らくらく操体サロン えがお

疲れているのは、体ですか?心ですか?腰痛・関節痛からうつや自律神経系失調症まで体と心のコリをほぐす仙台市にある操体法とEFTのサロンです。サロンの詳細はこちらのHPをご覧ください。【http://www.rakurakuegao.com/】

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事故の時の体の記憶・・体のトラウマ?

最近、師匠の今先生が皮膚のDVDを出しました。
収録したのは、先月の今先生の操体法の講習会の時。
あれから1か月。
今月もその講習会の日で、今先生のサイン入りDVDを買ってきました。
一番最初にサインしてもらい、
「誰のサインだかわかんない!!」とポツリ。
二人目からは、誰のサインか解るように気をつけていた、優しい師匠なのでした。

ところで、この皮膚の操体。
私もよく使っているのですが、気持ちのいいほうに自然に動くので、その動きに寄り
添っていくと、本人にとっていい感じのところで動きが止まるのですが、交通事故に
あっている方の場合、受傷時のポーズで動きが止まることが多いんです。

例え何十年前の事故でも、恐怖を感じたままに、筋緊張がそのままそこで体の時計を
止めているかのように。

時間をタイムスリップして、無意識にそのポーズになったら、もうそれは終わったこ
とだと、体と脳に記憶させるよう声掛けをし、体を戻していきます。

そうすることで全身の緩んだ感じと、より深い開放感が味わえるようです。

事故の記憶だけではなく、皮膚を気持ちよく緩めて行って、気持ちのいいポジション
になると、それが、心の状態をよ~く表していたりします。

ぐた~って前屈し、まるで「あ~疲れた~~~。もうぐったり」って感じのポーズの
時には、そんな感じに観えることを話すと「そうそう。ほんともうぐったりで・・・」

そうやって体の声に気付いて、それを言語化し、話してもらうことで、たまっていた
感情も解放されて、体も心もよりスッキリ。

無意識に腕をどんどんと何度もベッドにたたきつけて、何か抗議でもしているような
自発運動をしている方は、そんな強く訴えたいような思いがあるようです。
そんな気持ちは、どんどん言葉にして出してもらいます。


体の表現と、心の表現。そして言語化による潜在意識の書き換え。

最近そんな施術も楽しんでいます。

今日のEFT練習会と操体法の報告は、また明日に。






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プロフィール

えがお

Author:えがお
らくらく操体サロンえがおです。
体や心の痛みから解放され、心からの笑顔に変わっていく瞬間が大好きです。
そんな本当の笑顔に出会いたくて、サロンを始めました。
すべての人の中に、よい状態に戻ろうとする力があります。
それを独自のほんわか操体とEFTでお手伝いしています。  

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