らくらく操体サロン えがお

疲れているのは、体ですか?心ですか?腰痛・関節痛からうつや自律神経系失調症まで体と心のコリをほぐす仙台市にある操体法とEFTのサロンです。サロンの詳細はこちらのHPをご覧ください。【http://www.rakurakuegao.com/】

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これから

昨日「あっ!明日だった。」と気が付きました。
いつもなら指折り数えてる郷ひろみさんのコンサート。
そして、冷蔵庫から松茸を発見し、そのノリで夫の大好きな
松茸ご飯の準備をしました。

今朝仕事に行く前に、松茸ご飯で大満足の夫が、
「コンサート、楽しんできてね」と。

今年は、キラキラの衣装で登場のひろみさん。
あの年齢で、あの衣装を着こなせるのは、ひろみさんだけかも。
さすがです。
と思いきや、なんと次に歌う曲のタイトルをど忘れ。

そんなひろみさんに、心から思いました。
「おがまいねぐ」

そう。
ひろみさんがタイトルを忘れたことを、忘れてしまうお年頃
のファンですから…わたし。

60代になることに向けて、自分のキャパを越えた向こう側に
変化があり、そこには、必ず進化がある。

50代も後半のひろみさんの意気込み。

私にとって、5年半続けた今のサロンの仕事は、とっても楽しい
し、あれこれ模索し、他にはない、私だけの仕事スタイルを何と
安定させつつありました。

だからこそ今、サロンを閉めて、自分にしか出来ない仕事、自分
だからできる仕事を、また新たに始めようとすることに、臆病に
なっていました。

30年以上すみ慣れた仙台を、そして地元宮城を離れたくは
ないってこんなに強く思う自分にもビックリしたりして。

これまでの人生、やってみたいことがたくさんあって、違う環境で
新しい事に挑戦し変化することは、不安でなく、むしろワクワクし
たのしかったはずなのに。

もう若くないんだな。
50過ぎてからはさすがにきついなあなんて思ってました。

でも曲のタイトルを忘れて、笑い飛ばしちゃうチャーミングな老
化?の否めないひろみさんが、自分のキャパの向こう側にある変
化と進化に向かおうとしてるんだもん。
また前に進んでみようかななんて勇気と希望をもらった気がします。

うちに帰って、
「あしたは、筋肉痛だな。」と言う私に、
「大丈夫だよ。あしたは。筋肉痛が起こる頃には、コンサートに
行ったことも忘れてるから。」と夫。

こうして私の幸せな一日が終わりました。



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自分の本当の思い

自分で、自分の思いに嘘をついたり、自分の思い
をごまかしたりし続けると、無意識にそうしてし
まうようになる。

感情がいつも、鍵のかかった金庫にでも入ってい
るみたいで、鍵の開け方すら忘れていて..........。

本当の自分の思いは何なのか?
本当の自分ってどんなじぶんなのか?
それがわからない。

辛すぎる環境にいたり、感情を出してはいけない
状態が続いたり、強い自己否定感を抱き続けてい
場合に、そうなるようだ。

そんな時は、まず無理するのを少しずつやめてみ
よう。
他の人にそうするように、自分にも少し優しくし
よう。

自分の本当の思いが、わからないってことがわか
ったってことだけでも素敵な事だから、そんな自
分を、ありのままに認めてあげよう。

まずは、そこから。

あるいは..........。
(自分は、こうでなければならない)
と、自分だけの思い込みという太いロープで自分
をグルグルと縛りつけてはいませんか?
そのロープの両端を、しっかり握りしめ、縛り付
ているのは、自分だと気付いたら、その手の力を
ゆるめてください。

自分って案外わかりにくい。
でもだからこそ自分の思いを大切にして下さいね。

あなたのままで

おととい高校の頃の同級会が、仙台であり、参加して来ました。
卒業してもう35年。

卒業以来、初めて会う人もいて、さらに・・・誰だか最後まで
わかんなかった人もいたりして。

田舎の小さな町なので、小学校から高校まで一緒という人が
殆どですが、でも中には高校の時だけ一緒だった人も。

みんなそれなりに年はとっているものの、変わってないなって
思えて、それが心地よかったりして。

その頃に仲が良かった友達と話しながら、もう断片的にしか思
い出せない出来事が、やっと一つのシーンとして思い出せまし
た。

自分ってどういう子だったのかすら思い出すこともなかったの
に、逆に人から聞いて、そんな子だったんだって、今さらなが
ら、気付かずにいた自分も発見。

人間、生きてたらいろんな事がある。
いろんな病気を乗り越えたり、親や大切な人の死を体験し、で
もまた集まって、まるで何事もなかったように笑える幸せ。

あなたが、あなたのままでいてくれてよかった。

たくさんの時を超えて、そう思える時間でした。




隠れんぼ

「もういいかい?」
「まーだだよ。」

子どもの頃のかくれんぼう。

じーっとかくれていたら、誰も見つけてくれなくて。
いつの間にか誰もいなくなって。

それって悲しすぎ。

いつか大人になって、気が付くと自分の心を隠すくせがついて。
誰も気がついてくれなくて。
自分さえも気付くのが、怖くなって。

私なんか、幸せになれないんだ。
幸せになっちゃいけないないんだって、心に鍵をかけてしまう。

「もういいかい?」
「もういいよ。」

だって、もうじゅうぶん辛さを味わったから。
もうじゅうぶん淋しかったから。
もうじゅうぶん悲しかったから。

「もういいよー。」

幸せになろうとする自分を、もう認めてあげよう。
もっと自分の気持を大切にしてあげよう。

心を開く鍵は、あなた自身が、持っているのだから。

もういいよ。
幸せになっていいんだよ。

我慢する

人間、我慢が大切。

そう言うけど、大きな悲しみや、痛みに小さい頃からずっと
我慢し続けていると・・・・・。

肩も首も背中も、まるで鉄にでも触れたみたいに、硬く待っ
ているのに、押してもこっているという自覚症状もないばか
りか、皮膚からの快・不快が解らない方もいます。

そんな方のお話をうかがうと、そこに幼少期からの家族との
関係に問題があったりします。

明らかな身体的虐待を受けるまでには行かないまでも、精神
的に抑圧されていたり、存在を否定され続けていたり。

一見明るそうに見えたり、悩みがなさそうに見える、そんな
方だからこそ、心の中に深い闇を抱えていて自分の本当の感情
や痛みの表現の仕方が難しくなっている場合も。

本当の自分を無視しなければ、つらくて生きられない状況があ
った事。
でも自分は、自分を大切にしていいんだと気付くと、なんだか
子供みたいな無邪気な笑顔に変わっていきます。

・・・笑顔が上手に作れない・・・

いいえ、作らなくっていいんです。
笑顔は作るものではなくって、自然にこぼれ出すものだから。

自分1人で、ずっと我慢し続けないで、たまにはありのままの
自分の思いを吐き出してみてください。

もしも吐きだすのが、怖かったら、吐きだすのが怖いって気持
ちを、まずはじめに吐き出して、そんな自分を優しく認めてあ
げてくださいね。

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プロフィール

えがお

Author:えがお
らくらく操体サロンえがおです。
体や心の痛みから解放され、心からの笑顔に変わっていく瞬間が大好きです。
そんな本当の笑顔に出会いたくて、サロンを始めました。
すべての人の中に、よい状態に戻ろうとする力があります。
それを独自のほんわか操体とEFTでお手伝いしています。  

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