らくらく操体サロン えがお

疲れているのは、体ですか?心ですか?腰痛・関節痛からうつや自律神経系失調症まで体と心のコリをほぐす仙台市にある操体法とEFTのサロンです。サロンの詳細はこちらのHPをご覧ください。【http://www.rakurakuegao.com/】

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心からの感謝

10月26日を持ちまして、らくらく操体サロンえがおの仙台での
営業は、いったん終了いたしました。

開業してまもなくは、閑古鳥の鳴き声ってなんて静かなんだろう
って思いながらも、時間に余裕があったおかげで、自分に足りな
いものを、見つめ直すいいチャンスになりました。

お客様の反応や、頂戴した感想が、なにより、励みになり、学び
になりました。

治してあげたいなどと、思えば思うほど手に力が入り、施術の感覚
が鈍ること。
治そうなんて思う傲慢さを捨てて、お客様の心と体の声を感じとり
ながら、その方の本来ある治癒力が、発揮しやすいようにお手伝い
をすること。

人の体に秘められた力は、私が看護学校で学んだ西洋医学の常識
以上に、ずっとずっと大きいこと。

様々な症状の中に、その方の心模様があること。

引越しに向けて、サロンの片付けをしていたら、出てきた開業の日に
書いたカードが出てきました。

『ここにいらして頂いたすべてのお客様に、笑顔をお持ち帰り頂けま
すように。』

本当にありがたい事に、たくさんのお客様の笑顔に出会う事が出来ま
した。

そしてお客様の口コミが、仙台を越え、宮城を越え、東北を越え、たく
さんの新しいご縁を頂戴しました。

たくさんのお客様の笑顔に、私は、いつも支えられて来たんですね。

生きていれば、辛い日や、悲しい日、苦しい日、時には、泣きたい日も
あります。

それでも、私が、笑顔でいられたのは、日々出会うお客様から、生きる
喜びを頂いていたからなんだと実感しています。

神奈川県に引っ越して、しばらくしたらまたサロンを再開する予定です。
すでにそちらの方面のお客様からの予約のお問合せも頂戴しております
がしばらくお待ち下さいませ。

東北のお客様には、ご不便をおかけいたしますが、パワーアップしてまた
仙台に戻ってくるつもりです。
またお会いできる日を楽しみにしております。

ブログは、日々の思いを書き続けますので宜しくお願いします。

ありがとうございます。



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触れるだけで肩こりスッキリ!セルフケア

「よく肩凝ってるって言われるんですけど、自分では、
あんまり感じないんですよね。」
肩が鉄板みたいに硬くなっているのに、あまり肩こりの
自覚が無いというお客様も少なくありません。

「肩こりってあんまり凝りすぎると、凝っている感覚が、
自分ではわかんなくなってくるんですよね。
ちょっと太っているだけなら、太ったなって気になるけど、
太りすぎると、太ってことに慣れちゃって、太ってること
が気にならなくなるのとおんなじ感じみたいな。」
「なるほど〜!」

。。。。って、そこで納得されても、なんだかなぁ〜。と、
健康診断のたびに肥満を指摘されている私。


肩こり解消法。
どうしていますか?

自分で簡単に、肩こりを解消する方法を、サロンにいらした
お客様にお伝えしてています
が、その方法は、お客様の全身状態やご要望により様々です。

今日いらしたお客様のそれぞれにちがった方法を、実施して
もらい変化を実感しなが覚えて頂きました。

「軽く触れてただけなのに、背中までスッキリしました。」
「なぜこれだけで、目の下のクマまでとれたんですか?」
「肩こりが軽くなったし、全身があったかくなりました。」

どこに変化をもたらしたいかによって、各人ちがった方法
ですが、共通しているのは、
簡単にどこでもできること。
肩以外の変化がすぐ実感できること。

「肩の凝りも、全身につながってるんですね。」
今日のお客様のナイスな感想。

体の一部は、全身に、そして体は、心につながってるん
です。

そっと触れる手の温もりは、日頃緊張して硬くなった心も
ほぐしてくれるのかも。
たとえそれが自分の手でも。
たまには、自分に優しくするのもいいですよ。


ありがたい

今月で、引越しのためいったん仙台のサロンを閉める事となりました。
ブログや、口コミでそれを知ったお客様方から、日々ご予約を頂戴して
います。

「こんなに、話をよく聞いてもらって、自分を安心してさらけ出せると
こ、他にないから困ったなあ〜。」
「雑談して、笑ってるうちに、体も気持ちも楽になる整体院、これから
どうやって探そう。」

などなど、お客様からのありがたいお言葉。

病名や、痛みの場所ばかりにとらわれず、一人の人間として、しっかり
お話をうかがいたい。
儲けに繋げるより、まず縁をつなげたい。
お帰りになる時は、心と体のおもりを捨てて、心からの笑顔でいてほし
い。

そんな私の小さいけれど、大きな夢を、開業から5年8ヶ月、ずっとお客
様に育てて頂いた気がします。
本当にありがとうございます。

あと残り3週間。
まだ予約に空きがありますので,まだ迷っている方は、お早めにご連絡く
ださい。

お客様には、11月以降、ご不便をおかけしますが、らくらく操体サロン
えがおのホームページは、11月以降もそのままですので、お問合せフォ
ームから近況等やご質問ありましたらメールお待ちしています。
EFTの電話でのセッションは、12月以降再開予定です。





これから

昨日「あっ!明日だった。」と気が付きました。
いつもなら指折り数えてる郷ひろみさんのコンサート。
そして、冷蔵庫から松茸を発見し、そのノリで夫の大好きな
松茸ご飯の準備をしました。

今朝仕事に行く前に、松茸ご飯で大満足の夫が、
「コンサート、楽しんできてね」と。

今年は、キラキラの衣装で登場のひろみさん。
あの年齢で、あの衣装を着こなせるのは、ひろみさんだけかも。
さすがです。
と思いきや、なんと次に歌う曲のタイトルをど忘れ。

そんなひろみさんに、心から思いました。
「おがまいねぐ」

そう。
ひろみさんがタイトルを忘れたことを、忘れてしまうお年頃
のファンですから…わたし。

60代になることに向けて、自分のキャパを越えた向こう側に
変化があり、そこには、必ず進化がある。

50代も後半のひろみさんの意気込み。

私にとって、5年半続けた今のサロンの仕事は、とっても楽しい
し、あれこれ模索し、他にはない、私だけの仕事スタイルを何と
安定させつつありました。

だからこそ今、サロンを閉めて、自分にしか出来ない仕事、自分
だからできる仕事を、また新たに始めようとすることに、臆病に
なっていました。

30年以上すみ慣れた仙台を、そして地元宮城を離れたくは
ないってこんなに強く思う自分にもビックリしたりして。

これまでの人生、やってみたいことがたくさんあって、違う環境で
新しい事に挑戦し変化することは、不安でなく、むしろワクワクし
たのしかったはずなのに。

もう若くないんだな。
50過ぎてからはさすがにきついなあなんて思ってました。

でも曲のタイトルを忘れて、笑い飛ばしちゃうチャーミングな老
化?の否めないひろみさんが、自分のキャパの向こう側にある変
化と進化に向かおうとしてるんだもん。
また前に進んでみようかななんて勇気と希望をもらった気がします。

うちに帰って、
「あしたは、筋肉痛だな。」と言う私に、
「大丈夫だよ。あしたは。筋肉痛が起こる頃には、コンサートに
行ったことも忘れてるから。」と夫。

こうして私の幸せな一日が終わりました。



ピンチをチャンスに!

「ええ〜!ここに来れなくなったら、どうすればいいんですか?!」

10月末でサロンを閉め、引っ越すことを、お話すると、ほとんどの
お客様が、そうおっしゃいます。

本当に申し訳ありません。

でも、だからこそ次はどこに通えばいいかではなく、自分の体の不具
合いを、自分でなんとかする方法を真剣に覚えるチャンスです!!

せっかく私と出会い、操体法と出会ったのですから。

お客様にそうお伝えしています。

今まで定期的に通っていただいているお客様は、かなり勘がよく自分の
体の感覚を聞き分けることができるし、その都度お伝えしてきているの
で、殆どまだコツがつかめていないところをちょっとお伝えするくらい
です。

ここ数日は、ほとんど私は、直接触れず、動きの説明のみ。
私が動かしているのは、心と口だけ。

ところが…

「今までのなかで、一番スッキリしました。」
「こんなに楽になったのは、初めてです!」

あれれ?!

お互い思っていた以上の変化に、毎回びっくりしています。

喜ぶべきか、悲しむべきか。
複雑な思いです。

でも、まさにピンチはチャンス!!

これでお客様が、セルフケアに自信を持ち、さらに、ご家族にも
使って頂ければ、スーパーエコです。
自分の体に優しく、家計に優しければ、私もうれしいです。

お客様との出会いが、お互いに心豊かなるものでありますように。

お引っ越し

「私は、仙台が大好きなんだけどな〜」
と、私。
「仙台は、寒い!」
と、仙台出身の夫。

ここ数年そんな会話を繰り返し、とうとう夫の退職とともに
11月に神奈川に引っ越すこととなりました。

いざ決まってみると、更に思うのは、サロンのこと。
たくさんのお客様との大切な出会いと感謝。
そして......ここでまだ続けていたいという思い。
大きなものをなくしてしまうような喪失感。

この気持ち。
前もこんなことが。
ふと思い出しました。

一人目の子供を妊娠し、流産しそうになったので、お腹の中
の小さな命を守るため、大好きだった看護師の仕事を辞めま
した。

そうする事に迷いはなく、それが必要だという事も頭では、
よくわかっているのに、なんだかんか無性に悲しくて涙が出
ました。

サロンの営業は、10月末までとなります。

引越しが決まってからは、以前よりさらに熱心に、お客様の
ライフスタイルと症状にあった簡単で、続けられそうな操法
をお伝えしています。
精一杯の感謝の思いを込めて。







考え方のくせと痛み

今日は、日中暑くて、ぐったりしているモルモットちゃん
たちをシャンプーし、ついでに爪切りをしました。

抱っこされ気持ち良さそうに、爪切りされてるモルモット
ちゃんのなんと可愛いこと!!


さて今日は、「もっと、もっと」という考え方について。

操体法の創始者、橋本敬三先生は、「いばるな、欲張るな、
頑張りすぎるな。」と、その書の中でおっしゃっています。

そして「60点で合格。間に合えばいい。」と。

でも患者さんも、施術者も、ついつい100点を目指してしま
いがち。

例えば、症状がひとつ消えても、その事に感情を向けようと
せず、どうですか?と聞くと、あれこれ動いて、
「ここが痛い」と延々と痛い所探しを始める方。
この場合は、言われるままその痛みの訴えにお付き合いして
いるときりがありません。

大切なのは、痛かった場所が痛くなくなった事実を、はっきり
とまずは、認識すること。

「間に合えばいい」程度を知らないと、痛みにばかり意識が行
ってしまいます。

日常生活においても、欲張ってばかりいると、今しか感じること
のできない幸せに、気付けないでしまいます。

足りるという事を知らなければ、幸せは、いつも先延ばしになっ
ってしまいます。

痛みには、いろんな意味があります。
時に痛みで、気付かされる事も。

間に合えばいいのは、どの程度?

完璧に、いつも100点ばかりじゃ、人生疲れちゃいますよ。
あなたも、あなたの周りの人も。

適当につめ切りして、(まあいいか^_^ モルちゃん達、文句
いわないし。)と、あまり上手に切れなくても、大満足の私。

間に合えばいい。







気付くこと

あなたの心は、
ずーっと同じ場所を見続けていませんか?
たくさんの景色があなたの前に広がっているのに。

思い込んでいませんか?
あなたの目に映るほんのわずかな景色が、
あなたの周りの景色のすべてだと。

だけど
ほんのちょっぴり目線を変えたら、
今、ここに、本当はもうあるんだと気付くはず。

ずっと前から探していた大切なものに。
本当に大切な人に。
本当に大切にしたい思いに。



自分の本当の思い

自分で、自分の思いに嘘をついたり、自分の思い
をごまかしたりし続けると、無意識にそうしてし
まうようになる。

感情がいつも、鍵のかかった金庫にでも入ってい
るみたいで、鍵の開け方すら忘れていて..........。

本当の自分の思いは何なのか?
本当の自分ってどんなじぶんなのか?
それがわからない。

辛すぎる環境にいたり、感情を出してはいけない
状態が続いたり、強い自己否定感を抱き続けてい
場合に、そうなるようだ。

そんな時は、まず無理するのを少しずつやめてみ
よう。
他の人にそうするように、自分にも少し優しくし
よう。

自分の本当の思いが、わからないってことがわか
ったってことだけでも素敵な事だから、そんな自
分を、ありのままに認めてあげよう。

まずは、そこから。

あるいは..........。
(自分は、こうでなければならない)
と、自分だけの思い込みという太いロープで自分
をグルグルと縛りつけてはいませんか?
そのロープの両端を、しっかり握りしめ、縛り付
ているのは、自分だと気付いたら、その手の力を
ゆるめてください。

自分って案外わかりにくい。
でもだからこそ自分の思いを大切にして下さいね。

腰痛でウエストキュ!

本日、腰痛でいらしたお客様。
腰が楽になったばかりかウエストが、かなりキュッ!
なぜ?
それは、いい状態に骨盤をリセット出来たから。

どの程度どちらの方向に動かすと気持ちがいいのか、
または、傷みが消え楽なのかを丁寧に聞きながらゆっく
りと体を動かしてもらいます。

痛みが同じ場所だとしても、人それぞれ歪みをリセット
する方法は違います。

っていうと、操体法は、すごく複雑で難しそうですが、
施術する側も、受ける側も自分の感覚に素直にさえなれ
ればもう大丈夫。

あれ?あれれ?どうして?

腰痛で来たのに、ウエストがキュっと引き締まり、顎関節
症で開きにくかった口が、大きく楽に開き、さらに小顔に
なっちゃうの?

それは、体は、ひとつひとつの単独のパーツとして存在する
のではなくそれぞれが、連動し、また補い合っているのもだ
から。

気持ちのいい動きの中で、しっかりと気持ち良さを味わう。
ただそれだけ。

誰に治してもらうでもなく、全身の歪みをリセットするのは
実は、自分自身です。

私は、お客様と一緒にリセットボタンを探すだけ。
そして痛みから解放され、若返ったお客様と一緒に喜ぶ。
そんなありがたいお仕事をさせていただいています。







お祭りの音

8月の初めに、高校時代の同級会がありました。
35年ぶりに会う人もいて、そんなに時間が過ぎて行ったんだと
不思議な気分でした。

そんな中、中学、高校と仲の良かった友人が、
「俺、テレビに出るんだ!」と放送日と時間をメモして渡してく
れました。
そして昨日がその日。

地元栗駒の山車祭りの準備から当日までの様子。

懐かしいお祭りの音。

私の実家は、農家で、毎年そお祭りの日は、なぜか決まってじゃが
いも掘りの日。
しかもいつも町から離れた山の畑。

遠くに祭りのお囃子の音をかすかに聞きながら、こども心に
(お祭りってどんなかな~?たのしいんだろうな~)って毎年思っ
ていました。

実際私が、山車が町をまわるのを見たのは、高校を卒業してからだ
ったと思います。
しかもちらりと。

昨日テレビを観て、やっと、こんな感じのお祭りだったんだ~って
わかり、感動しました。

遠くに聞いていたあの懐かしいお祭りの音。

子供の頃から夏休みは、5時前からうちの手伝いが忙しく、楽しい
思い出は、殆どありません。
一家総出だったので、早朝から働くのは、当たり前だと思ってはい
ても、農家の子じゃなかったらよかったと思う夏の一日。

でも今思い出すのは、ジャガイモいも掘りをした山の畑や、数年前に
亡くなった父のまだ元気だったあの頃の笑顔。
祖父母の笑い声。

故郷を離れて、やっと故郷を知ることができた素敵な時間でした。









対人恐怖症からの脱出

『仙台市対人恐怖症』で検索すると、うちのサロンが、トップ
ページに来ると、以前お客さまに教えて頂きました。

そのせいか対人恐怖症でサロンにいらっしゃる方が、結構多い
です。

たしか『仙台市不眠症』で検索しても以前は、トップページ
に出ていたのですが、不眠症だけで当サロンにいらっしゃる方
は、いまだにいません。

不眠症だとある程度は、薬でコントロールできることもあるか
らなのかも知れませんね。

さてこの対人恐怖症、場の空気を読んで行動する事が重んじら
れる日本人に、特徴的に多いとされています。

思春期に発症することが、多いようです。

そもそも真面目で、完璧主義な性格。内気。
育った環境が厳格。
そのような状況の中で、何らかのアクシデントをきっかけに、
他人の視線や、どう思われているかなどが気になり、会話に交じ
れなかったり、目を合わせるのが怖いと感じたり。
それは、思いこみであることが多いのですが、それでも、苦しい
んです。
人とは違うと感じる自分が。
どうしても愛することができないんです。
そんな自分が。

原因は、人により様々です。
でも今まで私が出会った対人恐怖症の方に、共通して言えるのは
皆さん、とっても細やかな感情と優しさを持っていらっしゃること
です。

EFTでは、まずはじめの出来事にまつわる辛い感情、悲しかった感
情などを手放していきます。

今の状況に対する辛さなどから始める場合もありますが、結局は、
そこのシーンにたどり着きます。

あせらず、ゆっくりと、そしてゆったりとお話をうかがいながら、
一緒に、解らなくなりかけた『本当の自分』をみつけて行きます。

『こんな自分がイヤ!!』
そう思っていた自分も、ちょっと角度を変えた見方をすると、それ
が最大の愛すべき性格だったって気付くこともあります。

自分というものを山に例えると、陽のあたる側に立って自分を見る
か、全く陽の当らない真っ暗な側から見るのか、同じ山なのに見え
る景色が全く違います。
そう、どちらも本当の同じ自分なのです。
でもそれを認めた上で、どこに自分が立って自分自身を見るかです。

『ありのままの自分でいいんだ!!』

陽のあたる側と、当たらない側の中間に立ち、そう思えたらなんて
素敵なことか!!

今日いらしたお客さまも「中間の位置に立って自分を見ている感じ」
と最後におっしゃっていました。

「今まで肩に乗っていたものが、どっさり落ちた感じ」と。

自分がもうこれ以上傷付かないように、そして相手を傷つけないよう
に、知らず知らずに身にまとった重く厚い鎧。
そんな息をするもの窮屈な程の重さから解放される瞬間。
自分が自分に戻る瞬間。

その瞬間にEFTという魔法のツールを使って、立ち会うことのできる
事に感謝しています。




あなたのままで

おととい高校の頃の同級会が、仙台であり、参加して来ました。
卒業してもう35年。

卒業以来、初めて会う人もいて、さらに・・・誰だか最後まで
わかんなかった人もいたりして。

田舎の小さな町なので、小学校から高校まで一緒という人が
殆どですが、でも中には高校の時だけ一緒だった人も。

みんなそれなりに年はとっているものの、変わってないなって
思えて、それが心地よかったりして。

その頃に仲が良かった友達と話しながら、もう断片的にしか思
い出せない出来事が、やっと一つのシーンとして思い出せまし
た。

自分ってどういう子だったのかすら思い出すこともなかったの
に、逆に人から聞いて、そんな子だったんだって、今さらなが
ら、気付かずにいた自分も発見。

人間、生きてたらいろんな事がある。
いろんな病気を乗り越えたり、親や大切な人の死を体験し、で
もまた集まって、まるで何事もなかったように笑える幸せ。

あなたが、あなたのままでいてくれてよかった。

たくさんの時を超えて、そう思える時間でした。




隠れんぼ

「もういいかい?」
「まーだだよ。」

子どもの頃のかくれんぼう。

じーっとかくれていたら、誰も見つけてくれなくて。
いつの間にか誰もいなくなって。

それって悲しすぎ。

いつか大人になって、気が付くと自分の心を隠すくせがついて。
誰も気がついてくれなくて。
自分さえも気付くのが、怖くなって。

私なんか、幸せになれないんだ。
幸せになっちゃいけないないんだって、心に鍵をかけてしまう。

「もういいかい?」
「もういいよ。」

だって、もうじゅうぶん辛さを味わったから。
もうじゅうぶん淋しかったから。
もうじゅうぶん悲しかったから。

「もういいよー。」

幸せになろうとする自分を、もう認めてあげよう。
もっと自分の気持を大切にしてあげよう。

心を開く鍵は、あなた自身が、持っているのだから。

もういいよ。
幸せになっていいんだよ。

あかりの衣替え

我が家の愛犬、あかり。
柴犬。
得意な事、死んだふり。脱走。
嫌いな事、ブラッシング。
癖、散歩の時、道の右端すれすれに歩くこと。特に塀があればそこに
体をこすりつけるほど端を歩きたがる。

そんなあかりは、季節の変わり目ともなると、毛が抜けそうで抜けず、
いつもぼそぼそしていて、おじいちゃんが柴犬のモデル犬をしていたと
は思えないくらい、貧相な犬になります。

シャンプーなどしようものなら、毎年大暴れ。
ブラッシングしようとしただけで、唸るか逃げるか。
それでもブラッシングを強行すると、今度はまるで虐待されているかのよ
うな声で鳴き出す始末。

お陰で庭も、うちの中もあかりのぬけ毛だらけ。
隙をみては、ぼさぼさと抜けたがっている毛をゴソッとかたまりで抜いて
いるのですが・・あんまり多すぎて追いつきません。

そこで・・・。
おととい、ついにたまりかねて、シャンプーを決行。
いつものように暴れると思いきや・・・14年目にしてやっと大人しくして
いるではありませんか。
しかも気持ち良さそうにしています。

もしや・・・シャンプー前にあかりにしてあげたEFTの効果?!

あかりは、もうぼさぼさの柴犬でなくなってしまいました。
その姿に品格さえ漂わせている感じ・・・かも。

ってことは???

うちのご近所では、柴犬も結構いますが、この季節のその貧相ぶりは、
もはや別格。

どんなに脱走しても、ご近所さんが、名札も付けていないのに、
「おたくのあかりちゃんですよね。」と、うちまで連れてきてくれたり、
知らせに来てくれます。

こんなに、変わってしまったら、どこの柴犬か分からなくなってしまう
のでは・・。

子供が小学生の頃、あかりによく似た柴犬が脱走してうちの庭に入って
きていたのを発見し、
「ママ~~~!あかりが2匹いるみたい。どっちがあかりかわかんないよ~」
と。

ちょっと考えたら、つながれている方が、うちのあかりに決まっているの

「ボサボサしてる方だよ。」という私の声に
「そうだね。わかった!!」と息子。

そんな息子ももう社会人。
お盆に帰省してあかりをみたら「どこの犬?」とでも言いそうな感じです。


嫌いなのは、誰?

「好き」って言うより、「嫌い」って言うのは、勇気がいる。

嫌いって思うこと自体が、なぜか悪いことのようで、ずっと
嫌いと思う自分まで嫌いになってくる。

もしもそれが、自分の親だったらなおさらだ。

どんなにひどいことを言われても、すっかり嫌いになることも
出来ない。

本当は、甘えたかったけどうまく甘えられなかった。
もっと自分に興味を持ってほしかった。

誰にも届かなかった思いや、叶えられなかった思い。

自分の思いは、せめて自分だけは認めてあげよう。

自分の思いを 、素直にありのままに認める良き理解者になってあげよう。

まずは、そこから。

我慢する

人間、我慢が大切。

そう言うけど、大きな悲しみや、痛みに小さい頃からずっと
我慢し続けていると・・・・・。

肩も首も背中も、まるで鉄にでも触れたみたいに、硬く待っ
ているのに、押してもこっているという自覚症状もないばか
りか、皮膚からの快・不快が解らない方もいます。

そんな方のお話をうかがうと、そこに幼少期からの家族との
関係に問題があったりします。

明らかな身体的虐待を受けるまでには行かないまでも、精神
的に抑圧されていたり、存在を否定され続けていたり。

一見明るそうに見えたり、悩みがなさそうに見える、そんな
方だからこそ、心の中に深い闇を抱えていて自分の本当の感情
や痛みの表現の仕方が難しくなっている場合も。

本当の自分を無視しなければ、つらくて生きられない状況があ
った事。
でも自分は、自分を大切にしていいんだと気付くと、なんだか
子供みたいな無邪気な笑顔に変わっていきます。

・・・笑顔が上手に作れない・・・

いいえ、作らなくっていいんです。
笑顔は作るものではなくって、自然にこぼれ出すものだから。

自分1人で、ずっと我慢し続けないで、たまにはありのままの
自分の思いを吐き出してみてください。

もしも吐きだすのが、怖かったら、吐きだすのが怖いって気持
ちを、まずはじめに吐き出して、そんな自分を優しく認めてあ
げてくださいね。

ともだち

先日、友人とランチしました。
新卒で病院に就職した同期の友。

同じ年に結婚し、同じ年に出産し・・。

たまに会って、ランチしてます。

彼女と初めてあった30年前は、ファッションや恋の話に夢中で、
仕事の愚痴をこぼしあったり。

子育て中は、子育ての事が、もっぱら話題の中心で。

お互い子供が成人した今は・・・。

更年期の話や、親の介護の話。

いろ~んな事があった30年。

「結局さ~、自分が不幸だって認めたら不幸なんだよね。
他人がどう思おうが、自分が幸せだと思えば幸せなんだから。」
と、彼女。

大きくうなずく私。

同じ時代を、共感しながら生きる友人がいることに感謝です。

これからも、お互いに夢や希望を話、続けていたいね。

花はつぼみの50代。







一緒に楽しむこと

数年前、私に言われ、しぶしぶ夫がやってくれた網戸の張り替え。
夏を前に、あちこち破れた所を、また張り替えてほしいと言うと、
「必要なものを買っておいたから、今度は自分でやって。」とそ
っけない一言。

でもどうもやる気が起きなくてそのままにしておくこと2週間。

今日は、晴れているし、夫も私も時間があったので、
「じゃ~、いっしょにやろう!!」と。

人生初の、網戸の張り替え。
夫は、前回やっているので、今日は2回目。

初心者の私に、こうするんだと教えてくれるのですが、なんかヘン。

網がたるんでるし、ずれてるし・・・。

そうです。
夫、B型。決して血液型のせいばかりではないのですが、かなり大雑
把・・・というか雑。

任せておけないとばかりに、今度は私がやり直し。
「私、網戸の張り替え職人になれるかも」なんて言いながら、まるで
初心者とは思えないほど調子よく、手際良く出来たつもりが・・・・。

風が吹く度、網戸の網が波打つのはなぜ!?
夫とあまり変わらない出来栄え。

そうです。
夫に大雑把とか、雑とか言ってバカにしてしまった私もB型。

「大雑把な人の仕事を、大雑把な人がサポートしたら、さらに大雑把
が倍になるんじゃなくて、やっぱり大雑把になるだけなんだね。」

結婚して25年。
そんな、どうでもいいような、今さらながら発見に、二人で笑いました。

結局、ふたりで何枚か張り替えているうちに、どこをどうサポートすれば
効率的にきれいに張れのるかお互いにわかり、仕上がりもきれいになりま
した。

嫌な仕事、面倒な仕事でも、うまくできないからこそ、二人で考えたり、
工夫したり。
終わってみると、まるでレクリエーションの時間だったよう。

こんな日常のなにげない1コマでも、一緒に楽しめる相手がいるってあり
がたいなあって、心から感謝です。





目には見えないけれども伝わるもの

昨日は、仙台で催された日本ホリスティック医学協会のセミナーに
参加してきました。

2人の先生のお話は、聞き慣れない言葉が満載でしたが、とても興味
深く、拝聴させて頂きました。

そもそも興味はあるけど、あまり知識もないまま昨年からこの協会に
入会したのですが、昨日も、ただひたすら「なるほど~」という感じ
でした。

昨日は、会員同士の相互交流も兼ね、10人ほどの会員の方が各ブース
で、それぞれの療法などを紹介するという企画もセミナー後にありま
した。

目にするもの、耳にするものが私にとって、初めてのことで、ここで
もただただ「へ~。なるほど・・・」と。

世の中には、いろんな療法があり、それを学び仕事としている人がい
ること。
そして様々なツール、それぞれによさがあること。
けれども、どんな素晴らしいツールもそれを使いこなそうとする人そ
れぞれの人間力に違ってくるんだなあ~なんて、そこでいろいろ体験
させて頂いて思いました。

いろんな技術を身に付けることも大切だけど、やっぱり施術者の人間力
磨きも大切なんだなあって。

何をするかより、何を伝えたいか、何が伝わるか。

言葉や、単なる手技以上に、私自身に、相手のエネルギー、波動の違い
がよくわかり、日頃伝える側の立場から、受ける立場になり、短時間で
も、目には見えない世界を感じとりながら、貴重な時間を過ごさせても
らった気がします。

西洋医学は、目に見えるもの、またはデータを大切にします。
でもそれだけでは、病というもののすべては理解できません。
それは、きっと魂を持ったものを相手にしているから。
目に映るもの、目には見えないけれども、人それぞれの中にあるものの
どちらも大切に、もっと繊細なまなざしで、生命体としての人と、これ
からも、謙虚に向き合っていきたいものです。

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プロフィール

えがお

Author:えがお
らくらく操体サロンえがおです。
体や心の痛みから解放され、心からの笑顔に変わっていく瞬間が大好きです。
そんな本当の笑顔に出会いたくて、サロンを始めました。
すべての人の中に、よい状態に戻ろうとする力があります。
それを独自のほんわか操体とEFTでお手伝いしています。  

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