らくらく操体サロン えがお

疲れているのは、体ですか?心ですか?腰痛・関節痛からうつや自律神経系失調症まで体と心のコリをほぐす仙台市にある操体法とEFTのサロンです。サロンの詳細はこちらのHPをご覧ください。【http://www.rakurakuegao.com/】

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気付きと変化

先日TRKトータル臨床研究会の肘井博行永晃先生のセミナーに参加しました。

肘井先生のセミナーには一昨年初めて参加し、いちいち(なるほど~)と感動
し、その後も肘井先生のDVDを購入し、日々の施術の中でも大いに活用させて
頂いていました。

今回も(へえ~)と(なるほど~)と(どうして~?)とセミナー中、感性を
フル稼働。
考えるより、感じとることとか、気付くことが大切だし、おもしろい。
難しいから更におもしろい。

何度も解らないところを実際に教えて頂き、(あっ、そうか)って私の中の謎が
解けて行く時の快感。
操体法に肘井先生的に施術で付け加えるとしたら・・なんて事までデモンストレ
ーションがあり、なるほどやってみたら簡単に変化が。

今まで『陰陽』を体に意識したことが無かったけど、懇親会でもしっかり隣に
座らせて頂き、セミナー中ちょっと話されていた『陰陽』のお話をさらにうかが
いました。

日々お客さまに施術させていただく中で、訴えや症状に対する施術の幅が、また
広がって行けそうだし、介護の技術にも大いに応用できそうです。

この世の中に、私の知らない事がまだまだたくさんあり、学ぶべきことがたくさ
んあること、解らない事がわかり、できなかったことができるようになる喜び。

開業後も様々なセミナーに参加したり、本やDVDで学び、それを自分なりに工
夫して・・という日々。変化があるから面白い。

これからもわくわくしながら学び続けていきたいなあ~。





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救われる命もあるのに

今日夜に実家の母から電話があった。
「『臍帯血バンク』のこと、今、テレビで、やってるよ。」

以前、「宮城さい帯血バンク」のチャリティコンサートのお手伝いを一緒に
していた教え子が、ちょうどサロンに来ていた時だったので、急いでテレビ
をつけ一緒に観た。

テレビでは、資金難で、「宮城さい帯血バンク」は11年度の事業継続が困
難視されている事についての特集だった。

東北初の「宮城さい帯血バンク」の設立を願い、まだ小学生だったうちの子
供二人を連れて、街頭に立ち署名運動をしたのは、もう10年以上前になる。

なかなか、「さい帯血移植」についてや、バンクの必要性について一般に方
に認識されていなかった時代。
娘は、夏休みの研究テーマに「さい帯血移植について」をあげ、テレビにも
出させて頂いた。

娘が幼いころ入院していた病院で出会ったお友達のM君。
白血病で、長い間入退院を繰り返していたM君は、小学校入学を目前にして、
亡くなった。
入学式をとっても楽しみにしていたのに。
ぴかぴかのランドセルも、机もそろってたのに。
入学式のお洋服にも、結局袖を通せなかった。

M君だけでない。
白血病などで、移植さえ受けられれば、助かるかもしれない命がある。
助かる方法があるのに、そのチャンスがないのは、本人にとっても、家族に
とっても、たえがたい悲しみである。

たくさんの方の善意が「宮城さい帯血バンク」となり、そして誰かの命を救
ってきた。

助けられる医療技術のある日本で、助けたいと思う人からの臍帯血が、提供
していただける日本で、『資金がない』という理由で、助かるはずの命がな
くなってしまっていいのだろうか?
臍帯血バンクは、国内どこも、同様に資金不足なそうだ。

もしも私たちが、そんな病気になった時、誰が、私たちの命を守ってくれるの
だろう。

「宮城さい帯血バンク」の活動の中心になって支えてこられた東北大学の土屋
滋教授が、その番組の中で「非常に残念です。」ととてもつらそうな表情で話
された。

テレビの向こうの土屋先生の思いに、思わず涙がこぼれそうだった。

臍帯血バンクを存続することで、救われる命もあるのに・・・。
病気で、絶望の淵に立たされた人が、未来への希望を持てるチャンスがあるのに。

バラ色カビ病

それは、6月25日の朝のこと。
冷蔵庫で冷やしておいた22日に頂いたメロン。
22日に送られてきたときには、匂いがあまりせず、でも
触ってみるとちょっとやわらかくて、食べごろなのか判断
しにくいなんか不思議な感じでしたが、特に気にすること
もなく、1個を冷蔵庫に入れておいたもの。

息子とほとんど同じタイミングで食べ始めて、
「あんまり甘くないね。」
カットしたものの端から半分以上食べたところで突然、
口の中に、とんでもない苦さが・・・。
ゴーヤの苦みを何十倍にもしたようなひどい苦味。
台所までダッシュし、吐き出して、うがいして歯磨きしよう
とした時、今度は息子が「ゲッ!!」と吐き出して、
「薬みたい。なにこれ??」と
味わったことのない味に二人で恐怖しました。
とりあえずよくうがいして。
この後何が起こるんだろうと心配になりました。
でも症状は、舌の苦みがとれなにことだけ。
とにかくはじめての出来事にびっくり。
送られて数日の間に、もしかして同じようなことがあったか
もと、何か知りたくて、取扱いの生協に電話で聞いてみると、
「ちょっとしたことでも、こういうご時世で、過剰反応する
お客さんがいるんですよね。メロンが苦いなんて話は、今ま
で聞いたことがありませんよ。食べてみればわかるって言わ
れても茨城から仙台までわざわざ行くわけにもいかないので
着払いで送り返してください。市場に確認してみます。」と、こ
れもまた苦々しい反応。残りの4個と半分だけ残ったメロンを
そのまま送りかえしました。

そして27日の夜やっと生協から電話で
「次の日届いたのを食べたら、やっぱりとんでもなく苦かった
です。市場に確認したら、バラ色カビ病っていうメロンの病気
だろっていうことです。
低温なんかの原因で起こるようです。健康には害がないそう
ですから。」と。

調べてみると確かに健康に害はなく、5時間くらいで舌の感
覚が戻るとのことですが、私の場合普通の味覚に戻るのに
5日間かかりました。

ともあれ今年はメロンに御用心ですね。


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プロフィール

えがお

Author:えがお
らくらく操体サロンえがおです。
体や心の痛みから解放され、心からの笑顔に変わっていく瞬間が大好きです。
そんな本当の笑顔に出会いたくて、サロンを始めました。
すべての人の中に、よい状態に戻ろうとする力があります。
それを独自のほんわか操体とEFTでお手伝いしています。  

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