らくらく操体サロン えがお

疲れているのは、体ですか?心ですか?腰痛・関節痛からうつや自律神経系失調症まで体と心のコリをほぐす仙台市にある操体法とEFTのサロンです。サロンの詳細はこちらのHPをご覧ください。【http://www.rakurakuegao.com/】

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うまく伝えられない感覚

以前「えがお」の広告を出すときに、担当の方が、操体法を知らないとのことで、ほんの
少し体験してもらいました。

20代男性のその方の感想。
「すごいですね。ええ~!すごいですね。」
「いや~なんとも言えない感じですね。」
・・・ってなんとも言えないでは、伝わらないんです。
広告を見た方には・・・・・

結局うまい言葉が見つからず、「どこにいってもよくならない。そんな方が当サロンのリピーター
です。」
という現状を載せました。

サロンにいらしたお客様が、誰かに伝えたくて伝えても、うまく伝えられないとよく話されます。
うまく伝えるってとっても難しいですよね。

「原始感覚を頼りに気持のいいほうに動かして、気持ちよさを十分に味わうことで、体の中から歪
みをリセットする。」そんなこと言われても、馴染みがないし、想像すらできませんよね。きっと。

そこで、サロンにいらしたお客様に書いていただいている、【お客様の声】から抜粋してみまし
た。

「膝の痛み、股関節の痛みが消え、歩ける嬉しさに感謝です。」
「背筋が伸びて、背が高くなった感じですっきり、。気持ちよくって寿命も延びた感じです。」
「かる~くなった。楽だ。楽チン。翼がはえたよう。」
「体重がゼロになった感じ。空を飛べそう。」
「手足のしびれがあり不安でしたが、とってもいい感じです。リラックスできました。」
「肩、背中、足の痛みがわずかになり、手足の血行もよくなり、不安解消!」
「体全体が軽く、歪みのない赤ちゃんになったみたい。」
「うそみたいに体が軽い!足がず~と痛かったのに。楽チンです。不思議です。」
「すばらしい時間でした。いままでの長い間の痛みはどこへやら。生まれ変わった感じで感謝
です。」

リセットボタンはそれぞれで、ひとりひとり違った方法で歪みは、リセットされます。
いびきをかくか、よだれを流すか、感動で涙が出るか・・・静かに寝息を立てるか、睡魔と必死
に戦うか・・反応も様々。

伝えられない感じは、やっぱり実際体験していただくのが一番。
そう、言葉には表せない感じもあるんですよね。

あれこれ考え・・・・・、8月からファミリーパスポートを出します。
有効期間1か月。1万円で最高3回まで使用可。
大切な家族、友人、恋人などなど、言葉で伝えられない感動を是非皆さんで共有してくださいね。

言葉で言っても分かってもらえないとお悩みのお客様のために。


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命の重さ

先日、生後2日目の2300gの赤ちゃんを抱っこしました。
お母さんが、おっぱいやっても、抱っこしても、おばあちゃ
んが抱っこしても泣き続けていたその子。他人の私に
抱っこされるとピタリと泣きやみ、すやすやと眠りだしまし
た。

「なんで~?!」とその子のお母さん。

そう私は小児病棟で働いていた時、NICUで鍛えてたんで
す。安心抱っこの仕方。

あれから何年たったんだろう。
もう随分遠い昔のように思えます。
久しぶりの新生児の感覚。
たった2300gでも、ちょっとほほ笑むだけで、見ていた人を
幸せな気持ちにさせる大きなエネルギーをもったその存在。
赤ちゃん一人一人に大きな、広がる未来の重さがあります。
グラムなんて単位では表せない無限大の重さが。

18年前の今頃。
長女があと2~3か月の命と告げられた日、私は腹痛が起
こり、翌日妊娠初期であることと、入院し安静にし、治療し
ないと流産するかもしれないということを知りました。

残された時間が少ししかない娘のそばを、離れたくなかった
し、自分しか守ってあげられない授かった命も大切でした。

「母親としてどちらか一つの命を選んでください。」
医師の言葉は残酷でした。

「選べません。娘の付き添いをしながら、できる限り安静に
しておなかの子を産みます。」
答えはわたしにとってそれしかありませんでした。

空調機の音が無気味に感じられる無菌室で、「怖いよ」
と泣きながら、もうほとんど母乳の出ないおっぱいで、やっ
とおちついて眠りにつく娘。
でもそれは、子宮を収縮させ、流産しやすくなるのです。
二つの命を守るために、唯一の安定剤のおっぱいを娘から
取り上げなければいけなかったのです。

「おっぱい吸うとね、おなかの中の赤ちゃんのおうちが小さ
くなって赤ちゃんが痛い、痛いっておなかの中で泣いちゃう
の。おねいちゃんになるためにおっぱいやめられる?」

「おねいちゃん?うん。おねいちゃんだから守ってあげる。
赤ちゃん大事ね。おねいちゃんだから・・・・」

その夜からもう二度と「おっぱい」とは言わなくなった娘。
そのかわり「おねいちゃんだから」と目に涙をためて小声
で繰り返し、私に背中を向けて寝るようになりました。
・・・・切なかった。とっても。
ちっちゃすぎる背中に何度も「ごねんね」って心の中でつ
ぶやきました。

そうやって、なんとか無事に生まれてきた赤ちゃんは、
それから1年後、おねいちゃんの命を救ってくれました。

その子が3歳になって私に言いました。
「あのね、ぼくね、ママのおなかに入る前に、神様と一緒
に、泣いているお母さんと子供を見てたの。あのね、神様
が、あの子を助けなさいって言って、ぼくは、ママのおなか
に入ったの。」と。

「神様との約束で生まれた命。」
教えたことのない神の存在を語るわが子。
本当にそんな世界もあるのかも知れないと、たくさん起こ
ったわが子の奇跡的な出来事を通してそう思いました。

小さな命の中に、人はそれぞれの使命をもってこの世に生れ
てくるのでしょうね。

すやすやと眠る赤ちゃんは、みんな天使のようです。





抗がん剤を使わずに済んだ方の体験 ー セラピューティックタッチ ー

暑い日が続く今日この頃。
先日8月2日、3日のリュ・シウォンのコンサートチケットが届き、
すでに心はワクワクの日々です。
何か楽しみがあるって、人間の細胞レベルでの活性化に繋が
っているんですよね。
その話は、次回ゆっくりと。

昨日、先週の金曜日に、ちょっとしたエネルギーワークをさせて
頂いた婦人科に入院中の方から、メールを頂きました。
昨日から2週間、抗がん剤を投与する予定になっていました。
件名は【奇跡が起きました】です。
内容は、「聞いてください。なんと検査結果がよくなって明日退
院することになりました。バンザーイ!あの時、きれいに嫌なも
のをとってもらったおかげです。・・・・」と。

あの時、そう先週の金曜日、簡単なエネルギーワークをするつ
もりが、多分これまで私が感じた中でも、かなりのすごい熱感
をお互いに感じました。
たった1回、わずか2分程度で、全身が軽くなって、スッキリした
と言うや否や、さっと立ち上がり、トイレへ直行し、血の塊が出て、
スッキリし、ついでに便もたくさん出てすっきりしたとさわやかに
とってもいい表情で病室に帰って来ました。
「なんか私、悪いもの出し切って治ったみたい。」と。

結局予定せれていた抗がん剤投与は中止になりました。
奇跡・・・医学的にはきっとそうなのかもしれませんが、私の波動
と彼女の波動がうまくあっただけのことなのだろうと思います。

癒しの力は、人間の原始的な能力で、きっと誰もが持っているも
のだと私は信じています。
誰に習わなくても、幼子が、お母さんがおなかをさすると腹痛が
治ってしまうことがあるように。
純粋に相手のことを思いなんとかしてさし上げたいと思うときに
出てくる思いがけない様々な能力。
私のまわりで起こったたくさんの所謂、奇跡と言われる現象も
特殊な才能がもたらしたものではないのです。

数年前、友人に勧められ【セラピューティックタッチ】の本を読ん
だとき、心も底からそのエネルギーの捉え方に、納得しました。
それまで私の周りでい起こった出来事が、科学的に書かれて
いて、「やっぱりそうだったんだ。」としきりにうなずきながら読み
ました。
その技法がアメリカの看護学校では、授業として教えられてい
るということには、ナースとして驚きました。

「まっすぐに、純粋な気持ちでその方の命に向き合うこと」
私が大切にしているキーワードです。

あなたが癒されるとき、あなたの傍らで私もあなたに癒されてい
るのです。

生かされている今日に感謝です。





共に生きることへの感謝

お久しぶりです。
書きたいことがいっぱいあるのに、なかなか書けずにいました。
7月は私にとって、一年中で一番つらい月です。

18年前の7月7日。
当時1歳だった娘の死の宣告を受けた日。
「治療しても、しなくてもあと2~3か月です。
入院して治療を受けるか、このまま帰ってぎりぎりまでおうちで過
ごされるかは、ご両親の判断にお任せします。
とにかく覚悟だけは、していてください。」

かなり弱ってきてはいるものの、無邪気に笑顔を見せる娘。
私は、母親として何を覚悟すればいいのだろうと思いました。

2か所の病院での誤診。
自分の働いていた病院の、小児病棟でのありえないミス。
結局主治医に申し出で、強引に転院した先で、すでに末期
と知らされました。

私は、誤診やミスをした医師を恨みましたが、夫はそんな病院
を選んだ私に責任があると言いました。

確かにそうかもしれないし、小児看護にプロ意識を持っていた
私には、母親としても、妻としても、過去の職歴すら自己否定
したくなる出来事でした。

ただただ娘に申し訳なくて、
「一人では死なせない。ママも一緒だよ。ずっと一緒にいるよ。」
って、私なりの覚悟を決めました。
娘が死んだら死のうと覚悟しました。

告知の後の慣用句でもあるかのように医療者が口にする「覚悟
してください」という言葉。
看護師の頃の私には、その言葉が命の重さほどに重い言葉と
いうことを心で深く感じることができませんでした。

治療開始し、2ヶ月後。説明を受けていた通り危篤状態となり、
生と死の狭間の朦朧とする意識の中でも娘は、そんな私に
「ごめん、ね。もう生きられない。ママありがとう。」言いました。
かすれた小さな声で。

でも奇跡が起きて娘は死の淵から生還しました。
誰もがその回復に奇跡を感じました。


それからしばらくして、泣いている私に娘が、こう言いました。
「ママ、泣かないで。
ひまわりはね、おひさまが大好きで、おひさまの近くに行きた
くっておひさまのほうに向って大きくなるの。
ママは私のおひさまなの。
私はひまわりみたいにママ大好きってママの方を見ながら大
きくなるの。」

一緒に死ぬことばかりを考えていた母親の私。
つらい治療の中でも、感謝し、必死に生きることを願っている
幼い娘。
私は間違っていました。
覚悟しなければいけないのは、ともに死ぬことではなく、例え
短くても、最後の瞬間までともに生きることだったのです。

私が、ともに生きようと決めたとたん娘も変わりました。

あれからたくさんの出会いと、たくさんの奇跡があり、今を生きて
いる娘。

それでも7月の風が吹くとあの告知を思い出すのです。

操体法も、ともに生きるという私の人生観に近いものがあります。
治してあげるのではなく、ただその方の心と体に寄り添うだけな
のですから。ともに生きる瞬間を感じながら。

サロンにいらしたお客様が、よく「なんだか泣けてきて。」と涙を
流されます。
きっと生きてる自分の命への愛おしさの涙なのかも知れません。

今生かされている命に感謝しながら、今年も7月を乗り切ります。






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プロフィール

えがお

Author:えがお
らくらく操体サロンえがおです。
体や心の痛みから解放され、心からの笑顔に変わっていく瞬間が大好きです。
そんな本当の笑顔に出会いたくて、サロンを始めました。
すべての人の中に、よい状態に戻ろうとする力があります。
それを独自のほんわか操体とEFTでお手伝いしています。  

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