を曲げて、顔を真っ赤にして・・・出たんです。おしっこが。
偶然かと思いましたが、その後も私がそう声をかけると条件反射の
用に同じ用に肘を曲げ、顔を真赤にしておしっこをするのは、続きま
した。

その出来事は、Aくんのお母さんが面会にいらした後のこと。
同じ部屋の付き添いのお母さんたちが、Aくんのお母さんについて
話始めました。
「ホント、冷たいよね。たまにちょっと来て、ほんの少し話しかけて、
触るわけでもなくさっさと帰えっちゃって・・」
たまたま定時の処置をしようとした私は、Aくんに目をやりました。
するとAくんの閉じたまんまの目から出た涙が、両頬を伝っていまし
た。
大切なお母さんの悪口を言われるのが、悲しかったのでしょう。

その時、やっと、はっきりと感じました。
この子には、ちゃんと聞こえていると。
言葉に反応しているのではなく、言葉とともに流れる感情の波動に
脳細胞ではなく、この子の魂が反応いているのだと。

数ヶ月後、私が別の病棟に異動となり間もない頃。
夜勤中に、突然赤ちゃんの泣き声が聞こえました。
耳ではなく、心に。
「Aくんなんだよね。」
それはまだ一度も聞いたことのないAくんの声だとわかりました。
その声は、まるでお別れを言っているようで、勤務終了後、急いで
小児病棟に駆けつけると、やはりAくんは、亡くなっていました。

一度聞いてみたいと思っていた声を、最後に聞かせてくれたAクン。

彼の短い人生は、私にたくさんのことを教えてくれました。
心に届くのは言葉ではなく、思いそのもであること。
たとえ耳が聞こえなくても目が見えなくても、魂そのものに届く言葉
があること。

私にとって大切な大切な忘れられない出会いです。
ありがとう。Aくん。


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しあわせのおすそ分けをありがとう

今日は、一日専門学校で介護の講義をしていました。
『緊急時の対応』や『ターミナルケア』について。
介護者は、人間ひとりひとりの人生のラストステージ
に立つことのできる数少ない出演者です。
その主役の方が、いかにその方らしくラストを飾るかは
周囲の方が、いかに名脇役に徹するかにもかかってき
ます。
介護者に、名脇役になってほしいという思いで、思わず
講義にも力が入ってしいます。

ちょっとお疲れモードに突入の休憩時間。
ふと見ると、教え子からメールが、届いてました。
『無事今朝女の子を出産しました』って。
かわいらしい写真も添えて。

実は今週になって「生まれました~」のメ~ルは、3人目。
専門学校で担任をしていた頃の教え子たちからです。
みんな、パパになったり、ママになった、とっても幸せなそ
の日に、メ~ルで報告をくれるなんて。
とっても嬉しいんです。
とってもありがたいんです。

送られてくる出産報告メ~ルを見るたびに思わず二~ッっ
て何とも言えず幸せな顔になってしまいます。
幸せウィルスが添付されてきた感じです。
『人の不幸は蜜の味』って意地悪な言葉がありますが、
あれって、大間違いだと思います。
むしろ『大切な人の幸せは、あま~いあま~い蜜の味』
ですよね。

とても優しい、あったかい心の教え子たちには、教えると
いうより、何かにぶつかるたびに一緒に成長させてもらっ
たという感じでした。

その後、職業人として自分なりに一生懸命頑張ってる様
子を、そこの職場の方から伺うと、わが子が褒められたよ
うに、というより自分が褒められた以上にうれしいものです。

卒業してずっと後になって、何かにつまづいた時、ふと学
生時代に、私が話していた言葉を思い出してくれて、訪ね
てきてくれたりメールくれたり。
たいていそんな日のちょっと前には、その子のことをふと
思い出して、どうしてるのかなあって思っていることが多く
(ああ来た。)って、ほっとしたりします。

結婚して、子供ができて・・・、辛いことやうれしいこと、幸
せなこといろんな事をひっくるめて、同じ時を同じ感情や
思い出を共有し、感動させてもらえるたくさんの教え子た
ちの存在に心から感謝です。

これから始まる大きな未来が、たくさんの美しい形容詞で
飾られますように。



大切なことは、目には見えないから

なぜそんなことを言ったのか、自分の頭で考えた
わけではないのに、言葉が勝手に出てくることって
ありませんか。

先日の操体法の講習会の後に、師匠の今先生も
つい最近そんなことがあったと話された時、(そうそ
う、あるあるそんなことって。)ってうれしくなりました。

例えば入院中の方に、全く無意識に「大丈夫よ。○
日には退院するから」って言葉が出てきて、それは
当てずっぽうという感じではなく、頭で退院のことを、
何もイメージすらしていないのに、何の脈絡もなく、
ただ言葉が降ってくるような感覚。
自分の口で誰かが話してる感じ。滅多にあることで
はなく、予知能力があるのかも、なんて欲張って、
何かに利用しようなんて思ったら逆に何も出てこな
くなってしまいます。

純粋に命に向き合った時、自分の波動とその方の
波動が共鳴した時、思いもよらない奇跡が起こる気
がします。

私の場合、ヒーリングの手法を誰かに、直接習った
わけではありません。
でも真剣にその方に起こっていることを感じ取ろうと
すると、右手のひらが熱くなります。
その場所に来ると、私の手が熱い、その場所が熱
い、全身が熱いと相手も感じます。
突然汗ばんだりする方もいます。
ゆっくり息を吐きながらその熱い感覚を、外に解放
して行きます。
それだけで痛みが消失する方が、最近は多いです。

目で見て、視覚的なデータにとらわれたり、頭で医
学的に認識し、アセスメントしようと必死になったり
すると、大切なもの・・・その方の痛みの本質みた
いなものから遠ざかってしまうことがあるように思い
ます。

心を穏やかにして、目で見たり、頭で考えたりする
のをやめたとき、必要な場所に、癒す手が添えられ
ているのです。

治してやろうなんて傲慢にならず、頑張らず、欲張
らず、ただ無心に寄り添う。感覚が冴えるのは、そ
んなときです。

そんなとき、思いもよらないメッセージがどこからか
降って来るんですよね。

以前はそれが自分でも不思議で、戸惑いもありま
したが、そんなことにも今は、感謝できます。








頑張らないで、楽しもう

お久しぶりです。
ゆったりと夏休みを、とっていました。
追い立てられるようなものもなく、心がこんなに穏やかに
過ごすことは、小学校の頃以来かも知れません。

お盆に実家に帰り、同級会に久しぶりに参加しました。
たくさん時間がたったのに、30年ぶりにあったのに、隣に
座ったとたん、妙に落ち着いてしっくりいく不思議な感じは
何なんでしょう。
田舎で、小学校から高校までずっと一緒が当たり前のよ
うな環境だったせいなのかも。
「おまえ、変わってないな。」って言ってるみんなも、年を
とったけど、本質的には、変わってない気がします。
自分では、すっかり忘れていましたが、同級生たちが言う
には、私はいつもいたずらの首謀者だったようです。
いたずらと言っても、笑える、人を傷付けないものだったと
私的には認識しています。

どうやったら田舎の退屈な穏やかな生活に変化を見つけ、
楽しめるか、何をしたら笑えるか、結構真剣に考えることが
楽しかった気がします。

そんな中でも、私たちの時代の価値観は、『一生懸命がん
ばること』『負けないこと』。
高校時代から、『他人と闘うのでなく、自分と戦い自分に負け
ないよう、何でも一生懸命がんばらなくっちゃ』という思いで、
生きて来た気がします。
いつも「・・・しなくっちゃ」って時間に追われていました。
自分なりの目標に向かって、頑張り続けるのが生き方の癖
でした。

ところが・・・。
今回サロンの開業を、操体法の師匠である今先生に報告
すると、なんと、
がんばらないで、楽しんでね。」と。
頑張らない・・・・?ハッ!とする言葉でした。
でも、とてもよくわかりました。
「治してあげよう」なんて頑張ってしまっては、お客様の本来
持っている力を引き出せないのです。
手に力が入り過ぎたり、頭だけで考えて、動いてしまう。
だから共有する時間を、楽しく寄り添うことが大事だというこ
とを、私に教えてくださったんだと。

『頑張らないで、楽しむ』
努力することと、頑張ることは違うようで、「・・・しなくっちゃ」
の積み重ねの毎日を、欲張ることをやめ、「・・・しよう」に変え
ました。
自分を追い込んでいたのは、結局自分自身だったって気が
付いたから。

操体法の創始者である橋本敬三先生が、
「まにあっていればいいんだ!まにあっていればよい、という
心の豊かさが必要だ。それが、人間が生きる、ということの品
性だ。」とおっしゃっていたとのこと。

「まにあっていること」に感謝して生きることは、物質的な豊か
さ、精神的な貧困さ、そして時間との戦いを繰り返す、これま
での私の生活の中で、忘れかけていた新鮮な感覚でした。

(がんばらなくていいよ。ありがとう。)
そう自分に言い聞かせると、体の細胞のひとつ一つが、のび
のびと呼吸を始めたようで、生きている今に感謝して、楽しも
うって思えるようになりました。

頑張って肩に力が入り過ぎると、肩がこって、周囲もよく見え
ないし、感じ取ることも、心から思いやることも、知らず知らず
のうちに難しくなるのかも。
頑張り過ぎる人の傍らにいるって、疲れますよね。

楽しんで仕事をするようになり、家族に笑顔が増えました。
素敵な言葉をくださった師匠の今先生に心から感謝です。

















鼻づまりスッキリ、ついでに小顔に!

数年前、鼻がつまった感じで苦しい時、なんとなく
顔の中で、触ると不快だし、押すと「イタッ!!」っ
て感じにすごく痛い場所があることを発見。
痛いので顔を動かし、痛みから逃げていると、痛く
もなく全身の力が抜ける位置を見つけた。
気持ちよさを味わっているうちに、鼻が、ス~ッとし
て楽になった。

今年になって同じような症状の時、同じようにやっ
てみて、鏡を見るとアレ??
片方のホッぺだけが、明らかにすっきりしていて・・。
試しに反対側も同じように痛いところがあったのでや
ってみると、ちょうどいいくらいに左右スッキリ。

何日か試して、いい感じなので友人にやってみると
やっぱりお顔がすっきり。

改めて操体っておもしろいな~って思いました。

もともと小顔でバランスのいいお顔の方に、「私も」
と言われたことがありますが、それは、欲張りとい
うもの。
鼻のつまった感じにはいいのですけど。

こわ~いお話


20歳までに幽霊を見なければ、一生見ないって聞いたことがあって、
自分は、何やら不思議な体験をすることがあったので、もしかしたら
みちゃうかもという不安と、ものすごく臆病だから見たらきっとパニック
になるんじゃないかなっていう不安から、日頃ゾクゾク、ひや~とする
いや~な場所では、メガネをはずしたり、そちらの方向に目をやらなか
ったりと意識して、幽霊に遭遇しないようにしていたのに・・・。

18歳の、夏も終わりの頃、全寮制の看護学校にいた私は、試験を翌
日に控えた夜の11時半、トイレからお部屋に向かう廊下の窓を何気な
く見ました。
真っ暗な外、そこに鏡のようにはっきりと映っているのは、髪の長い
私と同じ年頃の女の子。
『ふ~ん』
特にこわいとも感じず、ぼ~っとして、何事もなかったように部屋に戻
り、急にゾ~!!

確かに窓に映ってたのは私ではない。だって私は、ショートカットだし。
しかもここは、3階。なぜそこに私以外の人が映るの???
試験勉強で、変なものが見えたのかも。
自分にそう言い聞かせました。

しばらくして、遺体解剖の見学に行っていた同室の先輩が、帰って来
ました。解剖があると、順番に見学に行かなければいけないので、夜
でも、呼び出されるのです。

「今日はさ、女子大生の子でさ・・・・・・・。」
と先輩。
私は、ハッとしました。
窓の下付近には、解剖室。
もしかして。「先輩、その子は、髪が長くってきれいな顔立ちの・・?」
「そうだけど、なんで?」

思い出してもあまり怖いとは、今は思いません。
でも忘れられない出来事です。

こどもたちに伝えられるもの

我が家は、ここに家を建てて、もう12年になります。
でも、休日も日中家にいることが少なかったので、
向かいの公園から聞こえてくる今どきの子供達の
声も、あまり気にしたことがありませんでした。

最近窓を開けていると家のすぐ前の遊具で、子供
達が遊びながら交わす会話が、聞くともなしに、聞
こえてきます。

・・・で最近、「彼らの中のひとりで、小学校の低学
年と思われる少年の言葉がどうしても気になります。

「なんだよ。時間が無駄になったじゃないか。」
「早くしろよ。時間の無駄だ。」
などなど、わずかの時間のうちに、何度もお友達に
そう怒鳴っているのです。毎日。

子供の言葉として聞いた時の違和感。
なぜ?
きっとそれは私が子供の頃、周りに「時間の無駄」
なんていうお友達がいなかったから・・・かな?

そもそも子供って、大人が無駄だって思うようなこと
を繰り返し行動しながら学習し、成長するもの。
遊びに無駄があるから、創造性が発達するのでは。

その少年は、ご家族の方の口癖をまねているだけ
なのでしょうか。

うちの子供がちょうどそのくらいの年のころ、何かの
本で、現代の子供が失いかけている3つの「間(ま)」
という記事を読みました。

それは【時間・空間・仲間】です。
確かに私たちが子供のころは友達と遊ぶ時間も、原
っぱなどの空間にも恵まれていました。
子供の心の成長に、とっても大切なものなのに、今で
はその【3つの間(略してさんま)】は、子供にもぜいた
く品になっているのかも・・・。

だからこそどうにかして、その3つを与えられる社会だと
いいのに。

今まで時間に追われるように、仕事と家事と育児をど
うにかこなそうと必死でした。
「忙しい」という言葉は【心】を【亡くす】と書きます。
二人の子供たちとの会話も、耳で聞き流し、心で聴け
ない時期もあり、「本気で聞いてくれないから、今は
話したくないよ。」と息子に言われた時は、ショックでし
た。
忙しさの中に、大切なものを見失っていたんですね。
もう受験生になったその息子と最近は、くだらない会
話を楽しんでいます。

母親として大切なものは、3つの「ゆ」
 心の・・ゆとり
 大切な命を守る・・勇気
 いつも明るくいられる・・・ユーモア

私たち親が、身近に子供に伝えられるのは、生き方
そのものなのかも。
【生きて行くのは、なかなか大変だけど、楽しい】
そんなメッセージが伝わるように生き続けられたらと
思います。








うっとりエネルギー

昨日でとうとう2日間のリュ・シウォンの仙台でのコンサートも終わり、
うっとり気分がまだ残っている今日。

会場で私の両隣の座席の方はどちらももうすぐ60歳の方でしたが、
お二人ともファンになってから、シウォンさんの情報を得るためにパ
ソコンの操作を覚え、ネットでチェックし、メールをして、ファン仲間の
お友達も作り、コンサートも遠方でも行くようになったそうです。
2つ隣の席の方は、70代後半ですが、ドラマで好きになり、今回初
めておひとりで遠くから電車でいらしたとか。

すご~いエネルギ~だなあって思います。
この幅広い年代の女性をうっとりとさせ、行動させるエネルギーを
与える様なシウォンさんの魅力って何??

完璧なイケメンというほどでもなく、歌もあまりうまいとは言えず、踊
りもどちらかといえばぎこちなく・・・。
でもほっとさせる人間的な温かさが、歌にもにじみ出てていいのかも。
今回も「足腰が痛い。」とか「風邪で声がかすれて・・鼻水がたれてき
て」と話してても、これがまた、とっても近くに感じるプリンスって感じ
の魅力につながるのかな。
お話やしぐさの端々に思いやりが感じられ・・・、でも一番は、あの笑
顔がいいんですよね。

妙に適度なうっとり具合が次の行動に駆り立てるエネルギーに繋が
ってる気がします。ホルモンの活性化によるまさに体の奥からの若
返り。

今回歌った歌の中で「僕と結婚し~ようよ~」という歌詞には、皆
さん現実から遠いところで、にバキューンだったのでは。
「OK!!」って掛け声の中に男の人の声も入ってたりして不思議
な感じでしたが。

二日間ともコンサート会場で今回お友達になった方と、終了後に、そ
の魅力について語り合い、シウォンさん一色の2日間でした。

明日からまた、楽しい日々を重ねて行こう。
私も周りの人たちも楽しめるように努力していこう。

2日間気持ちよく送り出してくれた夫と息子に感謝です。











君と僕

昨日リュ・シウォンさんの仙台でのコンサートに行きま
した。
ここ数年ファンなのですが、初めて・・やっとコンサート
に行けました。

4歳から80代の遠方からいらしたご高齢の方も何人か
いらっしゃる中、あったか~い雰囲気で盛り上がったコ
ンサートは、今回のツアーの最高記録3時間42分でし
たがあっという間って感じでした。

昨日のコンサートの中で、はじめて10月に発売される
新曲の題名の発表があり、それが「君と僕」。
生きて行く中で大切な事を、歌ってる曲で、すご~くい
い感じの、心にす~っと入ってくる歌詞と曲で、初めて
聞いた曲なのに、妙に懐かしい気がしました。

楽しいって感じたり、誰かを好きって感じたりして、わく
わくしたり、ドキドキしたりすることって、いつまでも若く
いられる秘訣なんだな~って、長いコンサートにも関わ
らずお元気に、立って最後までしっかりペンライトを振っ
ている80代のファンの方の後姿を拝見し、かなり感動
しちゃいました。
そんなふうに年を重ねていけたらいいな。
心がいつまでも元気って一番いいなって。

今日は、仙台での2日目。
今日もおもいっきり楽しんできま~す。




子宮筋腫

いよいよ8月ですね。

今日10月に出産予定の入院中の
知人に会いに行きました。
スイカみたいにまん丸でポコンとしたおなかのてっぺんに
、握りこぶしの半分くらいの子宮筋腫が、Tシャツの上から
わかるくらいにあって、いつも圧迫感があるとのこと。
「ほらここ、わかるでしょ。触ってみて」
という言葉に、そこに右手をやるとなんか妙な感触が。
風船の空気が静かに抜けていくみたいに、すーっと小さく
なり、1分位で、触れなくなりました。
「え~軽くなった。変な感じがなくなった!あら?なくなって
る。」
驚く彼女。
「なんか熱い」と。
軽く手で払うと「すっきりした」と。
表情も晴れ晴れとしていい笑顔に。

なぜなくなったのかは、わかりませんが、楽になってよかっ
たです。

「心から安心して妊娠期間を乗り切れそう」とメールを頂き、
もう大丈夫って感じました。
お母さんの不安は、おなかの赤ちゃんに直接つながっていて
赤ちゃんも不安になるから。
お母さんの心は、おなかの赤ちゃんの最大の環境だから。
元気に生まれてきてね。
大きな未来を連れて・・・・。


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プロフィール

えがお

Author:えがお
らくらく操体サロンえがおです。
体や心の痛みから解放され、心からの笑顔に変わっていく瞬間が大好きです。
そんな本当の笑顔に出会いたくて、サロンを始めました。
すべての人の中に、よい状態に戻ろうとする力があります。
それを独自のほんわか操体とEFTでお手伝いしています。  

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