らくらく操体サロン えがお

疲れているのは、体ですか?心ですか?腰痛・関節痛からうつや自律神経系失調症まで体と心のコリをほぐす仙台市にある操体法とEFTのサロンです。サロンの詳細はこちらのHPをご覧ください。【http://www.rakurakuegao.com/】

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がんが小さくなった理由

もう早いもので、2月。
我が家にとっては、誕生の月。
私も、子供たち2人も、犬のあかりもみんな2月生まれです。

そして今日は節分。
太巻きを食べる習慣がなかった我が家も、数年前から、食べることに
しました。
理由はおいしいから。
縁起がよさそうだから。
夕食の準備が楽だから。

でも夕食のときの、家族の会話は、大切なおかずのようなもの。
何もしゃべらずに食べるのは、かなりきつい!!
結局誰かが吹き出し話はじまる。
(ま・・・いいか。おいしかったし。)と毎年自分に言い聞かせる。
それが恒例になってしまっています。

そんな今日はとっても素敵な話をサロンにいらしたお客様から聞きまし
た。

昨年末に初めていらしたときから、およそ1か月。
その後,治療を開始する前の検査でなんと肺がんが半分以下の大きさに
なっていたというのです。

でもそれ以上に素晴らしいのは、病気との向き合い方が変わったこと。
いいえ。自分自身との関わり方が変わったこと。
自分の弱さを責めるのでなく、しっかりと認め、そんな自分も愛おしいと
感じるようになったこと。
がんは戦うべき相手ではなく、戦うべき相手は、がんという診断名に途
方にくれてしまう自分自身なのかも知れませんね。
他人に迷惑をかけないように強いしっかりした自分であり続けようとする
のをやめて、素直に自分の気持ちを認め、心を開いたら周りの人たちの
優しい思いに,今まで以上に感謝できるようになったのだそうです。
だからこその検査結果だったのかもしれません。

セラピューチックタッチや操体法は、病気を治すものでなく、自ら治そうと
するそもそも人間に備わった力を引き出すためのもの。
私ができるのはただそれだけ。

サロンで練習した深呼吸を続けるうちに、呼吸も楽になったと喜んでいた
だき、よかった。よかった。

がんであることは、他人から見たら不幸なことかも知れませんが、それで
も、だからこそ自分の身近な所にあるたくさんの幸せに感謝し生きている
今を大切に輝かせることができるのです。

生きるって素敵なことなんだなあってしみじみ思う今日でした。

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プロフィール

えがお

Author:えがお
らくらく操体サロンえがおです。
体や心の痛みから解放され、心からの笑顔に変わっていく瞬間が大好きです。
そんな本当の笑顔に出会いたくて、サロンを始めました。
すべての人の中に、よい状態に戻ろうとする力があります。
それを独自のほんわか操体とEFTでお手伝いしています。  

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