らくらく操体サロン えがお

疲れているのは、体ですか?心ですか?腰痛・関節痛からうつや自律神経系失調症まで体と心のコリをほぐす仙台市にある操体法とEFTのサロンです。サロンの詳細はこちらのHPをご覧ください。【http://www.rakurakuegao.com/】

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対人恐怖症からの脱出

『仙台市対人恐怖症』で検索すると、うちのサロンが、トップ
ページに来ると、以前お客さまに教えて頂きました。

そのせいか対人恐怖症でサロンにいらっしゃる方が、結構多い
です。

たしか『仙台市不眠症』で検索しても以前は、トップページ
に出ていたのですが、不眠症だけで当サロンにいらっしゃる方
は、いまだにいません。

不眠症だとある程度は、薬でコントロールできることもあるか
らなのかも知れませんね。

さてこの対人恐怖症、場の空気を読んで行動する事が重んじら
れる日本人に、特徴的に多いとされています。

思春期に発症することが、多いようです。

そもそも真面目で、完璧主義な性格。内気。
育った環境が厳格。
そのような状況の中で、何らかのアクシデントをきっかけに、
他人の視線や、どう思われているかなどが気になり、会話に交じ
れなかったり、目を合わせるのが怖いと感じたり。
それは、思いこみであることが多いのですが、それでも、苦しい
んです。
人とは違うと感じる自分が。
どうしても愛することができないんです。
そんな自分が。

原因は、人により様々です。
でも今まで私が出会った対人恐怖症の方に、共通して言えるのは
皆さん、とっても細やかな感情と優しさを持っていらっしゃること
です。

EFTでは、まずはじめの出来事にまつわる辛い感情、悲しかった感
情などを手放していきます。

今の状況に対する辛さなどから始める場合もありますが、結局は、
そこのシーンにたどり着きます。

あせらず、ゆっくりと、そしてゆったりとお話をうかがいながら、
一緒に、解らなくなりかけた『本当の自分』をみつけて行きます。

『こんな自分がイヤ!!』
そう思っていた自分も、ちょっと角度を変えた見方をすると、それ
が最大の愛すべき性格だったって気付くこともあります。

自分というものを山に例えると、陽のあたる側に立って自分を見る
か、全く陽の当らない真っ暗な側から見るのか、同じ山なのに見え
る景色が全く違います。
そう、どちらも本当の同じ自分なのです。
でもそれを認めた上で、どこに自分が立って自分自身を見るかです。

『ありのままの自分でいいんだ!!』

陽のあたる側と、当たらない側の中間に立ち、そう思えたらなんて
素敵なことか!!

今日いらしたお客さまも「中間の位置に立って自分を見ている感じ」
と最後におっしゃっていました。

「今まで肩に乗っていたものが、どっさり落ちた感じ」と。

自分がもうこれ以上傷付かないように、そして相手を傷つけないよう
に、知らず知らずに身にまとった重く厚い鎧。
そんな息をするもの窮屈な程の重さから解放される瞬間。
自分が自分に戻る瞬間。

その瞬間にEFTという魔法のツールを使って、立ち会うことのできる
事に感謝しています。




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心に刺さったナイフ

こんばんは。
今日は、外はしんしんと雪が降っています。
先週は私にとっていろいろ変化のあった週でした。
まずは、昨年仙台での講演を聞いて以来、ずっともっとお話を聞き
たいと思っていたk・リゾレスチンを開発された医学博士の神津健
一先生と、休診日にも関わらずお時間をとっていただき、ナチュラ
ルクリニック代々木で、直接おめにかかり、脳の栄養や、精神科医
療の怖さ、がん治療についてなど、たっぷりとお話をうかがってき
ました。
そのお話は、またブログで書きますね。
そして・・・。
一度仙台にもどり、再び東京へ、EFT-Japanインストラクタ
ー養成講座へ、行ってきました。
今回はEFT-japanにとって2回目のインストラクター誕生のた
めの講座です。
3日間・・。楽しく学んできました。
愛と思いやりのEFTの伝え方について。
これで東北にやっとEFT-japanのインストラクターが誕生で
す。
東北の地に心からのえがおの種をまけるよう、EFTをたくさんの
方に笑いと感動の講座でお伝えしていきたいと思いました。

さてやっと本題です。

東京から帰って、メールをチェックし、お客さまから頂いたメール
を読み・・・泣きました。
とっても、とってもうれしくて。
対人恐怖症で悩み続けた40代男性の方で、EFTのセッションを受
けた方からでした。
ご本人の承諾を得て、同じような症状でお悩みの方に御伝えしたく
頂いたメールそのままを、ご紹介します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先日はありがとうございます。

お蔭様で、長年の一番の悩みであった、視線恐怖症と対人恐怖症が
随分楽になりました。
どうやら、こうこ先生が言われたように
「自分の態度や言葉が相手を傷つける事の方が不安」だったようで
す。
この不安は今でもありますが、それでも相手からの攻撃というか
「責められている感覚」は完全になくなりました。

この「責めの感覚」は祖母や父からの「責め」というフィルターを
通して、他人を見ていたせいだと思います。
そのために「自分に対する理不尽な責め」つまりイジメを引き寄せ
ていたことにあらためて気がつきました。

このために何かトラブルが発生するたびに、「自分が悪い」と本能
的に思い込む癖がついてしまい、理不尽な要求に応じてきましたし、
その異常さにも全然気がつきませんでした。

でも今は、普通の人はこんなに楽に生きていたのか?と思えるほど
精神的に楽になりました。
セッションの中で先生が「胸にナイフが刺さっている」とおっしゃ
いましたが、実際に左胸に違和感というか変な痛みを感じていたの
が、完全になくなっ事がとても不思議です。

もう少し時間がたってからご連絡するつもりだったのですが、変化
があまりにも大きかったのでお知らせすることにしました。

でも仕事に関してはまだ不安があります。
これは長年の癖だと思います。
というわけですので、もしかしたら近いうちに、もう一度予約をお
願いするかもしれませんが、その際はよろしくお願いいたします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

セッションの途中で、心に突き刺さったナイフが、あまりに痛々し
く私のイメージに出てきたので、ナイフが刺さっていることを認め、
それでもがんばって生きてきた自分を受け入れ、そしてゆっくりと
ナイフを抜き取り、その傷をふさぐフレーズを入れて行きました。

心に突き刺さったナイフ。
幼い頃言われた言葉が、そのまま突き刺さっていたんです。

本当によかった。

人はどこからだって、いつからだって、幸せになる一歩を踏み出せ
ます。

本当にあなたが変わりたいと思った、今この瞬間からでも。

もしもご縁がありましたら、心にささったナイフや、針を抜きにい
らしてくださいませ。

EFTは、あなたの望む幸福のお城の扉をノックする即効性のある
魔法のツールです。

素敵なメール心からありがとうございます。

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プロフィール

えがお

Author:えがお
らくらく操体サロンえがおです。
体や心の痛みから解放され、心からの笑顔に変わっていく瞬間が大好きです。
そんな本当の笑顔に出会いたくて、サロンを始めました。
すべての人の中に、よい状態に戻ろうとする力があります。
それを独自のほんわか操体とEFTでお手伝いしています。  

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